4月3日、九州経済産業局が発表した、今年2月度のコンビニの販売額は704億8200万円で、前年同月比全店で4.3%の増加、既存店だけでは1.3%の増加。
また全国では販売額7852億2300万円、前年同月比全店で5.1%の伸びだが、既存店だけでは0.8%の伸び。
売上額だけで考えると、九州は全国の9.0%を占め、また店舗数で行けば、九州の比重は全国の8.8%。
九州は1割経済とよく言われてきたが、これは希望的な割増数字で、実態は10%を下回っていたから、この9%という数字は、現実をよくあらわしているような気がする。
ちなみに、平成25年12月末と同27年2月末時点の店舗数を比較すると、九州は4520店から4711店へ4.0%の増加、全国では5万0234店から5万3242店へ6.0%の増加。 続きを読む
