カテゴリーアーカイブ: 福岡・全国のイベント情報

田村麻利子 モダンアートアクセサリー展

女性は年を重ねても美への追求は衰えず、その気持ちが旺盛な人ほど若さを保っているように思える。
最近は金属製のアクセサリーを身に着けると体に変調をきたす人もいるそうだが、人気アクセサリー作家の田村麻利子氏の場合、軽量であることと抗アレルギーであることを基本にしながら製作している。
今年で3回目となる岩田屋でのアクセサリー展、足を運んでみてはいかがだろうか。

■とき 7月17日(水)~23日(火)
■ところ 岩田屋本店新館6階=ジャパンセンス



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安倍総理来福

21日の投開票に向かって参議院選挙が盛り上がりを見せる中、自民党総裁の安倍総理が福岡入りするようだ。

急遽決まった来福には裏があるようだが、7月11日午後5時45分より、福岡市役所広場前、天神ツインビル(福岡市中央区天神1-6-8)で街頭演説会が開催される。

福岡選挙区の世論調査でトップを走る松山政司候補だが、安倍総理の応援で更なる票の積み上げが出来るか、国会議員と自民党福岡県連の関係がギクシャクする中、マスコミを含め関係者の注目が集まっている。



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寺嶋拓哉&熊谷香希 二人展

福岡市中央区のギャラリーとくなが(福岡市中央区大名2-7-11斎藤ビル1F)で、共にうきは市を拠点に絵画制作をする2名の作品展が始まった。

寺嶋 拓哉さん(21)は、うきは市出身、ポップアート的な明るい色彩が特徴で、2017JTBパラリンアートで優秀賞に入選した経歴をもつ。
熊谷 香希さん(24)は、朝倉郡東峰村出身、緻密な点描の手法が特徴だ。
二人の作品24点を展示中。開催は7日(午前11時~午後6時)まで。入場無料。



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第15回・ゆずのき会

昨年4月から月例で始めた食べるボランティア活動「ゆずのき会」は、6月で15回目を数えた。

今回初めて参加した方のうち、七社会関連会社の総務部長を務めている方から「実際に障がい者を雇用している企業の方や、ゆずのきの施設担当者とも会話ができて、大きな収穫になった」とのコメントを頂いた。

部長の会社は、2人の障がい者雇用を必要とする規模だが現時点での雇用はゼロ、毎年相応の負担金を支払っているという。
障がい者によっては階段やトイレ等の、バリアフリーにするための設備投資が必要となる。
そのため、雇用に踏み切れない会社も少なくないのではなかろうか。

参加者から嬉しい一言で、会を続けてきた喜びを味わう事ができた一日であった。



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第15回ゆずのき会

福岡市西区姪浜駅南にある福祉工場施設、知的障がい者の人が働いている「レストランゆずのき」を知り、安定した売り上げの一助になればと、「食べるボランティア」を昨年4月よりスタートした。
毎回多くの方々にご参加頂き、親睦だけでなく異業種交流も活発に行なっている。

毎月第四木曜日に、会費3000円で始めた会も、「継続は力なり」を常に心がけて、お蔭様で30名前後の方々に参加して頂き、今月27日には15回目の「ゆずのき会」を開催する予定で準備を進めております。

時間は午後6時30分から始めて、午後8時に終了しますので参加される方は、㈱福岡県民新聞社 事務局 高木信一まで、ご連絡をお待ち致しております。

電話 (092)403-6007



 

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若久緑園 にほんいちの山に登り隊

若久緑園(福岡市南区若久2-3-51)は、平成15年に福岡県から社会福祉法人 共栄福祉会が運営を引き継いだ福祉型障がい児入所施設で、知的障がいのあるある3歳~18歳の男女80名が共に生活をしながら、近くの学校に通学している。

本来なら家族と暮らす大切な時期に様々な理由で入所している子どもたち、集団生活を営む中で、協力しながら必要な社会性を身につけること、そして、スポーツや文化活動を通じて褒められる機会を得て自信をつけること、これらを達成するために様々な活動に取り組んでいる。

そして今回、子どもたち8名と富士山登山チャレンジを計画、5年ぶりの企画であるが、実施費用が工面するためクラウドファンディングで寄付を募ることにしている。
子どもたちのチャレンジする気持ちを後押しして頂ける方は、下記のページに進み、ご支援をお願いします。
https://wakahisa-midori.jimdo.com/



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桑水流(くわずる)みき ファインアート展

若くして米国で美術を学び、久留米市にアトリエを構えている桑水流みき氏が、6年ぶりに大丸本館(福岡市中央区天神)6階のアートギャラリーで、4月24日~30日まで個展を開催している。

女性特有の淡い色彩で愛を表現し、今回も桜島を描いた30号の油彩画を中心に、阿蘇や女神像など40点の作品が、会場に飾られているのと同時に、桑水流みき氏の画家としての、成長にも興味があり、是非お勧めしたい個展である。

会期 2019年4月24日(水)~30日(火)
会場 大丸福岡天神店 本館6階アートギャラリー



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ゆずのき会・継続は力なり

縁あって昨年から福岡市西区にある「レストランゆずのき」を知り、何かお役に立てればと思い始めたのが、「食べるボランティア」を行う「ゆずのき会」である。

毎回30名前後の参加を心がけ、会費も食べて飲んで3000円ならば、個人でも余り負担にならないのではと思い、何とか1年間続ける事ができた。

毎月第4木曜日に決めて実行してきたが、昨年12月は第4木曜日だけに27日の年末になったので、ひと工夫をして博多雑煮を提案したところ、レストラン側も快く応じて頂いた。

博多の雑煮に欠かせない鰤も正月を控え、価格は高くなっており、レストランの負担になってはボランティアの意味がない。

そこで男気があるアキラ水産の安部泰宏社長に頼んでみたら、こちらも気持ち良く提供して頂き、施設の職員にも喜んで貰い、「ゆずのき会」が盛り上がったのは言うまでもない。

異業種交流も兼ねて参加者を募っており、今月も4月25日(木曜日)18時30分から始める予定である。
希望者は福岡県民新聞社 高木信一まで
電話は092-403-6007



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みぞえ画廊 福岡店

最近は福岡にも小さな画廊が誕生しており、通りすがりに覗いて観るが、美の空間に浸ることが出来ない画廊も多い。

中国総領事館と韓国総領事館の間、よかトピア通りに面した「みぞえ画廊 福岡店」は、裏に駐車場も併設されており、思わぬ作品との出会いを楽しむ事が出来る画廊と言って良いだろう。
4月13日(土曜日)から5月12日(日曜日)まで、みぞえ画廊で収集した西洋美術の巨匠と言われる、ピカソやシャガール、モネ、ユトリロなど、素晴らしい名画が「西洋名画 コレクション展」として開催される。

新年号「令和」を迎えての10連休、長い休みの1日をのんびりと、絵画の鑑賞で時間を過ごすには最高の画廊ではなかろうか。

みぞえ画廊 福岡店
福岡市中央区地行浜1-2-5
TEL 092-738-5655
営業時間 10:00~18:00
WEB http://www.mizoe-gallery.com
Mail info@mizoe-gallery.com



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岡部定一郎氏が「福岡かるた風土記」を出版

福岡で様々な文化活動をされている岡部定一郎氏が、福岡発祥の地と云われる「かるた」をテーマに、「福岡かるた風土記」を出版され、3月17日に出版記念パーティーが120名の参加で盛大に開催された。

パーティーの参加者の多くは、岡部さんの魅力に魅かれ、老若男女を問わず惚れ込んだ方々が出席されており、和やかな雰囲気で楽しい宴であった。



 

岡部氏は、昭和5年9月生まれの御年88歳であるが、かるたはもちろん、博多どんたくや博多二和加に始まり、博多の雑煮など多岐に亘る福博文化の伝承者であり、福博の語りべとして今もお忙しい毎日、その記憶力は見事としか言いようがない。

福岡の魅力を教えてくれる岡部定一郎氏、益々のご活躍を心から期待したい。



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第11回ゆずのき会

早いもので昨年4月から始めた、食べるボランティア「ゆずのき会」も、回を重ね2月28日の開催で、11回目を数える事になる。
毎回、食べる事だけでは会に魅力が薄いと考え、現役の若い人にも呼びかけ、多くの人が参加する事で経験を語り、異業種交流会も兼ねて実行すると、興味を持って参加する人も増えてきた。
「レストランゆずのき」は知的障がい者の施設だが、今度は車イスの障がい者が踊るダンスの世界大会を開催する話が、飛び込んで来た。小さな縁から車いすを使用している人と知り合う事ができ、まったく未知の世界だっただけに、是非とも微力ながら協力できればと動き始めている。
新しい自分を見出せるきっかけにもなるので、興味ある方は先ず「ゆずのき会」で一歩を踏み出してみませんか。きっと新しい出会いがあると思います。
詳細は、事務局 高木信一(℡092-403-6007)まで。



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上村建設・設立60周年

今や九州を代表する建設会社に成長した、上村建設㈱が2月22日市内のホテルで、地元政財界人が多数出席して、「設立60周年記念祝賀会」が盛大に開催された。
今は亡くなられた上村實氏が創業した会社で、現在は二代目社長として上村秀敏氏が継承し、既に3代目後継者として上村英輔氏が立派に成長している。
お客様のお土産として、立派な社史の本と菓子が入っており、その菓子を見て受けた恩は決して忘れない、先代社長の意志が受け継がれているのを、実際に目にすることが出来たのが嬉しかった。
この絆が3代目に受け継がれれば、上村建設㈱は更に成長して、名実共に九州を代表する会社の道を進むだろう。



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しもの六太・出版記念会

今年の夏行われる参議院選挙に、公明党福岡選挙区から立候補している、しもの六太氏の出版記念会が、2月22日(金)午後7時から天神のアクロスで開催されると聞き、早めに会場を訪れ見守っていた。
750席の椅子席が用意されていたが、予定時刻になると満席の状態となり、関係者が予備の椅子を準備し、最終的には800人を超える人で埋まり、創価学会以外の人も多く参加していたのが目に付き、「しもの六太・出版記念会」は成功したと思われる。
特に「夜回り先生」と呼ばれる水谷修氏の講演は、余りにも速いスピードで、夜の世界を若干知っているので、内容は理解出来たものの一般の人は、話をゆっくり聞きたかった人が、多かったのではなかろうか。
夏の参議院選挙まで、まだ時間はあるものの、公明党は前回の衆議院選挙において、票を減らしナーバスになっているだけに、公明党幹部の力の入れようは凄まじく、4月に行われる統一地方選挙にも何らかの影響が出るだろう。



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矢野家・蔵ギャラリー

うきは市吉井町は白壁の町として、国内だけでなく海外からの観光客も増え、特に2月上旬からは自慢の雛人形を飾り「筑後吉井おひなさまめぐり」が開催され、白壁の町が一段と華やかになる。
中でも町の中心にある矢野家の蔵は、旧家だけに天保14年(1843)に建てられたと言われ、本格的な土蔵作りには風格もあり、今はギャラリーとして多くの芸術家が、個展やグループ展が開催されて賑わっているようだ。
2月10日から17日までは、現代画家である仙頭利通氏の、「Acrylic paintings&reliefs そらのタネそして意識の夜明けより」が開催される予定、古い土蔵のギャラリーと、現代アートの絵画が展示されバランスを楽しむのも面白いのではないだろうか。

 
矢野家・蔵ギャラリー (うきは市吉井町1238)
2019年2月10日(日)~17日(日)
AM11:00~PM5:00
連絡先 090-7447-0322(仙頭)



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障がい者のまごころ製品

ボランティア活動を行いたいと、志を持っている人がほとんどだと思うが、きっかけや方法が判らずに、実行に至っていない人も多いのではないだろうか。そんな方々に、是非お勧めしたいのが、小川洋福岡県知事も推奨している、障がいのある人の自立と社会参加を応援するイベントである。
今月末の1月30日から2月4日まで、福岡三越9階催場で開催されている、第6回福岡県「まごころ製品」大規模販売会に行って、何か一つ小さな物でも買い求めて、ボランティア活動の一歩を踏み出して欲しい。
福岡県は「障がい者応援まごころ企業」の認定制度を設けて、障がい者の支援活動を行っており、申し込み、問い合わせは福岡県新雇用開発課092-643-3594まで。



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箱崎の銭湯跡『大学湯びらき』内覧会&トークショー

1932(昭和7)年創業の「大学湯」。
その名の通り、九州大学箱崎キャンパスの近くにあり、地域の方々を初め、学生たちも通う憩いの場でした。読者の中にも行かれたことある、通っていたと言う方がいるのではないでしょうか?

創業当時は、家にお風呂がないことが当たり前で、みんな銭湯に行っていました。戦前戦後の時代、人々の疲れを癒やし集まる場だった銭湯は、生活の変化に伴い、だんだんと減少していきました。現在、銭湯の数は全国で4,000軒ほど。福岡市内で13軒、福岡県内で36軒残っています。

大学湯も例外ではなく、2012年に惜しまれながら閉場しました。
しかし、大学湯は創業当時から大きな改修もなく、1932年の建築物がそのまま残っているので、新しい利活用を目指して、地元で活動する方々が集まりました。
東京にいらっしゃるオーナーさんもお越しになり、初の内覧会とトークショーが開催されました。



ゲストを3名を迎えたトークショー。
・長谷川 繁(福岡R不動産 共同代表)
・原田 謙剛(衣食住店 筥崎荘々 店主)
・斉藤 康平(ゲストハウス HARE to KE、まちカンパニー株式会社 代表)
それぞれ専門の立場から銭湯の現状、箱崎の町づくりそして未来について話されました。





まだまだこの先の活用法が見つかっていない大学湯。アイデアや資金協力をしてくれる方を探しています。
歴史を残しつつ、新しい交流の場としてよみがえることが楽しみです。

 

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宮崎県の「高千穂町の神楽」を堪能。

高千穂にある里ごとに氏神(うじがみ)様を民家などの“神楽宿”に招いて、三十三番の神楽を夜通し舞い、奉納する神事です。昭和53(1978)年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。
高千穂の神楽は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が天岩戸に隠れられたとき、岩戸の前で天鈿女命(あめのうずめのみこと)が舞ったのが始まりと伝えられています。
毎年11月中旬から翌年2月上旬にかけて、町内20ヶ所の集落で奉納されます。



今回訪れたのは、高千穂中心部の北に位置する浅ヶ部集落。

夕方頃から行われており、公民館の講堂を開けて、座っても外から立ってでも見られるようになっています。



参加費はありませんが、初穂料やご神前をお供えするのが儀礼です。おおよそ2000~3000円程度。もしくはお酒でもよく、町の酒屋さんなどで伝えれば用意してくれるそうです。



また集落の方々からの「ふるまい」があり、カッポ酒や煮物などの料理がふるまわれることがあります。これは、神々と里人が飲食を共にして神人一体となる直会(なおらい)の儀式でもあり、必ずあるものではありません。
今年の浅ヶ部では、夜におでんとぜんざい、朝は里芋やしいたけの煮物をいただきました。



高千穂の伝統文化に触れ日本神話と歴史を感じることが出来ました。
ぜひとも他の神楽宿やまた来年訪れてみたいと思います。

ちなみに福岡でも神楽文化は残っており、福岡県北東部の京築地域や福岡市城南区の田島八幡宮や早良区の大山祇神社が有名です。

 

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安倍政権とメディアの講演

12月8日福岡県教育会館で、「NHKを考える福岡の会」が主催する講演会に参加した。
テーマは「安倍政権とメディア」、講師は東京新聞社会部記者の望月衣塑子(もちづき いそこ)氏であり、最初に自身の、名前の由来を参加者に説明、衣塑子の「塑」は、彼女の母親が「日本近代詩の父」と言われた萩原朔太郎(はぎわら さくたろう)の熱烈なフャンで、朔太郎の名前から「塑」の字を頂き、衣塑子と命名したと言う。
初対面の人は、名前が読めなくて、名刺にもルビをふっているとの事だ。
慶応義塾大学卒業後、東京新聞に入社し、千葉、神奈川支局を経て、本社社会部へ異動、最初の配属先は東京地検特捜部だった。
そこで、日歯連(日本歯科医師政治連盟)からの、自民党大物政治家への裏献金疑惑を担当、当時の橋本龍太郎総理に1億円を渡した事を追い求め、橋本内閣は総辞職し、その後の参院選で自民党が大敗した。
更に、他の話題にも多岐に亘り触れられ、疑惑事件を追い求めてきた話を中心に進め、最近ではモリカケ事件を担当、菅官房長官の記者会見の際、執拗に質問する事で、菅氏からは煙たがられ、トコトン追及する姿勢は、首相官邸記者クラブでも彼女は有名らしい。
また当時の羽生田光一官房副長官より、マスメディアは、公正・公平・中立の立場で報道をとの通達で、上層部から一時、羽生田談話を考慮して取材をする旨の話があり、安倍政権は一部のマスメディアの意見のみを取り上げ、国会質問に答えるなど、特に防衛費の予算増額から軍備増強の方向に傾いている気もするとの話もあった。
彼女は2児の母親でもあり、主婦、新聞記者と3足のワラジを履き、戦争がない平和な世界を目指し、正義と平和を希求し続けている姿に、深く感銘を受けた。
当初90分の講演予定が2時間に及び、それでも彼女のテンポの良い話し方、途中にジョークを交え、聞き手を厭かすこと無く最後まで、約300名の聴衆を魅了した。
彼女の今後の予定を聞くと、全国から講演の依頼が多数寄せられており、仕事や家庭の都合が付けば、幸いにも私の会社での対場は、社会部所属の友軍扱いですので、全国を回り、真のマスメディアの在り方を、語って行きたいと、抱負を述べていたのが印象に残った。



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9回目のゆずのき会

西区姪浜にある知的障がい者施設の「レストランゆずのき」
を初めて知ったのは、おばた久弥市議会議員(西区選出)が主催した、会に出席したのが縁と記憶している。
レストランの壁に「食べるボランティア」の記事があり、食べることがボランティアに繋がり、喜んで貰った上にお腹も満たされる素晴らしいシステムと感銘を受けた。
そこで4月から先ずは友人知人を誘い、毎月第4木曜日に集まる会を企画すると、賛同してくださる方も多く、年の瀬の12月27日になるが、お蔭さまで9回目を数える。
最初は食べるのを目的とする会でありながら、料理の量が多すぎて残す事もあったが、会を重ねる毎に参加する人やレストラン側も要領を得て、スムーズに運営されるまでになった。
誘い合って新たな方々も参加するようになり、異業種の交流も盛んに行われ、今では会に「ゆずのき会」と命名し、今年最後となる12月27日は、アキラ水産(中央区長浜)の厚意で、メインの料理は出世魚である鰤が入った、「博多雑煮」が用意されると聞いている。
毎回30人前後で行っておりますので、参加希望者は当日会費三千円頂戴致しますので、電話で事前の申し込みをお願い致します。

電話092-714-2306 担当 高木信一



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福岡市議・堤田寛先生を囲む“まる会”

11月28日、薬院大通駅近くのKKRホテルで自由民主党福岡市議団の堤田寛先生を囲む“まる会”が開催されました。


2月に始まった“まる会”は、今まで100名以上が参加。多くの方をつないできました。
堤田先生の人柄に惚れ、リピーターも多くなってきています。

この会では初めに市政の気になる話題を15分ほど、堤田先生に解説していただいています。
11月は「宿泊税」について。詳しくはこちらの記事で紹介「福岡における宿泊税の現状(http://www.fk-shinbun.co.jp/?p=21955)」。
大手新聞やテレビではあまり報道されない当事者からの現状を話していただきました。

その後は、KKRホテルさんの美味しい食事とともに懇談会。



初めて参加する方も、いつも参加される方も交じってワイワイとお話。
堤田先生も一人一人にあいさつに回られました。

8時きっかりに中締めのあいさつを終え、閉会となりました。

次回のまる会は2019年1月22日(火)18時30分からKKRホテルで行われます。
申込みは、こちら。
(株)千年市場 092-533-8733 担当:熊井
堤田寛先生市政報告会
日 時:12月12日(水)19時~
場 所:舞鶴公民館(https://goo.gl/maps/56khAp7Qt392
問合せ:つつみだ寛後援会 TEL.092-753-9324

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望月衣塑子東京新聞記者

かつて新聞記者は無官の帝王と、言われていた時代もあったが、最近は労働基準監督署の指導もあって、夜討ち朝駆けも次第に姿を消し、サラリーマン化した記者が増えている。
そんな中にあってモリカケ問題の取材で、東京新聞を一躍有名にした新聞記者が、1975年生まれで慶応義塾大学法学部を卒業し、中日新聞東京本社(東京新聞)に入社した、望月衣塑子氏ではなかろうか。
同氏は12月8日(土)午後2時から、福岡県教育会館(福岡市東区)の大会議室で、「安倍政権とメディア」について、NHKを考える福岡の会主催で講演するようだ。



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千早ベルコ会館オープン

発展が続く東区千早に、「千早ベルコ会館」がオープンしたと聞き、取材を兼ねて同会館を訪れ、最近の葬儀事情を聞いたのは言うまでもない。
昔は自宅で行っていた葬儀も、マンション等の住宅構造の変化から冠婚葬祭の式場も増えたが、最近は高齢化が進み参加者の減少から、家族葬と呼ばれる形式が増えたのも事実だ。
昔から日本は仏教徒が多く、各地に存在する寺と密接な関係を保っていたが、それが希薄となり寺離れと言う言葉が、良く耳にする世相を反映して、葬儀場の経営も進化している。
葬儀に関する費用は寺が絡んでいるだけに、非常に複雑で理解し難い面が多く、遺族が出費を心配しないように諸経費を支払う為の保険を別会社の、「みどり生命」を設立し、ベルコ会館で説明会等を開催し、利用者の不安を解消しているようだ。



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飯塚セントラル劇場

エネルギー革命が起こる前の筑豊地区には多くの炭鉱が存在し、その中心であった飯塚市には、多くの娯楽施設が誕生して賑わっていたと、華やかな昔を知る古老は懐かしむ。
かつて飯塚市内には映画館も数多くあったが、多くは営業が成り立たず廃業に追い込まれ、その内の一つを購入した若い経営者が、中を改装して大衆演劇の常設館として、昨年の12月に再出発したのが、吉原町の「飯塚セントラル劇場」(飯塚市吉原町8-48 セントラルビル4F・TEL0948-26-7177)である。
開業一周年を迎える飯塚セントラル劇場では、特別記念公演を11月20日に行う案内状が届いた。
11月は総座長である一条洋子率いる「劇団花月」が出演しているが、20日の記念公演日には、昨年開業して以来舞台に上がった座長が顔を揃え、笑いと人情が凝縮した演技が繰り広げられると、早くも地元では話題になっている。



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食べるボランティア募集中

縁あって今年の3月福岡市西区の「レストランゆずのき」を訪れ、同店が福岡市初の福祉工場施設であることを知り、レストランを利用する人を、「食べるボランティアさん」と呼ぶのを認識し、早速4月から毎月第4木曜日に、会費3000円で異業種交流会を兼ねた食べるボランティアとして「ゆずのき会」を開催している。
自分が食べる事だけでボランティアになるのは、余りにも芸が無さすぎるので、一人でも多くの人に参加して貰うために、会話を楽しみながら情報交換を兼ねて行うように心掛けて、今月は第4木曜日の25日午後6時30分より、第7回目を開催することに至った。
核家族化が進み食事も一人で食べることが多く、職場でも上司と一緒の飲み会や会食が減り、先輩等からの智恵の伝承がスマホに変わって、人間味が薄れているように思える。
知的障がい者の人が懸命に作った料理、教えられた事を反復することで、身に付いて行くのが見えるサービスを受け、健常者が忘れていた努力を、思い出させる会と言って良いだろう。
参加希望者は092-403-6007(高木・青木)まで。



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食べるボランティア

今年4月から福岡市西区姪浜で運営されている、障害者施設「レストランゆずのき」において、毎月第4木曜日に弊社主催で始めた「食べるボランティア」の会も、早いもので9月27日で6回目を数え、お蔭様で無事終えることが出来た。
障害者を子にもつ親は自分たちが死んだ後の、我が子の行く末を心配しているのが大半で、少しでも役に立ちたいと始めた会であるが、決して大きな会にせず細々と続くことを願っている。
施設を運営されている職員の方たちも、毎回メニューにも配慮して頂き感謝であるが、それにも増して働くスタッフの気配りに、成長が見受けられるのが、主催者として想像していなかった嬉しい出来事だった。
食べるボランティアに参加して頂いた方に、少しでも楽しい会になる様に、新しい出会いや旧交を温める機会になる事を願い、
新しく参加される方をお待ち致しております。



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ギャラリー京

福岡市の商店街の中でも元気なのが唐人町商店街で、中央区の西公園や大濠公園に隣接する、環境に恵まれた立地。下町の雰囲気が漂い、小さな魚屋も商いを続けており、活気ある楽しい商店街である。
商店街には今流行りの「かき氷」専門店もあり、月に一度は訪ねる安くて美味しい肉料理の「欧風亭」もある。その並びにあるのが「ギャラリー京」で、9月11日から16日迄は、「ANTIQUES振子」さんが、「英国コレクション2018」を行っている。
「振子」の諸熊祐司氏は、年に数回英国に買い付けに行くようで、きっと掘り出し物に巡り合い、アンティークを買うことによって、豊かな生活を始めるきっかけになれば良いと思う。



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原口剣生・県政報告会

福岡県議会議員 原口剣生氏(久留米市選出)の、毎年行われている県政報告会が、久留米市内のホテルで開催されると聞き、興味ある地域だけに出席者の顔も見たく、会費の3000円を支払って、出席したのは言うまでもない。
定刻に会は始まり、壇上の中心には主催者である原口剣生県議会議員夫妻を中心に、招待を受けられた関係者が顔を揃えて、後援会幹部の開会の挨拶で始まった。
来賓の挨拶が次々に行われる中にあって、祝辞の挨拶の中で6区補欠選挙のしこりが、時々顔をのぞかせる場面もあり、内容を知る関係者の笑いを誘うシーンも窺え、非常に面白い芝居を見ているようで、乾杯までの1時間があっと言う間に終わる。
乾杯が終わると義理で参加した人は、早々に会場を後にするが、地元後援会の人を中心に会は続き、何事も無く和やかな内に幕は閉じられた。



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レストランゆずのき

社会福祉法人柚子の木福祉会が運営する、「レストランゆずのき」(福岡市西区姪浜駅南1-10-11・0120-939-394)が、開店13周年を迎え感謝の夕べが開催された。「食べるボランティアの会」を毎月開催している関係で、弊社にも案内状が届き5000円の会費を払い出席した。
この様な施設は赤字経営が多い中にあって、「レストランゆずのき」も、開店当初から運営が懸念されていたが、経営の理念が職員に浸透し、更に入所し働くスタッフにも伝わり、感謝の気持ちが笑顔となって食べに来たボランティア(お客様)を包み込み、多くの人がリピーターとなり、13年目で60万人を超えている。
福岡市は人口も増えているが、飲食店の競争は他の都市では考えられないほど激しい中にあって、福岡市民の暖かい心の灯火が感じることが出来るレストランである。
レストランの上には無料の駐車場が有り、私達が食事中に自動車のフロントガラスを、スタッフが磨いてくれるサービスもあり、「ありがとう」の声を掛けて、心から感謝の気持ちを抱き、豊かな心で帰ることが出来る、それが「レストランゆずのき」だ。



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漆器と磁器の二人展

福岡県出身で東京藝術大学工芸科で共に学んだ、磁器の鬼丸尚幸氏と、漆器の西山陽氏が、芸術の秋を先取りして一足早く、中央区天神の「ギャラリーとくなが」で、8月28日から二人展を開催している。
磁器と漆器は和の色合いが強い中で、新進気鋭の二人が挑戦している作品だけに、若い人にも求めやすい価格になっており、帰りにギャラリーの表で営業している、ロシア料理のツンドラで、食事するのも楽しいものだ。


鬼丸尚幸氏の作品             西山陽氏の作品



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博多座

博多座に北島三郎ショー「歌と共に」を観に行った。
直弟子でデビュー36年の原田悠里(熊本県天草市出身)と、同デビュー10年の大江裕(大阪府出身)を伴っての、17時に始まり19時過ぎまで休憩無しの2時間を超える公演だった。
北島氏は今年10月で82歳を迎えるが、2年前の9月12日に頸椎ヘルニアで首の手術をしたことを明かし、術後半年は歩くことも出来ない状態だった、と語っていた。
ステージ上では、素晴らしい音量はもちろん、若い人では中々出来ない魂の込もった歌声であった。
また、今年の春に次男を51歳で亡くし、親より子供が先に逝くことの寂しさ、辛さを涙で語り、観客も思わずに貰泣きする人も多く見受けられた。
フィナーレは観客と一緒に「祭」を、同氏が掛け声をかけ「♬祭だ 祭りだ (ここからは観客も一緒に)博多の祭りだよー」と一緒に歌い、楽しい公演は終了した。
その後は博多座を後にし、近くで夕食をとり、久しぶりに上川端商店街通りを歩きながら、同氏の「風雪ながれ旅」を口ずさみ、公演の余韻と共に家路に着いた。

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第5回ゆずのき会

8月23日福岡市西区姪浜駅南にある、レストランゆずのきで毎月第4木曜日に開催されている「食べるボランティア・ゆずのき会」が、約30名の参加者で開催された。
18時30分開始、冒頭に乾杯し、司会から「今日は食べることが目的の会合です。」との言葉が終わると、参加者たちは、各々テーブルに並べられた料理を取り皿に取り、ビールやウーロン茶を片手に食べ始め、名刺交換や歓談を楽しんだ。
その後は一言発言に移り、78歳になる会社役員の男性は「今日、初めて参加しましが、食べて飲むことが人の役に立つとは思っていませんでした。ボランティア活動はこの歳になって無理だと諦めていたが、次回も参加します。」と明るく語っていた。
会は進み、一通りの名刺交換や歓談が終わり、話が弾む中であったが20時に解散となった。
外に出ると、幾つかのグループが出来ており、二次会に流れた模様で、ここでの話の続きにきっと花が咲いた事だろう。



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山内康一・記念講演会

福岡3区選出の4期目の衆議院議員山内康一氏が、在職10周年を記念して、立憲民主党代表代行長妻昭氏を招いて、9月8日(土曜日)午後2時30分から、記念講演会を行う案内が事務所に届いた。
来年行われる統一地方選挙を見据えての記念講演会と考えられ、県議や市議の立候補者を招いて、結党して日が浅い立憲民主党だけに、知名度を上げる為の作戦と推察される。
元々潔い政党だけに国民民主党とは違い、資金力に乏しいのは十分に理解できるが、会費は何と驚くなかれ500円と明記してあり、余りの安さに驚いたのは言うまでもない。
通常国会議員の記念行事などは2万円が相場になっているが、経費節減をして会場は費用の安い、早良区西新の西新パレス大ホールで行われる予定で、進行は幹事長の藤田一枝氏が担当して開催されるようだ。
立憲民主党の強さの秘密は、この様なところも大きく影響しているのではなかろうか。



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ライフフォト写真展

60歳を過ぎても現役で頑張っている人は、人生前向きな姿勢で元気な人が多く、そんな人を対象にしているフォトスタジオ ビタミンが、「第10回イキイキシニア ライフフォト写真展」を、9月13日(水)から9月17(月)まで、中央区舞鶴2丁目にある「健康づくりサポートセンター あいれふ1Fコミュニティプラザ(TEL 092-751-7778)」で開催している。
一足早く展示する作品の写真を見せて貰ったが、実に笑顔が良いのに驚いている次第で、少しお洒落をして写真に納まると、年相応の紳士淑女が誕生するから不思議だ。
常日頃から生涯現役を口にしているが、元気な姿を動ける時に1枚残して置きたいもので、そんな気にさせる写真展であり、是非一度、見に行くことをお勧めしたい。

お問い合わせ
フォトスタジオ ビタミン
TEL 092-862-2351
担当 明石智津子

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鬼丸尚幸・西山陽 二人展

今回の二人展を企画していた矢先に起こった、九州北部豪雨によって出展者の一人である、鬼丸尚幸氏の自宅兼作業場が被害にあったが、地元の人やボランティアなど多くの人に支えられ、早い段階で作陶活動が出来るようになり、「鬼丸尚幸・西山陽 二人展」が開催される運びとなって、案内状が送付されてきた。
鬼丸尚幸、西山陽両氏は共に東京藝術大学工芸科の同窓生で、鬼丸尚幸氏は民芸陶器の里である小石原で、陶芸家である父親の背中を見て育ち、現在は親子で作陶活動に励んでいる。
西山陽氏は福岡で育った若者で、福岡はあまり漆には縁が無い土地柄だけに、何故漆芸作家の道を選んだのか知る由も無いが、東京藝大で学び、卒業後山梨にアトリエを構え、長い年月をかけて和の世界で育まれた漆を、若さで洋の世界へ間口を広げて、漆に芽生えた若手作家と言えるだろう。
現在は無名に近い若い二人だが、東京藝大で基礎が出来ているだけに、将来が楽しみな作品を見て貰いたい。

日時 8月28日(火)から9月2日(日)まで
___午前11時から午後7時まで(最終日は午後5時まで)
場所 ギャラリーとくなが
___福岡市中央区大名2-7-11 斎藤ビル1F (ロシア料理ツンドラ横)



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「パン・スイーツフェスティバルin博多阪急」 その2

2018年8月1日~7日、博多阪急8階の催場にて「パン・スイーツフェスティバル」を初開催!
日本各地のパン屋さんやスイーツショップが大集合しています。

 

 



兵庫県・神戸の2店をご紹介。

「ラクソン」
プレンチアルプス岩塩ジェラート(486円)



岩塩入りのミルクジェラートに、特製バタークッキー・ブラウニーを乗せ、さらにミルクジャムをトッピング!
フランス・ブルターニュ地方は乳製品の名産地。コクのあるフランス産ミルクを煮詰めて手作りしたミルクジャムは甘すぎず素材の味わいを引き立ててくれます。
博多阪急初登場で次はいつ来福されるか分からないので、お見逃しなく!

 

「神戸シェルブール」
神戸生クリームパイシュー(331円)



神戸マロンが有名なお店ですが、シュークリームもおすすめ!
コクのある生クリームとふんわりとしたパイシュー生地が非常に合います。
なかなか福岡ではお目にかかれない一品です。

他にも予約必須の東京「ティルブプス」の富士山カヌレやメロンを豪快に食べられる北海道「札幌やおきゅう」の生メロンソフトクリームなども出店されています。

来週7日までなので、この機会にぜひお召し上がりください。

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日時:2018年8月1日(水)~7日(火) 10:00~20:00(催し最終日17:00終了)
会場:博多阪急 8階催場(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1)
問合:博多阪急 TEL:092-461-1381(代表)

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「パン・スイーツフェスティバルin博多阪急」 その1

2018年8月1日~7日、博多阪急8階の催場にて「パン・スイーツフェスティバル」を初開催!
日本各地のパン屋さんやスイーツショップが大集合しています。

スイーツをご紹介する前に、
会場には大きなハンバーガーが描かれていました。



これは「撮影スポット」。みんなでハンバーガーの具材になってパシャリと撮るとインスタ映えします。会場に行かれた際はぜひ撮影してくださいね!

さらにこうしたパン屋さんなどのイベント開催の先駆けと言えば「かわさきパン博」です。
このフェスティバルは、「かわさきパン博」とコラボし、これまでにで人気を集めたショップが日替わりで登場します。
福智町で卵・乳・小麦粉を使用しないお菓子で人気の「ちびちび」、丸形の食パンが有名な桂川町の「パン工房ひなの家」、そのほか福岡各地のパン屋さんも一日限定で登場したりもしますので、ぜひお見逃しなく!

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日時:2018年8月1日(水)~8日(火) 10:00~20:00(催し最終日17:00終了)
会場:博多阪急 8階催場(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1)
問合:博多阪急 TEL:092-461-1381(代表)

食べるボランティア

縁あって福岡市西区姪浜にある、レストラン「ゆずのき」(社会福祉法人柚の木福祉会)を知り、施設の壁に書かれていた、「食べるボランティア」の文字が目に入った。
1階がレストランで、2階からは駐車場となっている立派な建物、多くの人が食事の為に客となる事によって、「食べるボランティア」となり見事に運営されていることを知り、レストランを利用しての異業種交流会を思い立ち、今年の4月に第1回を実施した。
大きなことは出来ないが、「継続は力なり」をモットーにしている弊社だけに、毎月第4木曜日に30名程度で異業種交流会を開催し、おかげさまで7月26日に第4回目を無事終了することが出来た。
20代の若者から90代の女性、過去には子供も参加し、年齢も職種も様々な老若男女に集まって頂き、6時30分の開始から直ぐに乾杯をし、ビールや冷たい烏龍茶などで喉を潤して頂き、名刺交換よりも先ずは「食べるボランティア」として、「ゆずのき」の美味しい料理に舌鼓を打ちボランティア活動を行なった。
その後は名刺交換や情報交換となり、笑い声の絶えない交流会は午後8時に無事に終了。
「食べるボランティア」に御参加の皆様、本当にありがとう御座いました。



 

第2回カレー展in福岡大丸

昨年、大好評だった様で、今年も「第2回カレー展in福岡大丸」が開催されています。
今年はpart1・part2合わせて計25店舗が出店される模様で、7/25~27がpart1。28~30がpart2になります(出展店舗は下記公式HP参照)。

早速、初日の夕方に訪問してみると、エレベーターで8階に上がった途端、様々なスパイスの香りが漂い思わず笑みがこぼれます。
日本人はやはりカレー好きなのか、会場は大勢の人でごった返していました。

まずは会場内を巡ります。すでに数店舗は売り切れに…!
人気の店舗は早めに行くことをお勧めします。

今泉にある「イビサルテ」と「スパイスロード」がコラボして、ポルトガルのキーマカレーやポークカレーを出しています。
他に、ハンバーグが有名な白金の「グリルmamenoki」は、特製ハンバーグ160gをトッピングしたブラックカレーを提供。

どれも美味しそうで迷いながらも、まず食べたのは赤坂にある「スパイスラボ ブースト」の「チェティナードチキンカレー(¥864-)」。南インドのカレーです。



左側がスパイスが効いているチキンカレーで、右側が野菜を中心としたカレーでした。
細長くてパラパラしたお米のバスマティライスを使用し、南インドの雰囲気を味わえる一品でした。

3日間で店舗が変わるため、27日までに一度、28日以降にもう一度行っても楽しめる「第2回カレー展in福岡大丸」になっていますので、猛暑が続き食欲不振の方もスパイスの効いた美味しいカレーを食べてみませんか。

「第2回カレー展in福岡大丸」
https://www.daimaru.co.jp/fukuoka/curry/

宇宙空間に響いた歌声

先日、福岡市博多区中洲にあるライブハウス「ゲイツ・セブン」に歌手の土居裕子さんのコンサートを聴きに行った。
土居裕子さんは東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業後、NHK「なかよしリズム」の歌のお姉さんを経て、ミュージカル劇団、「音楽座」の主演女優として活躍し、退団後も舞台やコンサート、ディズニー映画の吹き替え等と幅広く活躍。
スペースシャトル・エンデバーの土井隆雄宇宙飛行士がウエイクアップコール・ミュージックに彼女の歌う「ふるさと」を聴いていたそうだ。
今回のコンサートでも最後にスクリーンに映し出された地球を見ながら、土居裕子さんのアカペラで「ふるさと」を聴かせて頂くと、目の前に、「♪うさぎ おいし かのやま」の歌声とともに、幼い頃の風景が蘇り、自然と涙が溢れてきた。
感動の2時間30分のコンサートであったが、歌声から来る余韻とともに、爽快な気分で家路に着いた。

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志賀島の船旅 その4

志賀島は、全国的にも珍しい砂洲(さす)でつながった陸繋島(りくけいとう)です。
他にも有名なのは、神奈川県の江ノ島や北海道の函館も陸繋島です。

今の海の中道がある半島に、長い長い年月がかかって砂がたまり、少しずつ伸びて出来たのが「砂嘴(さし)」。それが、他の陸地とつながると砂洲になり、さらに島につながっていると陸繋砂洲もしくはトンボロといいます。

もともとは、潮が満ちると志賀島につながっていた部分が海に沈み、一時的にも”島”になっていました。しかし昭和5年に志賀島橋が完成し、橋脚に砂がたまっていき、今では満潮のときなどまれに沈むようになりました。いずれは常時つながることになるでしょう。
世界的にはフランスの「モンサンミッシェル」が有名ですが、こちらも堤防道路ができたことで土砂が堆積し滅多に海に囲まれることはありません。

ちなみに、志賀島に渡る道は両側を海に囲まれる砂地のため道路に砂がたまり、ガードレールは錆びやすいことが課題としてあげられています。

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花火の種類

花火には、大きく分けると2種類あります。
○「割物(わりもの)」と呼ぶ星(光る部分)と割火薬が入ったもの。
○「ポカ物」と呼ぶ星と割火薬以外の物(落下傘、煙など)

割物の中にも菊の花のように尾を引いて広がる「菊」、尾を引かない「牡丹」がありこれらは日本の代表的な花火です。他にも「冠菊」「千輪」「ヤシ」などがあります。
ポカ物は、和紙や煙玉、旗などが入った物、運動会などのイベントで使われる「合図花火」のことをいいます。
他にも割物とポカ物の間の「小割物」、仕掛け花火の「水中花火」「滝」「回転物」などなど、どこから見ても真円に見える「盆」があります。

形や色合いの他、大きさも花火の楽しみの一つ。
小さい「2.5号玉」は、高度80mほど打ち上がり直径50mほど広がります。
それから「4号玉」「5号玉」「7号玉」、最大「10号玉」は福岡タワーよりも高い300mほどまで打ち上がり直径280mほど広がります。
きれいな花火とともに種類や大きさも見分けながら鑑賞すると楽しくなりますね。

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花火ファンタジア

7月18日、今年2回目を迎えた「シーサイドももち花火ファンタジア」が開催されました。
今までにない花火と音楽がコラボレーションしたエンターテイメントショーです。

世界的な東京日本橋「丸玉屋」が総合演出を行い、百道浜の幅1km、高さは最大450mに打ち上げられる花火は壮大なスケールです。

花火と音楽を合わせた「芸術花火」は、百道浜海岸エリアおよび地行浜エリアの有料ゾーンのみで楽しめます。

20時から1時間ほどの間に、プロローグに全6章そして特別企画のプログラム構成でした。
各プログラムに特色があり、
はじめは、プロローグとともに「WELCOME TO FUKUOKA」と題し華々しく打ち上げていきました。
第2章は、昨年7月5日の九州北部豪雨からの復興を願った花火でした。
特別企画は、小学生の「夢」をテーマにした作文とともにイメージに合ったものを打ち上げました。
第3章は、「花火のいろは」。花火の種類や大きさなどを解説とともに打ち上げ。
第4章は、投票で選定された曲にシンクロした花火でした。
第5章は、日本の誇る花火師たちの競演。各地の花火師たちが精魂込めてつくった芸術的な花火を披露していただきました。
第6章は、フィナーレ。6分半の間に5,500発の花火を打ち上げる規模はまさに圧巻でした。

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伝統の「博多祇園山笠」がスタート

福岡・博多の街に7月1日から、770余年の伝統の祭り「博多祇園山笠」が始まる。
7月15日の「追い(おい)山」まで、博多の街が「山笠」一色に染まる。
博多山笠の起源は通説あるが、博多山笠振興会によると鎌倉時代の仁治2年(1241年)博多で疫病が流行した際に承天寺の開祖・聖一師(円爾)が町民の担いだ「施餓鬼(せがき)棚」に乗って、祈祷水を撒きながら町を清めて回り、疫病撤退を祈願したことを発祥とする説が有力とされている。
また、博多祇園山笠には「流(ながれ)」というものがあり、豊臣秀吉による天正15年(1587年)の「太閤町割り」が起源と言われる。
秀吉が町割りをするきっかけとなったのは、当時、中国や朝鮮といった大陸貿易の基地として大いに栄えていた博多の支配権をめぐって、様々な諸大名達が博多の町を戦場として戦った結果、博多の町が焼け野原となった。
中でも天正4年(1576年)、島津義久が博多を撤退する際に町に火を放って全市を焼き払い、薩摩に逃走。
これを追いかけた秀吉が島津を降参させて博多に戻り、博多の復興に乗り出し、その手始めが区画整理としての町割りであった。この町割りは東は御笠川、西は博多川を境に、市街を十町(約1キロ)四方と定め、幹線道路を東西に3本、南北に4本走らせ、その一区画を「流(ながれ)」と呼んだ。
この「流」が博多祇園山笠のグル-プ単位の発祥となり、現在は、千代流・恵比寿流・土居流・大黒流・東流・中洲流・西流の七流となる。
また、観光客や見物客用にJR博多駅地区から天神地区まで福岡市内に14の「飾り山」が建てられ、町を歩く人の目を楽しませている。
博多の街は山笠一色に染まり、山笠の舁(か)き手の男衆(おとこしゅう)達は熱く燃える。



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~アルキニストゆうの道~ 筥崎宮あじさいまつりその4

6月のあじさいまつりに合わせて開催している菩提樹まつり。
菩提樹がある恵光院は、1587年、千利休が茶会を開き、豊臣秀吉を招いたとされる寺院です。筥崎宮の社坊である座主坊の末寺。黒田忠之(福岡藩二代藩主)の開基により1624~1644年に建立されました。
明治初期の廃仏毀釈のとき、筥崎宮周辺の格社坊が廃滅する中、恵光院は難を逃れ各社棒にあった仏教関係の品を移して守ったとのこと。筥崎宮社坊の中で唯一残る寺院で当時の神仏習合時代の歴史を知れる場所でもあります。

筥崎宮で開催されている「あじさいまつり」。6月30日まで開催中。
開苑時間:9:30~17:00(期間中は無休)
入苑料 :300円(保護者同伴の場合は、中学生以下無料)
サイト :http://www.hakozakigu.or.jp/news/154.htm

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~アルキニストゆうの道~ 筥崎宮あじさいまつりその3

筥崎宮の社坊である「恵光院(えこういん)」は菩提樹(ぼだいじゅ)の名所。
あじさいまつりと合わせて菩提樹の見頃も迎え、淡い黄色の花々は甘い香りを境内に広げています。見頃は6月10日頃まで。
臨済宗を開祖した明菴栄西(みょうあんえいさい)が中国の天台山にあった菩提樹を日本に持ち帰り、インドの菩提樹の代用として寺院の境内に多く植えられました。
10月頃になる実が直径7,8mmの球体で念珠の材料になるため菩提樹と呼ばれています。

「恵光院の菩提樹」
入場料:無料
サイト:http://www.hakozakigu.or.jp/hanameguri/#hana3

「あじさいまつり」
開苑時間:9:30~17:00(期間中は無休)
入苑料 :300円(保護者同伴の場合は、中学生以下無料)
サイト :http://www.hakozakigu.or.jp/news/154.htm

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「第26回新春賀詞交歓会」御礼

有限会社福岡経営企画の第26回新春賀詞交歓会を1月17日に行いましたところ、たくさんの方々にご出席頂き心より御礼を申し上げます。
パーティーに先立ち午後5時よりは、T&Eホールディングス㈱代表取締役松村幸司氏をお迎えし、「新参者のビジョン!」のテーマで講演を賜り、非常に判り易く、とても有意義な講演だったと嬉しい感想も数多く頂きました。
今年は福岡でも、昨年以上に人手不足が顕著となり、人件費の高騰が予測され、経営計画にも影響を及ぼす事態も考えられ、リクルートはもちろん、社員全員で知恵を出し、配置や全てにおいての集約、効率化などを考えた方が良いかもしれません。
会員皆様の一助となりますよう、今年も多くの業界に情報網を巡らし、そしていち早く福博ジャーナル及び、福岡県民新聞のHPを活用し、発信していく所存でございますので、本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

有限会社 福 岡 経 営 企 画
池 田 浩 一

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平成30年 ~ 明けまして おめでとうございます。

平成30年、明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も皆様にとりまして、より有益で、よりためになる情報を掲載してまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて今年も1月17日・水曜日、「第26回賀詞交歓会」をKKRホテル博多にて開催いたします。

午後5時から、T&Eホールディングス㈱ 代表取締役 松村幸司氏を講師にお迎えし、「新参者のビジョン!」のテーマで講演していただき、午後6時から賀詞交歓会を開催します。
会費1万円です。

年始のお忙しいころとは思いますが、ご出席いただければ幸いです。

㈱福岡県民新聞社
代表取締役 池田俊一
㈲福岡経営企画
代表取締役 池田浩一

”URASHIMA” ~ 海外アーティストと福岡市民の共演ミュージカル

ラテン文化センター「ティエンポ」は、文字通り、スペインやポルトガル、そして中南米の芸術を中心とした文化の多様性を紹介、音楽・舞踊・アート・語学・食など、特定の領域にとらわれない、文化交流を担ってきた。

このたび「ティエンポ」は、1997年の設立以来、20周年という節目に当ったことで、2月24日(土)福岡市民会館で浦島太郎モチーフとしたミュージカル「3.2.1.Action! URASHIMA」を上演する。

4回目となる今回の「3.2.1.Action!」は、プロダンサーやミュージシャンと、公募で集まった福岡の子どもたちやシニアのコラボレーションステージで、舞台監督と舞台演出家を勤めるのは、フランスのローラン・ベルジェ氏とオリア・プッポ氏。

【開催概要】
タイトル:第4回 3.2.1.Action “URASHIMA”
開催:2018年2月24日(土) 開場17:00・開演17:30
場所:福岡市民会館
料金:前売・3000円(学生・2000円) 当日・3500円
後援:福岡県、福岡市

【問合せ】
ラテン文化センター「ティエンポ」
福岡市中央区大名1-15-11
TEL:092-762-4100
FAX:092-762-4104
E-mail:eventos@tiempo.jp
担当:近藤・稲津

ジャガー XF SPORTBRAKE ~ 福岡モーターショー初公開

2年に一度開かれ、今年で第6回目となるクルマの祭典、「福岡モーターショー2017」が、12月15日(金)から18日(月)までの4日間、「クルマと変えよう暮らしの未来」と題して、マリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡国際会議場の3会場で開催される。

マリンメッセ福岡では、国内四輪9ブランド、国内二輪2ブランドが、また福岡国際センターでは輸入四輪19ブランド、輸入二輪2ブランドが展示され、福岡国際会議場ではパーソナルモビリティなどの体験もでき、屋外企画として救急車やパトカーなどの「はたらくクルマ」、モータースポーツ車両や最新型市販車の試乗会も開催される。

ジャガー・ランドローバー・ジャパン㈱(東京都品川区、マグナス・ハンソン社長)は、今回の福岡モーターショー2017で、ジャガーは6台を出展、うち「E-PACE」と「XF SPORTBRAKE」は九州初公開、またランドローバーでは新型の「RANGE ROVER VELAR」と「DSISCOVERY」の2台を出展する予定。

【福岡モーターショー2017】概要
テーマ:クルマと変えよう暮らしの未来
日程:12月15日(金)・16日(土)・17日(日)・18日(月)
時間:9:30~18:00 ※18日は17:00終了
会場:マリンメッセ福岡、福岡国際センター、福岡国際会議場
料金:大人1400円(前売1200円)※高校生以下は無料
お問合せ
福岡モーターショー事務局
TEL:092-711-5583

クリスマスアートフェア ~ みぞえ画廊

今年4月、福岡店をリニューアルオープンした、みぞえ画廊は、12月9日よりクリスマスアートフェアを開催、特別価格で販売される。

主な出品作品として、小磯亮平の「女性像」銅版画、織田廣喜「少女」油彩、堅山南風「緋鯉」紙本彩色、中川一政「六月雨日多」水墨・彩色、P・アイズピリ「風景」油彩などがある。

また梅原隆三郎、坂本繁二郎、山下清、野見山暁治、B・ビュッフェ、ベン・シャーンなどの作品も提供される。

期間:12月9日(土)~12月25日(月)
時間:10:00~19:00 期間中無休

【みぞえ画廊】福岡店
福岡市中央区地行浜1-2-5
よかとピア通り沿いの韓国総領事館と中国総領事館のほぼ中間
TEL:092-738-5655
FAX:092-738-5657
WEB:https://mizoe-gallery.com
※インターネットでも作品の購入、閲覧が可能。