カテゴリーアーカイブ: 福岡・全国のイベント情報

手笛奏者 なかしま拓さん、ひとり親家庭を支援

福岡を拠点に活動する手笛奏者、なかしま拓さん(25)をご存知でしょうか。
手笛とは、楽器を使わず両手を重ね合わせ、息を吹き込む奏法です。
その演奏する姿に最初は驚き、そしてその柔らかい音色に魅了されてしまいます。


なかしま拓さんの動画チャンネル

そのなかしまさんが、コロナで苦しむ「ひとり親家庭」を応援するため、間もなく発売するCDの売上を寄付する企画を立ち上げました。

なかしまさん自身、15歳で両親が離婚、女手ひとつで育ててもらい、お小遣いもない中で育ったといいます。
そこで始めたのが お金要らずの手笛。
練習を重ね、路上ライブを行うようになり、仲間とコンサートも。
そして、福岡大学卒業後も手笛奏者として活動していくことに決めます。
SNSでその音色が全国に広まり、人気テレビ番組にも出演を果たしました。

そのような中、お母さんがコロナの影響でパートの仕事を失ってしまいます。
自身の経験から、「まだ成人していない ひとり親家庭は もっともっと苦労しているだろう。」と思ったのが今回の企画のきっかけとなりました。

ギター奏者の荒牧輝信さん、フルート奏者の永田梨紗さん、マリンバ奏者の越智亮太さんとアルバム「healing」を制作、1枚 2000円で販売、そのうち 300円をひとり親家庭に恩返していくということです。

弊社も応援します!



なかしま拓さんらのアルバムを購入できるサイトはこちら

山下良平 福岡個展「HOPE」

「躍動」を一貫したテーマに作品を制作している福岡市那珂川町出身の現代絵師、山下良平氏の5年ぶりとなる福岡個展が開催されます。

山下氏は、コマーシャルアートの分野ではマガジンハウス「Tarzan」表紙をはじめ、ナイキなどスポーツやアスリートに特化したビジュアル作成、横浜マラソン公式ビジュアル作成などを手掛ける注目のアーティストです。

最近の主な実績は、東京メトロ銀座線パブリックアート、トヨタ自動車2020年カレンダー、セーリング五輪日本代表チーム公式ビジュアル、アキレス「瞬足」アートワークなど。

山下氏の絵で、元気が出ること間違いなし!
この機会に足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

日時 2021年1月07日~31日
場所 TAGSTÅ GALLERY(福岡市中央区春吉1-7-11-1F)
観覧料 無料

ご案内ページはこちら

吉海将宏個展

熊本市を拠点に活動する抽象画家、吉海将宏氏の個展が福岡市中央区の画廊「ギャラリーとくなが」で開催されます。
今年4月に開催予定だったものが、コロナの影響で延期となっていたものです。
心の洗濯に、足を運んでみられてはいかがでしょうか?

とき:11月10日(火)~15日(日)
11:00~19:00(最終日~17:30)

場所:ギャラリーとくなが(福岡市中央区大名1-7-11)



続きを読む

第二の田中諭吉を望む

商人の町として発展した博多では、商売人の多くが十日恵比須(正月大祭)で福引を引いて商売繁盛を祈願する。

しかし、コロナ禍で福博の祭りが次々と中止される中、来年の十日恵比須で神事以外の行事を取り止めることが発表された。

来年の商売がどうなるか案じられるところ、福岡市では、天神ビックバンや博多コネクティッドが進行中だが、大口のテナント契約のキャンセルが聞こえてきた。

戦後福岡のまちづくりや、多くの人が参加できるよう祭りの改革などを手掛けた田中諭吉氏(1901~1970)が生きておられたならば、こういうピンチの時こそ様々なアイディアを出されただろうと思う。

今こそ、第二の田中諭吉氏の登場に期待したい。



 

続きを読む

放生会

5月末に緊急事態宣言は解除されたが、自粛生活が身体に染みついてしまったようだ。
しかし、いつまでもこのままでいいはずがない。

春の「博多どんたく」が早々と中止となり、例年なら今頃は「博多祇園山笠」の粋な長法被姿を見ていたはずだが、祭り好きの博多っ子にとって寂しい限りだ。

博多三大祭りに数えられる、9月の「筥崎宮放生会」を心待ちにしている方も多いだろう。
放生会は1週間続き、参道の露天商にとっても「売上が1年を占う」と言われる大事な祭りである。

一日も早くコロナが沈静化し、各地で祭りが開催されることを心から願っている。

筑後吉井・おひなさまめぐり

江戸時代、豊後街道の宿場町として栄えた、うきは市吉井町、白壁土蔵の家々は平成8年に文化庁より「伝統的建造物群保存地区」に選定され、町並み保存に取り組んでいる。

平成5年に始まった「筑後吉井おひなさまめぐり(4月3日迄)」、町内数カ所でのお雛様飾りの展示と催し・体験が行われている。

筑後川を渡れば原鶴温泉、桜の開花予想も今週から、見所多い吉井町まで足を伸ばし、散策してみてはいかがだろうか。



 

続きを読む

中嶋紫都・漆ファション展

京都在住の漆デザイナー中嶋紫都氏が、3月11日(水)から17日(火)まで、福岡三越の8階きものサロンで、「布に漆の輝きを」のタイトルで、ファション展を開催する。

京都市立芸術大学を卒業、日本古来の漆工芸に、新たに布素材に漆を融合させる手法で独自の世界を開く。

和と洋を見事に調和させた上着やバックなどの作品が展示される予定、きっと中嶋紫都氏の新しいファンが誕生するだろう。



 

続きを読む

平岡浩展・福岡日動画廊

20数年前に偶然訪れた佐賀市の画廊で、最初に個展を見たのがきっかけで、平岡浩画伯(74)とはコーヒーを飲む中になった。

平岡氏は、自然豊かな場所に赴きスケッチをして、実に緻密なタッチで風景画を描く画家である。

今回行う個展のサブタイトルは「世界遺産の自然を描く」。

会場は福岡市中央区渡辺通のホテルニューオータニ博多1階にある福岡日動画廊、3月7日(土)~15日(日)まで5年ぶりの開催のようだ。

令和になって初めての正月を迎え、太宰府にある坂本神社に参拝し、近くに住む平岡氏に電話をするとアトリエで、個展の準備をしておられたので立ち寄ってみた。

アトリエの隅に、富士山を描いた絵があった。

数年前に描いたそうたが、その絵を眺めていると不思議と気力が充実してきたような感じになった。

連日マスコミはコロナウイルスで、あらゆる会議やイベントが中止されているが、今回の個展に出かけてみてはいかがだろうか。
元気の出る絵にきっと出会えると思う。



続きを読む

綴音の会延期

三味線は和楽器の中でも一番身近な楽器で、津軽じょんがら節などの演奏に使用される津軽三味線と言われる太棹、民謡や端唄などの演奏に登場する中棹、長唄三味線と呼ばれていた細棹など、珍しい三味線弾きの演奏会が、大濠公園能楽堂で4月19日(日)に企画されていた。

三種三様の三味線を演奏する、澤田成十朗氏(杵屋勝十朗)、西峯輔氏、赤野清隆氏の3人を中心とした実にユニークな演目を多くの人が心待ちにしていたが、今回のコロナウイルスの影響で、急遽秋までの延期が決まったようだ。

続きを読む

第23回ゆずのき会

「ゆずのき会」は、障がい者が働く福祉工場(レストラン)として、福岡市では初めての施設と知り、弊社も何か少しでもお役に立てればと思って始めた会です。

参加して下さる方々のプラスになればと異業種交流を兼ねた会として、平成30年4月から毎月1回の開催を目標に続けてきましたが、2月27日(木曜日)の開催で23回目となり、時の経つ早さに驚いているところです。

毎回数名の新しい参加者の方もおられ、取引相手を見つけたり、就職先が決まったり、新しい出会いの場にもなっています。
ご興味のある方は、当方までご連絡下さいますようお願い致します。

事務局 福岡県民新聞社(℡092-403-6007 担当:高木信一)



 

続きを読む

浄土真宗・光円寺でジャズライブ

浄土真宗光円寺(福岡市中央区天神3-12-3)の住職を務める円日耕也氏は、テナーサックス奏者としてジャズの演奏活動をしてきた。

その光円寺でも毎年コンサートを開催しており、回を重ねるごとに参加者も増え、本堂へ200名前後の人が訪れている。
今回で31回目、「全ての武器を楽器に!」のタイトルで開催される。

普段は敷居が高く思えるお寺だが、気軽に立ち寄れる良い機会で、足を運んでみては。

第31回 Jazz in Temple
日時:12月8日(日) 午後6時開演
会場:光円寺
木戸銭:1000円、赤ワイン1杯100円



続きを読む

福岡女学院・ハンドベル部

11月23日(土)花畑小学校区の文化発表会が同小体育館で開催され、特別ゲストの福岡女学院のハンドベル部の演奏を聴く機会に恵まれた。

心洗われるようなベルの音色に聴き入ると同時に、女学生が一生懸命ベルを振る姿に感動、驚いたのは一人で右手に1本と左手に異なる音階の2本、合計3本を持って、演奏していたことである。

尋ねてみたところ、2本のベルを別々に鳴らすことができる持ち方とテクニックがあるとのこと。

本来15名の演奏がベストらしいが、当日は演奏者が9名、指揮の先生も片手にベルを持っておられた。

3本持ちは、部員が少ない故の苦肉の策のようだが、ハイレベルの演奏を間近で聴くことができ、とても得をした気分になった。

これからクリスマスシーズン、天神界隈で演奏することが多くなるようで、見掛けたら是非とも足を止め聴いて頂きたい。
演奏情報はホームページで見ることができる。

福岡女学院ハンドベル部のホームページ



続きを読む

垣内敬一人形展

博多人形師 垣内敬一人形展が開催されます。

垣内氏は、1921年津屋崎の呉服屋に生まれ、15歳で博多人形師 故小島与一氏に弟子入りし修行を積み、独立後は伝統的な博多人形の洗練を究めつつ、同時に郷土玩具としての人形づくりを並行させました。

1958年ブリュッセル万国博覧会では、自ら生み出した「ふぐ笛」人形が銅賞を受賞しました

同展では、垣内氏作成の人形、資料、下絵の展示、また、実娘ひさ子氏が継承し作成した人形の展示・販売が行われます。

日時:2019年11月27日(水)~12月9日(月)
9:00~17:00
場所:福津市町おこしセンター 津屋崎千軒「なごみ」
福津市津屋崎3-1-3
電話:0940-52-2122



続きを読む

玉川堂 鎚起銅器展

昨年に引続き、今年も福岡で展示会が開催されます。

新年を迎えるに相応しい酒器を中心に、来る年を彩る花器や、玉川堂の200年に渡るものづくりの中で最も誇る湯沸や急須などの茶器を、一堂にご覧いただける機会です。

日時:2019年12月13日(金)~16日(月)
13時~21時(最終日17時閉店)
場所:万(よろず)分室
福岡市中央区赤坂2-3-32 2階
TEL 092-724-7880
鎚起銅器玉川堂ホームページ



続きを読む

第12回 本場結城紬展

2010年に「ユネスコ無形文化遺産」に登録された国指定・重要無形文化財「本場結城紬」が開催される。

軽くて暖かい、着心地のよい本場結城紬は、手つむぎ糸が空気をたくさん含み、その糸を手仕事で織り上げることで、ふっくりとした手触りと優しさが生まれます。

本物の質感と、古典柄モダンに演出したものなど、表情豊かなものづくりの数々が産地から届きます。

日時 令和元年12月20日(金)~22日(日)
午前10時~午後6時 ※22日は午後4時まで
会場 警固神社 神徳殿(福岡市中央区天神2-2-20)
ホームページ http://www.honba-yukitumugi.or.jp/



続きを読む

ゲイリー・カー×九州シティフィルハーモニー室内合奏団

『コントラバスの神様』と呼ばれるゲイリー・カーが福岡にやってきます!

今回の演奏会でも、コントラバスという楽器の見た目からは想像できない、繊細で魅力的な美しい音色を聴くことができます。

さらに、長年に亘りゲイリー・カーのパートナーを務めてきたハーモン・ルイス(ピアノ)、そして、九州シティフィルハーモニー室内合奏団との夢の共演による心揺さぶる演奏をぜひお楽しみください。

日時:2019年11月14日(木)
開場/18:30  開演/19:00
会場:ミリカローデン那珂川文化ホール
出演:ゲーリー・カー(コントラバス)
ハーモン・ルイス(ピアノ)、吉浦勝喜(指揮)
九州シティファイルハーモニー室内合奏団(弦楽)
料金:一般前売 3000円、当日 3500円
問合先:ミリカローデン那珂川
電話 092-954-2211
詳細はこちら



続きを読む

萩谷巌展・開催中

新鮮な野菜を求め、或いはのんびりと食事を楽しみたくて、ドライブを兼ね朝倉市・浮羽市を月に一度は訪れているが、秋月で見た藤紫の陣羽織が見たくなり、午後の木漏れ日を楽しみながら、数年ぶりに秋月博物館を訪ねてみた。

新館がオープンして2周年の記念特別展として、朝倉郡三奈木村出身で渡欧し、フランス画壇で活躍した洋画家「萩谷巌」展が開催されており、思いがけず目の保養が出来た。

最近は観光地に外国人観光客が増え、外国語が飛び交うのを敬遠する日本人も多くなったと言われているが、近くには民芸窯元の小石原や原鶴温泉もあり、日帰りで十分楽しめる観光地としてお勧めしたい朝倉市周辺である。

没後40年・萩谷巌展 チラシ



続きを読む

小山翔風の輪廻展

40歳から書家を目指し活動を始めた小山翔風が、書と墨象作品を通して「生」への問いかけと「命」への愛情を伝える展覧会。
襖サイズの大作からA4サイズの小作品まで約30点の大小作品に魂を込め、「生きる」とは何かを見つめ、問いかけます。



日時/2019年11月12日(火)~17日(日)
11:00~19:00(最終日 ~18:00)
会場/ギャラリーとくなが
福岡市中央区大名2-7-11 斎藤ビル1F(ツンドラ裏)
https://goo.gl/maps/Gp22uw7fdjFwkhcx7
入場料/無料
特別企画/11月12日(火)18:30~
オープニング揮毫(きごう)パフォーマンス開催
問合せ先/TEL 090-5083-0880



 

続きを読む

第10回「日本の木の家づくり」サミットin博多

 

国産木材にこだわった家づくりがモットーの全国の工務店が集まったNPO法人環境共棲住宅「地球の会」(大阪市)は、11月12日から14日までの期間、「第10回日本の木の家づくりサミットin博多」(博多サミット)を福岡市のアクロス福岡にて開催します。

テーマは、「地域工務店の正しい生き残り方~事例と研究成果に学ぶ木の家と工務店の近未来~」、工務店など住宅関係者を対象とした講演やパネルディスカッションなどが実施されます。

3日間とも充実したプログラムが用意されています。
この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

詳細は下記ホームページから。
http://www.chikyunokai.com/summit/

 



続きを読む

長谷川淑子ジュエリーワークス展

初秋を楽しめるガラス胎七宝、七宝、きらえくら、漆のジュエリーと長谷川淑子さんのジュエリーをコラージュプリントしたアートウェアを展示中。
どうぞお出かけください。




●とき:令和元年9月18日(水)~24日(火)
作家は正午~午後7時まで在廊しています。
●ところ:岩田屋本店新6階=和洋食器
福岡市中央区天神2-5-35 TEL 092-734-4686(直通)
https://www.iwataya-mitsukoshi.mistore.jp/iwataya/access.html



続きを読む

先天性筋強直性ジストロフィ、親子のための勉強会in福岡

筋強直性ジストロフィーとは、筋力低下とさまざまな臓器に障害が起きる病気で、1万人にひとりという難病です。
NPO法人筋強直性ジストロフィー患者会は、この病気とケアに関する正しい知識提供を目的に、下記の通り勉強会を開催いたします。


日時:2019年9月22日(日)10:00~16:00
場所:JR博多シティ9階 会議室1

医療、社会福祉サービス、治療法開発、リハビリ、親自身の体験談など、お子さんとご家族に大切な情報を1日で得られます。
ご家庭同士で一緒に昼食をいただきながら自由に交流するランチ交流会も行います。
成人・十代の先天性/小児期発症筋強直性ジストロフィーの方にも役立つ情報がいっぱいです。
先着70名様まで、参加費無料。ご参加には事前のお申し込みが必要です。
申し込みはホームページから

https://dm-family.net/fukuoka2019



続きを読む

中嶋紫都 漆ファッション展

今年も福岡で、独創的な漆ファッションで著名な中嶋紫都氏の作品展が開催されます。

西陣織伝来の引箔の技術で織った漆織やコラージュ織、漆染めの布地を使い洋服やバッグ・ファッション小物に仕上げた作品などの展示が予定されています。

この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

●会期:2019年9月10日(火)~15日(日)
●時間:11:00~18:30  ※最終日は17:30
●場所:ひよ子 ギャラリー天神(HIYOKOビル3F)
(1Fはフラウアツコ・かやしな)



続きを読む

九州インターナショナルアートキャンプ

彫刻家の前原正広氏から案内を受けて、廃校となった簀子小学校跡(福岡市中央区)で開催中の九州インターナショナルアートキャンプ(九州アートキャンプ実行委員会 代表者八坂圭氏)を訪ねてみた。

蝉の鳴声が騒々しい小学校の体育館は、扇風機の風が頼りの大きなアトリエとなり、アジアを中心とした9カ国15名のアーティストたちが、暑さと戦いながらの製作活動に打ち込んでいる姿を見ることができた。

アーティストと通訳や作品の解説を丁寧にして下さるボランティアの方もおられ、普段日本では味わえない雰囲気で、暑さを忘れ楽しむことができた。

25日まで同小学校跡で制作活動が続く。
また、完成した作品は8月26日から9月1日まで、中央区天神の新天町ギャラリー風(中央区天神2丁目8-136)で展示されることになっている。

九州インターナショナルアートキャンプのホームページはこちら







続きを読む

鬼丸尚幸・西山陽 作品展

福岡県出身、そして、東京藝術大学工芸科で同期生の若い芸術家が福岡三越で二人展を開催する。
鬼丸尚幸氏は民芸の郷である小石原村出身、今もそこに窯を持ち、伝統の小石原焼とは一線を画したモダンな青白磁を作陶している。

西山陽氏は大野城市出身、現在山梨県上野原市にアトリエを構え、和から洋まで幅広い漆作品を制作中。

平成29年の九州北部豪雨で、鬼丸氏の作業場が多大の被害を被ったのを西山陽氏が知り、東京藝大の同級生に呼びかけ、作品を持ち寄りギャラリーとくなが(福岡市中央区)でチャリティ展示即売会を開催、売上金を被災地に寄付したことがきっかけで、昨年8月秋に第1回の鬼丸・西山二人展が開催された。

そして、今年は岩田屋三越美術画廊(福岡三越9階)にて、8月21日(水)~26日(月)の6日間開催されることになった。

若い2人が創り出す作品は素晴らしい一品ばかりで、是非この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。



 

続きを読む

ニュー霧島会

霧島酒造㈱(宮崎県都城市)を応援する福岡の有志の会「ニュー霧島会」の第200回記念大会が25日天神スカイホールで盛大に開催された。

昭和60年11月の第1回から隔月で、焼酎を味わいながら続けてきた歴史ある会だが、本格芋焼酎「黒霧島」が発売されたのが平成11年だから、会発起時のメンバーの霧島愛はいかほどだったか伺い知ることができる。

本社からは江夏卓三専務が参加され、創業から現在までの足跡や企業理念など、たいへん示唆に富んだ講話を頂いた。

売上高682億円(2017年)と6年連続焼酎メーカーランキングトップを独走する霧島酒造。

海外を含め市場が拡大することが予想され、今後も業界を牽引してほしいと願いつつ、微力ではあるが晩酌で協力していくことを誓った。



続きを読む