松本龍大臣の新春の集い [2011年2月1日09:47更新]

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福岡1区(福岡市博多区など)選出の衆議院議員・松本龍氏の「新春の集い」が、1月29日に同市内のホテルで開かれた。



昨年発足した菅内閣で環境大臣に就任した松本氏。長年にわたって彼を支えてきた支援者の間からは大臣就任を祝う声が出るも、公務多忙を理由になかなかその機会を設けることができなかった。それだけに今回は、松本大臣の顔を一目見ようと多くの支援者が早くから会場に訪れ、2000人を越える大集会となった。

外は冷え込み雪が舞う状況だったが会場は熱気で盛り上り、松本大臣へのお祝いムードが漂った。春には統一選挙を控えていることもあり、現職や立候補予定者の紹介も行われたが、着実に人数が増えている民主の力を有権者に知らしめる演出は、非常に好ましく感じられた。

さらには、ゲストとして招かれた民主党代表代行の仙谷由人氏がスピーチ。内閣改造で法務大臣と内閣官房長官を退任した後だけにマスコミもその発言に注目していたが、松本大臣との昔話に終始し“期待された”問題発言もなく花を添えた。

例年通り会費は1000円で年老いた地元有権者が多かった。松本大臣の日頃の姿勢と人柄からか、同氏の挨拶の途中に目を潤ませる支援者の姿も。短い時間ではあったが、大臣は支援者を最後まで見送った後、公務のため慌しく鹿児島へ飛行機で飛び立って行った。

 

テレビでも時折閣議の様子が放映されているが、松本大臣の取り組む姿勢は関係者の間で時々話題に上るほどである。そんな熱意も多くの支援者にひしひしと伝わる講演内容で、感動の声が会場のいたる所で沸き上がっていた。

自民党政権時代から野党選挙を続けてきた支援者の、長年の苦労が報われた一幕でもあった。