課徴金納付命令~1億5,150万円

 もともとはAV機器向けの電子部品メーカーだったが、平成24年9月で同事業から撤退、パチンコホールを得意先に、中古の遊戯機器の販売やレンタル、ファイナンス、不動産事業などに特化した、JALCOホールディングス(東京都中央区)は、連結子会社が架空取引を行っていたとして、11月21日証券取引等監視委員会から、課徴金納付命令を勧告された。
課徴金の額は、1億5,150万円。
これを受けて、同社の11月21日の株価終値は113円・前日比3円安。
ちなみに、今年の最高値と最安値、および上場以来最高値と最安値は以下の通り。
年初来最高値  366円  平成26年  1月17日
年初来最安値  112円  平成26年11月21日
上場来最高値  420円  平成25年12月20日
上場来最安値   45円  平成24年  9月28日 続きを読む