カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多お店の情報

長谷川淑子ジュエリーワークス展

初秋を楽しめるガラス胎七宝、七宝、きらえくら、漆のジュエリーと長谷川淑子さんのジュエリーをコラージュプリントしたアートウェアを展示中。
どうぞお出かけください。




●とき:令和元年9月18日(水)~24日(火)
作家は正午~午後7時まで在廊しています。
●ところ:岩田屋本店新6階=和洋食器
福岡市中央区天神2-5-35 TEL 092-734-4686(直通)
https://www.iwataya-mitsukoshi.mistore.jp/iwataya/access.html



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中嶋紫都 漆ファッション展

今年も福岡で、独創的な漆ファッションで著名な中嶋紫都氏の作品展が開催されます。

西陣織伝来の引箔の技術で織った漆織やコラージュ織、漆染めの布地を使い洋服やバッグ・ファッション小物に仕上げた作品などの展示が予定されています。

この機会に足を運んでみてはいかがでしょうか?

●会期:2019年9月10日(火)~15日(日)
●時間:11:00~18:30  ※最終日は17:30
●場所:ひよ子 ギャラリー天神(HIYOKOビル3F)
(1Fはフラウアツコ・かやしな)



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福岡の技術者が集まる“エンジニアカフェ”

福岡市内に新しいコミュニティスペースができました。その名も「エンジニアカフェ」。
“福岡市をエンジニアの聖地にしよう。”そんな想いが起点となって生まれた官民一体のプロジェクトです。

エンジニアの方々がチャレンジできたり、スキルを広げたりできるように、エンジニア同士はもちろん、エンジニアとビジネス、エンジニアとデザイナー等々、多様な人とスキルが交わる場所です。

明治42(1909)年にできた赤煉瓦文化館の1階、地下1階を改修してオープンしました。
コミュニティマネージャーがおり、エンジニアやエンジニアを目指す方、それらに関わる方の相談を受けたり、コミュニティ等で繋がる機会を創出、活動全般の支援を行います。
また、イベントの企画等も行い、エンジニア以外の方々との交流も促進します。

Wi-Fiや作業スペース、ミーティングスペースを兼ね備え、だれえでも無料で利用することができます。

さらに「カフェ&バーHand anything」を併設し、昼はカフェ、夜はお酒も飲むことができます。

21日にはオープニングセレモニーが行われ、福岡市長の高島宗一郎氏もオープニングセッションで講演され、最後の懇親会にも参加されていました。エンジニアのコミュニティをされている方やAR/VR/MRの開発をされている方などが登壇されました。

エンジニアに限らず誰でも利用できるので、ちょっと軽い気持ちで覗いてみてはいかがでしょうか?

Engineer Cafe ‒ Hacker Space Fukuoka ‒
住 所:福岡市中央区天神1-15-30(福岡市赤煉瓦文化館内)
https://goo.gl/maps/vUU5kk7GaVK4Dnk39
サイト:https://engineercafe.jp/ja
電 話:080-6742-7231
営 業:9:00~22:00(相談受付時間13:00~21:00)
休館日:毎月最終月曜日(祝休日のときは翌平日)、12/29〜1/3



集中スペースも用意されています。

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鬼丸尚幸・西山陽 作品展

福岡県出身、そして、東京藝術大学工芸科で同期生の若い芸術家が福岡三越で二人展を開催する。
鬼丸尚幸氏は民芸の郷である小石原村出身、今もそこに窯を持ち、伝統の小石原焼とは一線を画したモダンな青白磁を作陶している。

西山陽氏は大野城市出身、現在山梨県上野原市にアトリエを構え、和から洋まで幅広い漆作品を制作中。

平成29年の九州北部豪雨で、鬼丸氏の作業場が多大の被害を被ったのを西山陽氏が知り、東京藝大の同級生に呼びかけ、作品を持ち寄りギャラリーとくなが(福岡市中央区)でチャリティ展示即売会を開催、売上金を被災地に寄付したことがきっかけで、昨年8月秋に第1回の鬼丸・西山二人展が開催された。

そして、今年は岩田屋三越美術画廊(福岡三越9階)にて、8月21日(水)~26日(月)の6日間開催されることになった。

若い2人が創り出す作品は素晴らしい一品ばかりで、是非この機会に足を運んでみてはいかがだろうか。



 

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ミシュランガイド福岡

「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版」が発表された。

食べる事が好きなだけに興味を持ってチェック、食べたことがある店があれば嬉しいものだ。

福岡市は人口も増え、またインバウンド効果もあり、食を求める人が減ることはなく、同時に玄界灘の海の幸と自然豊かな山の幸にも恵まれ、腕に自信の有る料理人にとっては、やり甲斐のある土地だろう。

今回、昔良く通った店が選ばれており、当時は気性の荒い店主だったが仕事は一流で、料理の味付けや盛り付けは申し分なく、私も福岡でも5本の指に入る料理人と認めていた。

しかし、客の面前で従業員をよく叱ったり叩いたりしていたのを何度か目にしたことがあり、それが嫌で食べに行くのを止めたのを思い出した。

私も年を取ったが、店の主人も健在であればおそらく性格も丸くなり料理も円熟味を増していることだろう。
久しぶりにその店の料理が食べたくなった。
近い内に訪ねて昔話に花を咲かせたいものだ。



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田村麻利子 モダンアートアクセサリー展

女性は年を重ねても美への追求は衰えず、その気持ちが旺盛な人ほど若さを保っているように思える。
最近は金属製のアクセサリーを身に着けると体に変調をきたす人もいるそうだが、人気アクセサリー作家の田村麻利子氏の場合、軽量であることと抗アレルギーであることを基本にしながら製作している。
今年で3回目となる岩田屋でのアクセサリー展、足を運んでみてはいかがだろうか。

■とき 7月17日(水)~23日(火)
■ところ 岩田屋本店新館6階=ジャパンセンス



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老舗の「中洲ちんや」が閉店

昼はサラリーマンやOLが、安価で美味しい肉が食べられる事で知られ、夜はすき焼きやしゃぶしゃぶなどが有名な、「中洲ちんや」が7月27日で閉店する。

「中洲ちんや」は昭和23年に創業、70年以上の歴史を持つ老舗料理店、150席を擁し仲居さんが作ってくれるすき焼きは絶品で、多くのファンが足繁く通っていた。

今も予約が取りづらい人気店、後継者不在なのか定かでないが、また一つ福博の名店が暖簾を降ろす事となり、なんとか時間を作って、最後にもう一度食べに行こうと思う。



 

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第15回ゆずのき会

福岡市西区姪浜駅南にある福祉工場施設、知的障がい者の人が働いている「レストランゆずのき」を知り、安定した売り上げの一助になればと、「食べるボランティア」を昨年4月よりスタートした。
毎回多くの方々にご参加頂き、親睦だけでなく異業種交流も活発に行なっている。

毎月第四木曜日に、会費3000円で始めた会も、「継続は力なり」を常に心がけて、お蔭様で30名前後の方々に参加して頂き、今月27日には15回目の「ゆずのき会」を開催する予定で準備を進めております。

時間は午後6時30分から始めて、午後8時に終了しますので参加される方は、㈱福岡県民新聞社 事務局 高木信一まで、ご連絡をお待ち致しております。

電話 (092)403-6007



 

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天麩羅処ひらお

福岡は新鮮な魚介類が豊富な街だけに、今では博多を代表する一品に、玄海灘で捕れた新鮮な鯖を調理した、「ゴマさば」が一番人気で、揚げ物料理は一歩遅れを取っていると、言って良いのではなかろうか。

しかし最近は店内で座って待つシステムが話題の、「天麩羅処ひらお」が価格も手ごろで、昼食時は食べる時間より待つ時間が長く、それでも食べに行く人が多いのは、何が魅力なのか興味を持って、「ひらお」に未だに時々通っている。

やはり客にとって一番の目玉は、カウンターの上に置いてある、無料で食べられるイカの塩辛で、昨年は原料であるスルメイカが不足し、「ひらお」から消えた時には客が減っていたのは事実だ。

材料の確保が出来たのか、数ヶ月前からイカの塩辛は復活しているが、今月の1日から北海道近海の漁が解禁になっているものの、魚市場の情報ではかなりの不漁となっており、「ひらお」の塩辛が心配になってきた。



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今年オープンしたとんかつ専門店“とんかつわか葉”

近年増えてきているとんかつ専門店。富士経済の調査(2018年)では、とんかつ・かつ丼市場規模が2017年は前年比18.1%増の530億円、2018年も605億円の14.2%増を見込み、市場が拡大しています。

そんな中、福岡にも新しいお店“とんかつわか葉”が、アクロス福岡の前にオープンしました。
ランチのとんかつ定食は、ロースでもヒレでも1,000円で食べられるので、サラリーマンにも人気があり、連日行列ができています。



鹿児島産うんまか豚や熊本産りんどう豚、SPF豚など、こだわりの銘柄豚を使用しているため、お肉のうまみ、特に油の美味しさが感じられます。調味料もいくつも置いてあり、食べ方を変えられるのもおすすめの一つ。個人的には塩で食べるのが美味しかったです。



低温で調理するため、少し時間はかかります(比較的早く出るメニューも有)が、惣菜がおいてあったりWi-Fiが使えたりと、待つ時間にも工夫が凝らされていました。

毎月、銘柄が変わりますので味の変化も楽しめますよ。

「とんかつ わか葉」
サイト:https://tonkatsu-restaurant-332.business.site/
営 業:11:00~14:30,17:00~21:00
定休日:日曜日
電 話:092-406-8189
住 所:福岡市中央区天神1-15-36
(Googleマップ https://goo.gl/maps/Zh7Ee3sUic38DMNbA

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果物を贅沢に使ったパフェのお店“プリンスオブザフルーツ”

薬院大通に、話題のパフェを出しているお店があります。店名は“PRINCE of the FRUIT”。“果物の王子様”という意味で、その名の通り果物をふんだんに使用しているのが特徴です。

お店は、フランス16区のすぐ近く、浄水通から一歩入った閑静な住宅街にあります。おしゃれな店内は、女性客がほとんど。家事や仕事のひとときの休みにお友達と来ているような方々でした。

宮崎県の完熟マンゴーや山形県の佐藤錦など、日本各地の果物を使用し、その時期限定のものも多く取り揃えているメニュー。驚きなのが、その金額。ほとんどの品が2,000円を超え、中には3,000円以上するパフェもありました。

今回いただいたのは、「福岡県産“あまおう”苺パフェ」。苺の王道、あまおうをこぼれ落ちるくらいのせられています。あまおうと同じくらい生クリームやアイスも美味しく、調和のとれたパフェをいただくことができました。

なかなか気軽に食べられるパフェではないと思うので、だからこそ頑張った自分へのご褒美や、ねぎらいのためにお連れするなど特別なときに行きたいお店です。
「PRINCE of the FRUIT(プリンスオブザフルーツ)」
サイト:https://ameblo.jp/prince-of-the-fruit
営 業:平日10:00〜18:00 土日 8:00〜18:00
定休日:火曜日
電 話:092-753-9600
住 所:福岡市中央区薬院4-18-17 レイナビル 1F
(Googleマップ https://goo.gl/maps/3BVsNn9oCwkkQgDo8



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カリッサクッと食べる昔ながらのたい焼き屋“博多ひいらぎ”

昔から様々な菓子が生まれ、食べられてきた福岡。そんな菓子激戦区の中、2013年に大名でオープンし人気を博しているのが、たい焼き専門店の「博多ひいらぎ」です。

東京の恵比寿にある「ひいらぎ」で修行された店主が福岡で開店。小麦粉や調味料を独自で配合し、40分以上かけて焼き上げる生地は、カリッサクッとした食感が楽しめます。さらにうれしいことに、卵・乳製品を使用していないので、アレルギーやカロリー等を気にせず食べられます。

1つ180円と手頃に食べられますので、小腹が空いたときに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
その場で食べる方も多いですが、会社や訪問先にお土産として持って行かれる方にも人気の品で、列ができることも。

たい焼きのもともとの発祥は、1909(明治42)年に、浪花家総本店を創業した神戸清次郎氏が今川焼き(九州でいう回転焼き)から開発。
今川焼きを販売し始めたものの一向に売れず、亀の形で売ったり工夫したりするものの、「めでたい」にちなんだ“鯛”の形にしたところ売れたのが始まりでした。
ちなみに日本のシングルCD売上ランキング(オリコン)1位の「およげ!たいやきくん」は、浪花屋総本店がモデルになっています。

「博多ひいらぎ」
サイト:http://hakatahiiragi.com/
営 業:10:00~19:00
定休日:日曜日
電 話:092-725-3783
住 所:福岡市中央区大名2丁目4-38 チサンマンション天神3 101
(Googleマップ https://goo.gl/maps/UxUFVwsV86mawAWm7



 

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直方のソウルフード・カレー焼きを受け継ぐ“からあげ&カレー焼き次元”

直方市民のソウルフードとして50年以上親しまれている“カレー焼き”をつくる「からあげ&カレー焼き次元」。

ふっくらとした細長い生地にカレーが入ったシンプルな品ですが、中のカレーは野菜の甘みが溶けこんだ深い味わい。しかし、初めて食べるものの、どこか懐かしく感じられる美味しさです。

カレーの他に、クリームやあずき、白あんなどがあり、金土日限定でスパイスを強めた“大人のカレー焼き”“チーズカレー焼き”も販売しています。

そして店名にもついている、からあげもカレー焼きと並んで人気の品。こだわりの醤油を使用した下味もさることながら、秘伝のタレをかけると、いくつも食べてしまいます。

他では食べられないけど昔ながらの懐かしい味わいは、地元に親しまれていることが感じられました。

「からあげ&科レー焼き 次元」
サイト:https://www.facebook.com/nogataziggen/
営 業:11:00〜19:00
定休日:月曜日定休日(祝日は、火曜日休み)
電 話:0949-24-9558
住 所:福岡県直方市古町3-2
(Googleマップ https://goo.gl/maps/SnZ5QHwejaC6f2G99



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嘉麻市にある森のカフェ・ミュージアムNICO

福岡県嘉麻市にある馬見山(うまみやま・標高978メートル)の中腹に、平成29年4月から、母里聖徳(ぼりきよのり)、勤子(いそこ)さん夫妻が隣の田川市より移り住み、「森のカフェ・ミュージアムNICO」としてオープン、素敵なカフェとペンションを兼ね備えた店なので紹介したい。
母里さんは鉄の彫刻家の傍ら、地元嘉麻市の文化団体と共に、遠賀川の古代史の掘り起こしを進めている。
平成28年6月には、ペンション近くの馬見神社などを訪ねるバスツアーを企画するなど、県内から多くの古代史ファンが詰めかけた場所である。

筑豊と言えば炭鉱と思っていた人が多く、古代史や神社の伝承も興味を引く観光客も多く、そんな方々の要望に応えようとして、一旦は閉鎖されたペンションの再開に踏み切った。

母里さんの先祖は、大皿に並々と注がれた酒を一気飲み干し、日本一の槍を藩主から頂いた黒田武士の母里太兵衛である。
「フルーツと神話の里」の発信拠点を目指す、筑豊地区の嘉麻市方面に行く予定のある方は一度訪問して、母里さんの経営するカフェで食事や宿泊もしたら、その良さが実感できる様に思われる。

料理は彫刻家仲間で、日本イタリア料理協会員でもある渡辺浩二氏(佐賀県唐津市在住)がレシピを提供し、値段もリーズナブルで、楽しくイタリア料理が楽しめる場所となっている。

森のカフェ・ミュージアムNICO
住所 〒820-0322 福岡県嘉麻市屏1658-2「旧ペンションりんご村」
営業時間 11:00~18:00 ※ディナータイムは要予約。
※都合により土・日・祝日のみの営業とさせていただきます。
電話 0948-52-6303
FAX   0948-52-6313
駐 車 場  有
最寄り駅 JR桂川駅



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ゆずのき会・継続は力なり

縁あって昨年から福岡市西区にある「レストランゆずのき」を知り、何かお役に立てればと思い始めたのが、「食べるボランティア」を行う「ゆずのき会」である。

毎回30名前後の参加を心がけ、会費も食べて飲んで3000円ならば、個人でも余り負担にならないのではと思い、何とか1年間続ける事ができた。

毎月第4木曜日に決めて実行してきたが、昨年12月は第4木曜日だけに27日の年末になったので、ひと工夫をして博多雑煮を提案したところ、レストラン側も快く応じて頂いた。

博多の雑煮に欠かせない鰤も正月を控え、価格は高くなっており、レストランの負担になってはボランティアの意味がない。

そこで男気があるアキラ水産の安部泰宏社長に頼んでみたら、こちらも気持ち良く提供して頂き、施設の職員にも喜んで貰い、「ゆずのき会」が盛り上がったのは言うまでもない。

異業種交流も兼ねて参加者を募っており、今月も4月25日(木曜日)18時30分から始める予定である。
希望者は福岡県民新聞社 高木信一まで
電話は092-403-6007



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みぞえ画廊 福岡店

最近は福岡にも小さな画廊が誕生しており、通りすがりに覗いて観るが、美の空間に浸ることが出来ない画廊も多い。

中国総領事館と韓国総領事館の間、よかトピア通りに面した「みぞえ画廊 福岡店」は、裏に駐車場も併設されており、思わぬ作品との出会いを楽しむ事が出来る画廊と言って良いだろう。
4月13日(土曜日)から5月12日(日曜日)まで、みぞえ画廊で収集した西洋美術の巨匠と言われる、ピカソやシャガール、モネ、ユトリロなど、素晴らしい名画が「西洋名画 コレクション展」として開催される。

新年号「令和」を迎えての10連休、長い休みの1日をのんびりと、絵画の鑑賞で時間を過ごすには最高の画廊ではなかろうか。

みぞえ画廊 福岡店
福岡市中央区地行浜1-2-5
TEL 092-738-5655
営業時間 10:00~18:00
WEB http://www.mizoe-gallery.com
Mail info@mizoe-gallery.com



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慢性腰痛

最近のテレビで放映されているのは、高齢者の足腰を対象にしたサプリメントが大半で、街を歩けば整体、マッサージ等の看板が、やたら目に付くようになった。

福岡県には2つの政令市が存在し、共に比較対象となるが、50年前に政令都市となった北九州市は、107万人の人口が現在では95万人を切っている。

一方で当時70万人だった福岡市の人口は、現在では158万人を超えて街は若者で溢れている。

しかし福岡市も人口増加と共に高齢者も増え、最近は腰痛を訴える人の話を良く聞くが、これと言った特効薬は見当たらず、そんな時に目に入った1枚のチラシを見て、即予約して行ったのは言うまでもない。

人は男女の違いから身長、体重が異なり、生活習慣や環境も違うので、絶対に腰痛が治るとは断言しないが、今までに経験した治療院よりは良いと感じたので、電話番号を書いてみた。

名前 整体院 來花-KOHANA-福岡薬院店
住所 福岡市中央区薬院2-6-22-303
電話 080-2330-1726
営業時間 10:00~23:00(不定休)



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オアシス珈琲

飯塚市内で美味しい珈琲が飲めると聞き、老舗の「オアシス珈琲」に、足を運んでみた。
同社は創業30年になり、石川社長の長い年月をかけ試行錯誤をした結果、珈琲を洗浄する特許を取得し、コーヒー豆独自の味を活かした素晴らしい珈琲が完成した様だ。
安くて美味しく頂ける嗜好品でもあり、特許取得迄の苦労話をじっくりと聞いた。
コーヒーが好きな方は、一度味わって見れば、違いが判る珈琲で、是非、飲みに行かれては如何だろうか。

<各店舗案内などのお問い合わせ先>
オアシス珈琲 有限会社
住 所  飯塚市堀池133―9
電 話  0120-064-666
FAX    0120-064-011



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駅弁・折尾の東筑軒

国内旅行の手段が汽車だった時代の思い出は、何と言っても列車内で食べる弁当が一番で、中には有名観光地よりも駅弁を求めて、旅行を計画する人も居たほどだ。

黒田五十二万石の城下町であった福岡と、古くから海外交易で栄えた商人の町博多が一緒になって福岡市が生まれ、旧国鉄の駅を祇園町に定めて、博多商人の心意気から駅名に「博多」の名を冠したと、幼い頃から聞いて福岡で育った。

博多駅には有名な「寿軒」という駅弁専門の老舗企業があったが、汽車のスピードが時間との戦いで早くなり、売り上げも厳しくなって博多駅から消えており、寂しいばかりである。

今尚健在なのが北九州市の折尾にある、かしわ飯の駅弁を販売している「東筑軒」で、昔食べた味が懐かしく、最近は駅でなく博多大丸に駅弁を買いに行くが、結構売れているようだ。



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第11回ゆずのき会

早いもので昨年4月から始めた、食べるボランティア「ゆずのき会」も、回を重ね2月28日の開催で、11回目を数える事になる。
毎回、食べる事だけでは会に魅力が薄いと考え、現役の若い人にも呼びかけ、多くの人が参加する事で経験を語り、異業種交流会も兼ねて実行すると、興味を持って参加する人も増えてきた。
「レストランゆずのき」は知的障がい者の施設だが、今度は車イスの障がい者が踊るダンスの世界大会を開催する話が、飛び込んで来た。小さな縁から車いすを使用している人と知り合う事ができ、まったく未知の世界だっただけに、是非とも微力ながら協力できればと動き始めている。
新しい自分を見出せるきっかけにもなるので、興味ある方は先ず「ゆずのき会」で一歩を踏み出してみませんか。きっと新しい出会いがあると思います。
詳細は、事務局 高木信一(℡092-403-6007)まで。



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障がい者のまごころ製品

ボランティア活動を行いたいと、志を持っている人がほとんどだと思うが、きっかけや方法が判らずに、実行に至っていない人も多いのではないだろうか。そんな方々に、是非お勧めしたいのが、小川洋福岡県知事も推奨している、障がいのある人の自立と社会参加を応援するイベントである。
今月末の1月30日から2月4日まで、福岡三越9階催場で開催されている、第6回福岡県「まごころ製品」大規模販売会に行って、何か一つ小さな物でも買い求めて、ボランティア活動の一歩を踏み出して欲しい。
福岡県は「障がい者応援まごころ企業」の認定制度を設けて、障がい者の支援活動を行っており、申し込み、問い合わせは福岡県新雇用開発課092-643-3594まで。



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木庭酒店

福岡市中央区薬院六つ角にある木庭酒店は、何処にでもあるような家族経営の小さな酒屋であったが、業務用の販売を中止すると共にビールの販売を極力減らし、店舗の裏にあった倉庫を改造し、その雰囲気を残しながら角打ちコーナーを始めた。
最初は肴も既製品に若干手を加えた簡単な物で、1日の来店数も多くはなかったが、徐々に人気が出始めた。
日本酒や焼酎、ワインの品ぞろえも豊富な上、店主らスタッフも勉強し、客の好みを聞いて適切な飲み物に加え、更には安くて美味しい肴まで提供する様になった。
常連客も増え、立ち飲みだけに気軽に声を掛けあい、その場で友人になる方も多く、最近は押すな押すなの繁盛振りで、数人の家族では賄いきれず、夜だけのアルバイトを数人雇っている。
日によっては裏の倉庫だけで溢れる客を収容できずに、表の店舗を利用して、イベント的な日には来店客も100人を超え、本業である表の酒屋の売り上げを超えている日もあるようだ。
多くの酒屋が売上減少に歯止めが掛からず、コンビニに転業するもアルバイトなど人の配置が上手くいかず、更には健康を害し廃業している例は多く、参考の為に一度飲みに行かれてみてはいかがだろうか。



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日田の想夫恋

おせち料理に少し飽きた正月3日、三社参りを済ませた足で今年も焼きそばを食べるのはもちろん、元気を貰いに日田市にある想夫恋本店に出かけた。
数年前にカウンターで食べたのが縁で、可笑しなもので盆正月の帰省客で賑わう忙しい日を選び、定番のシンプルな焼きそばを味わった。
店を切り盛りする社長夫人と息子嫁の絶妙なコンビネーションは相変わらずで、2人の指示のもと、更に自分で考え働く従業員の動きを見ていると、待たされるのが苦にならず楽しいひと時でもあった。
明日が見えない日本において、飲食で独立や多店舗展開などを考えている人は、是非一度、日田市の想夫恋本店に食べに行くと、たくさんの勉強になるのは間違いないだろう。



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箱崎の銭湯跡『大学湯びらき』内覧会&トークショー

1932(昭和7)年創業の「大学湯」。
その名の通り、九州大学箱崎キャンパスの近くにあり、地域の方々を初め、学生たちも通う憩いの場でした。読者の中にも行かれたことある、通っていたと言う方がいるのではないでしょうか?

創業当時は、家にお風呂がないことが当たり前で、みんな銭湯に行っていました。戦前戦後の時代、人々の疲れを癒やし集まる場だった銭湯は、生活の変化に伴い、だんだんと減少していきました。現在、銭湯の数は全国で4,000軒ほど。福岡市内で13軒、福岡県内で36軒残っています。

大学湯も例外ではなく、2012年に惜しまれながら閉場しました。
しかし、大学湯は創業当時から大きな改修もなく、1932年の建築物がそのまま残っているので、新しい利活用を目指して、地元で活動する方々が集まりました。
東京にいらっしゃるオーナーさんもお越しになり、初の内覧会とトークショーが開催されました。



ゲストを3名を迎えたトークショー。
・長谷川 繁(福岡R不動産 共同代表)
・原田 謙剛(衣食住店 筥崎荘々 店主)
・斉藤 康平(ゲストハウス HARE to KE、まちカンパニー株式会社 代表)
それぞれ専門の立場から銭湯の現状、箱崎の町づくりそして未来について話されました。





まだまだこの先の活用法が見つかっていない大学湯。アイデアや資金協力をしてくれる方を探しています。
歴史を残しつつ、新しい交流の場としてよみがえることが楽しみです。

 

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天神のランチ激戦区の中でも人気の“博多鶏ソバ 華味鳥”

天神の中でもランチの激戦区であるソラリアステージ。
「天神ホルモン」と同じフロアにある“博多鶏ソバ 華味鳥”。

トリゼンフーズ株式会社のオリジナル銘柄鶏の“華味鳥”は、専用飼料を与え、太陽の光が入る開放鶏舎で育てています。はっきりとした旨みと歯ごたえが特徴です。
その銘柄鶏の名を店名にして、海外にも出店している水炊き料理が有名な「博多華味鳥」があります。この“華味鳥”の鶏ガラを利用して生まれたのが「鶏ソバ」。

そして、メインに据えたお店が“博多鶏ソバ 華味鳥”です。
お昼は鶏ソバ、夜は居酒屋として、昼夜問わずお客さんの多い人気店。

今回いただいたのは、期間限定品の「博多あご出汁 モツつけソバ」。
牛モツをあご出汁と華味鳥特製のスープを会わせたつけ汁は、太麺と絡み合いとても美味しいです。



ランチでは、俵ご飯と海苔が熱い手織り、そのまま食べても、つけ汁につけて雑炊のように食べてもOK。濃すぎず薄すぎないつけ汁は、最後まで飲み干せます。

ランチができる場所が多い天神界隈。
いつも「どこ行こう?」と迷ってしまいますが、ガッツリインパクトのあるものを食べたくなったら“博多鶏ソバ 華味鳥”へぜひどうぞ。

「博多鶏ソバ 華味鳥 ソラリアステージ店」
サイト:https://www.hanamidori.net/store/archives/39
営 業:ランチ  11:00~16:00
ディナー 16:00~22:30
定 休:元日
電 話:092-733-6013
住 所:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージビルB2F(Googleマップ https://goo.gl/maps/R52xWjZgfa42
座 席:24席
禁 煙:分煙(昼の部禁煙)

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新しくできた長崎・五島の上質な品が楽しめるお店「ひなかの」

薬院四つ角から高宮方面へ200mほど。
パチンコ屋A-parkのT字路で左に曲がり、すぐに見える看板が「ひなかの」です。

2017年10月18日にオープン。五島出身の店長が、選りすぐりの旬な食材を仕入れ、五島の「美味しい」を提供しています。
新鮮な魚はもちろんのこと、なかなか食べる機会の少ない“五島牛”の他、ジビエ料理が多いのが魅力的です。

カモは、炙り三切れや鴨葱鍋など、イノシシはメンチカツと香味焼き、シカはユッケ風とたたき、ウズラは身入り雑炊と山椒焼きがあります。

今回注文したのは、“鹿のユッケ風”。



薄めのタレが鹿のさっぱりとした味わいを引き立ててくれています。

さらに“猪メンチカツ”。
大小の猪肉が食感を楽しませてくれます。



どちらにも言えるのが、ジビエの生臭さがないこと。上質なお肉を仕入れられ、丁寧に調理されているのが分かる一品です。

これに“ご飯セット(白めし、みそ汁、つけもん、小鉢)”を頼んだらちょっと贅沢な定食になり大満足。おみそ汁のあおさがとても美味しかったです。



日帰りで五島に行く事は大変ですが、ここなら気軽に五島の雰囲気と味が楽しめますよ。

 

「ひなかの」
サイト:https://www.hinakano.com/
営 業:11:30~14:30(2名様~予約制)
16:30~翌2:00 ※深夜0時以降に入店される場合は要連絡
定 休:火曜日
電 話:092-521-6900
住 所:福岡県福岡市中央区薬院3-11-30エステートモア薬院通り106
(https://goo.gl/maps/tqiRawLwiCy)
座 席:40席(カウンター8席、テーブル4名席×4、8名席×2)
禁 煙:全席禁煙

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中・韓国の方へのおもてなしが充実している屋台“中洲十番”

福岡を代表する観光スポット“屋台”。
天神・長浜・中洲に多数点在している屋台は103軒に上ります。

その中でも、多言語に対応しているのがキャナルシティ近くの清流公園にある屋台「中洲十番」。2017年5月の新規屋台営業者公募選考を通り、新しく開業した屋台です。

メニューを英語・韓国語・中国語版を用意するほか、スタッフも英語・韓国語・中国語・ベトナム語ができるため、呼び込みや接客対応でもスムーズな“おもてなし”をされています。

もちろん、料理も博多ならではのメニューがあります。
糸島産の牛や豚、野菜などを使用したメニューが特徴で、屋台でもつ鍋や水炊きが食べられるのも観光客に喜ばれるポイントだと思います。
更に屋台では珍しい杉能舎の地ビール“博多麦酒”も楽しみの1つ。



豚骨ラーメン(750円)



ハラミのサイコロステーキ(850円)

 



中国や韓国の方をお連れしたり、海外の方と交流してみたい方におすすめの屋台です。

そして、最新の屋台で決済も充実。



nimocaやnanaco、IDはもちろんのこと、最近はやりのQRコード決済のLINEPayや楽天Pay、OrigamiPayの他、中国で使われているWeChatPay・AliPayも使用可能です。

 

「博多屋台 中洲 十番」
サイト:https://www.nakasu10ban.com/
営 業:17:45〜翌2:30
定 休:不定休
電 話:092-408-7327
住 所:福岡市博多区中洲1丁目8番 清流公園内(https://goo.gl/maps/Crxx8q5gKmT2)
座 席:12席

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太宰府の奥にひっそりと佇む“お石茶屋”

年間800万人を越える参拝者が訪れる太宰府天満宮。
天満宮の境内に梅園があり、そこから更に奥の小道を山側へ少しだけ歩くと見えてくるのが、“お石茶屋”です。

明治・大正時代に、筑前三美人の一人に数えられた江崎イシさん、通称お石さんが始められたお茶屋さんです。

梅ヶ枝餅はもちろん、食事も頼めます。
今回いただいたのは「梅の香うどん」。



かまぼこ、わかめ、ねぎ、そして真ん中に練り梅がのり、麺は平らの中太麺。
練り梅を溶かして爽やかな味に、さらにゆず七味を入れると、さっぱり・ピリッと味が広がります。

食後はやはり「梅ヶ枝餅」。



落ち着いた甘さの餡子で、私はこのお店の味が好きです。

太宰府天満宮に訪れた際は、散歩も兼ねて奥のお茶屋さんに尋ねてみてはいかがでしょうか?

 

「お石茶屋」
サイト:https://www.facebook.com/oishichaya
営 業:10:00~16:30(オーダーストップ16:00)
定 休:不定休
電 話:092-922-4045
住 所:太宰府市宰府4-7-43(https://goo.gl/maps/xnWDYTK2NgT2)
座 席:収容人数150名

 

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麻生太吉がつくったトンネルに残る逸話

宝満山の麓にある太宰府天満宮と中腹にある竈門神社。
今では車道があり、車やバスで気兼ねなく行けますが、それまではなかなか行き来が大変でした。

そんな中、昭和3(1928)年に、麻生太郎代議士の曾祖父にあたる故麻生太吉氏は、天満宮の境内の奥に隧道(トンネル)を掘り寄進しました。「竈門神社を参拝する人たちが、遠回りをせずに済むように」と考えたそうです。



人がすれ違えるくらいの広さですが、当時の炭鉱で坑道をつくる技術を活かし掘削しました。上部がアーチ状に、下部が垂直になっているのは、手作業で掘った証だそうです。赤レンガで固められた隧道は、2005年の福岡西方沖地震でもびくともしませんでした。

この隧道、実はもう一つ逸話が残っています。
境内の一番奥にある“お石茶屋”をされていた江崎イシさん(通称 お石さん)。筑前三美人の一人に数えられていたほどの方で、麻生太吉さんもたいそう惚れ込んでいたそうです。



お石さんは、竈門神社近くに住んでおり、お茶屋さんとの行き来が大変だったそうで、少しでも通いやすくするために隧道を掘ったという逸話が語り継がれています。
「宝満山 参拝隧道」と書かれているにも関わらず「お石トンネル」と愛称がつけられています。

この隧道、太宰府天満宮の中で唯一の私有地で、その所有者は麻生家。今も維持管理をしっかり行われています。

 

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9回目のゆずのき会

西区姪浜にある知的障がい者施設の「レストランゆずのき」
を初めて知ったのは、おばた久弥市議会議員(西区選出)が主催した、会に出席したのが縁と記憶している。
レストランの壁に「食べるボランティア」の記事があり、食べることがボランティアに繋がり、喜んで貰った上にお腹も満たされる素晴らしいシステムと感銘を受けた。
そこで4月から先ずは友人知人を誘い、毎月第4木曜日に集まる会を企画すると、賛同してくださる方も多く、年の瀬の12月27日になるが、お蔭さまで9回目を数える。
最初は食べるのを目的とする会でありながら、料理の量が多すぎて残す事もあったが、会を重ねる毎に参加する人やレストラン側も要領を得て、スムーズに運営されるまでになった。
誘い合って新たな方々も参加するようになり、異業種の交流も盛んに行われ、今では会に「ゆずのき会」と命名し、今年最後となる12月27日は、アキラ水産(中央区長浜)の厚意で、メインの料理は出世魚である鰤が入った、「博多雑煮」が用意されると聞いている。
毎回30人前後で行っておりますので、参加希望者は当日会費三千円頂戴致しますので、電話で事前の申し込みをお願い致します。

電話092-714-2306 担当 高木信一



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赤村の名産がそろう“赤村特産物センター”

農業が盛んな赤村の特産品がそろうのが「赤村特産物センター」。

平成3年にできたこのセンターは、地域住民と都市住民のコミュニケーションの拡大に努め、村おこし「起業」として地域の振興を図り、高齢者の生きがい対策や地域づくりを推進することを目的に設立されました。



「安い」「新鮮」「うまい」「安心」を合言葉に、赤村で採れた新鮮な野菜や果物、花、米、精肉などがところ狭しと並べられています。
「完熟トマトケチャップ」などこだわりの品は“赤村ブランド”として名産の一つとして注目されています。



となりの休憩所「とことん あかむら」では、地元の素材を使ったヘルシーなバイキングをいただけます。そしてここは土日だけ特製の「ばっちゃんカレー」が食べ放題になります。
大変人気で、レトルトカレーの商品になるほど!ぜひ平日は地元料理を、土日はばっちゃんカレーを目指して行かれてみてください。

 

赤村特産物センター
営業時間:8:30~17:00
営業時間  休憩所利用(10:00~16:00) 食事利用(10:00~13:30)
定 休 日:年末年始
住  所:田川郡赤村大字赤5951-1
駐 車 場:100台(無料)
電話番号:0947-62-2990
サ イ ト:http://red-village.com/

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福岡における宿泊税の現状

ホテルや旅館の宿泊客に対して課す「宿泊税」について福岡市と福岡県が調整を行っています。

 
宿泊税は、観光関連の予算に使用するために各地の自治体が創設しています。
2002年から導入している東京都のほか、大阪府、京都市も導入。来年4月からは金沢市でも予定されています。
福岡市は、九州のゲートウェイ都市として、多くの人・モノが行き交います。交通の拠点である博多港や博多駅などの整備も行われ、観光客やビジネス客を多く受入れてきました。
福岡県内の宿泊客の約56%が福岡市内に泊まっており、2012年と2016年を比べると宿泊客数は約1.4倍の727万人、外国人入国者数は2017年で約3.7倍の298万人になっています。



 
福岡市は、MICE(注①)にも力を入れており、2012年から2016年までに約1.5倍の383件に増加。都市別の開催件数を見ると、東京23区の574件が1位だが、2位は福岡市、3位は京都市の278件。日本国内で3121件のため、1割強は福岡市内で開催されていることになります。

こうした国内外の観光客の増加、MICEの誘致競争やそれに伴う観光産業の生産性の向上・人材確保、市民生活上の課題解決などのために、宿泊税による予算確保が必要なため、導入が検討されています。

福岡市は11月27日に開催した「福岡市宿泊税に関する調査検討委員会(委員長=田中治・同志社大法学部教授)」において、1人1泊2万円未満は200円、2万円以上は500円の宿泊税を課すとする報告書をまとめました。実施されれば年間約24億3000万円規模の税収入になる見通しです。
一方、福岡県は11月16日に開催した第4回福岡県観光振興財源検討会議(委員長=神野直彦・東京大学名誉教授)において、一律200円、市町村宿泊税がある場合は100円の課税対象としています。
両者とも実施した場合、福岡市内は2万円未満は300円、2万円以上は600円の宿泊税がかかることになります。

今後両者の実務者レベルでの調整が行われるので、今後の検討結果が待たれます。

福岡市HP 福岡市宿泊税に関する調査検討委員会ページ
http://www.city.fukuoka.lg.jp/keizai/kankou-s/charm/shukuhakuzeicommittee.html
福岡県HP 福岡県観光振興財源検討会議ページ
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/kanko-shinko-zaigen.html

※① 企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことであり、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

 

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人気ジビエが楽しめる西中洲の穴場店

近年人気が高まっているシカやイノシシのお肉、ジビエ。
4年前にオープンした「情熱の千鳥足CARNE(カルネ)」は、九州各地からイノシシやシカ、キジ、カモなどのジビエを一頭買いで直接仕入れているお店です。

ジビエは、健康にも良いとされ、シカ肉は脂肪が少なく低カロリーだが、高タンパク、鉄分豊富。イノシシ肉の脂身はコラーゲンで、通常の豚肉と違いしつこさがありません。(日本ジビエ振興協会/http://www.gibier.or.jp/gibier/meal /)
身体に良く、九州では多く捕れるジビエですが、やはり匂いなどが苦手という方が多いのも事実。しかし捕獲後にしっかりと処理をして血抜きを行えば、特有の臭みはなくなり、おいしくいただくことができます。
カルネのメインは、やはりジビエのグリル、イノシシ、シカ、黒豚の盛り合わせ!



臭みは全然なく、シカやイノシシの野性味あふれるお肉をいただきつつ、豚との食べ比べができるのがうれしいところ。
個人的には、イノシシ肉が好きでした。

また、もうひとつおすすめしたいのが、デザートの「ガトーショコラ」



がっつりお肉を食べた後でも、ふんわりとした食感に、あっさりとした後味はペロリといける品です。
こちらの店舗を手がけているのは、九州で「バルウォーク」などのイベント企画や商品開発を行っている「イデアパートナーズ(http://www.idea-p.co.jp/ )」。
4周年を迎えたカルネはこれからもおいしいジビエを提供してくれることでしょう。
「ガッツリ肉を食べたいな」と思ったときはフラッと寄ってみてはいかがでしょうか?


「情熱の千鳥足CARNE」
サイト:http://www.idea-p.co.jp/carne/
営 業:18:00〜翌1:00(L.O. 24:00)
定 休:不定休
電 話:092-733-6100
住 所:福岡市中央区西中州10−6 ラビリンスビル1F(https://goo.gl/maps/raJhM3c3trt )
座 席:総席数36席(カウンター8席、テーブル28席)、個室(6〜8名)
禁 煙:分煙

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ベイサイドプレイス博多

先日、福岡市博多区築港本町にある博多の海の窓口「ベイサイドプレス博多」を久しぶりに訪れた。
一般財団法人福岡コンベンションセンターが運営しているが、館内にはレストランや湾岸市場、志賀島や玄界島等に行く博多渡船場も併設されている。
この他に、子ども施設「あそびたいけんキーウエイ」やベイサイド・ライブハウス「多目的ホール」、天然温泉「波葉の湯」や展望台のある「博多ポートタワー」などがある。
また館内にある市場では、博多湾で採れた新鮮な魚介類や精肉、野菜などを様々な食材が販売され、観光客や家族連れで賑わいを見せていた。
レストラン「博多豊一」で鯛やサーモンにイクラが入った海鮮丼を食べ、帰り際に巨大水槽のウミガメや沢山の熱帯魚を見て回り、以前に来た時より建物や港も整備され、食事する場所も増え、約3時間の時を過ごせた。

住 所  福岡市博多区築港本町13-6
連絡先  092-281-7701
営業時間 日祝日 10:00~20:00    平 日 9:00~20:00

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白壁の町で食べる夕食

福岡県うきは市はフルーツの産地で、中でも白壁の町並みが保存されている吉井町は、夕日に映える夕暮れ時には、一瞬であるが実に美しい町に変貌する。
小さな町の中にあるスペイン料理、「cafe&bar 溜(たまり)」は味方シェフを中心に、4人の女性が明るい笑顔で店を運営しており、都会では味わえない雰囲気が実にこの上もなく良い。
朝倉や浮羽で獲れる新鮮な食材が豊富にあり、それを上手く利用して、手際よく出される料理は実に美味しく、福岡から高速道路料金を支払っても、スープとパエリヤを食べれば、十分に満足するだろう。

cafe&bar 溜
住所 福岡県うきは市吉井町1041
電話番号 0943-73-7715



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中村美術館

田川市石炭・歴史博物館を訪れた際に、同市弓削田にある中村美術館に立ち寄った。
先ずは腹ごしらえの為、同館施設内に併設されているフランス料理「ベルセゾン・ナカムラ」で食事後、同館の1階の展示室に入り、日本画家の大家である横山大観の作品や、日本を代表する洋画家の坂本繫二郎作の洋画などを堪能した。
また2階には、第13代酒井田柿右衛門、今泉今右衛門、北大路魯山人の焼き物等や、別の展示室では中国明朝時代の硯を見て回り、絵画や陶器、硯などの巨匠達が描く絵のタッチやダイナミックなエネルギーが感じられた。
同敷地内の施設はとても個人所有とは思えない程、広大な敷地や近代的でエレガンスな建物や庭等を見て、更に驚愕した。
また同施設内には、レストランの他にも多目的ホール「美音(ミオン)」、四季会席「好日庵」や「茶室」なども兼ね備え、その素晴らしさに、途中の運転などの疲れも癒される思いで福岡へ、と向かいハンドルを握った。

住所 〒826-0041
福岡県田川市弓削田3782番地1
問い合わせ先
☎0947-42-1018(FAX兼)
入館料
一 般 800円
中高生 300円
小学生 200円
定休日毎週木曜日
※各施設近くに駐車場が完備されている。



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平尾にできたチョコレートがメインの料理屋さん

多数の飲食店がひしめき合う高宮通りの平尾駅。
そんな通りから一歩入った住宅街の一角にあるのが「CHOCOLATE BAR」です。
平尾駅入口交差点から南に100mほど行き、セブンイレブンの角から右折したところにあります。

店名はまさしく看板商品のガトーショコラ「チョコレイトバー」から由来。
小麦粉を使わず、濃厚だけどあっさりした繊細な味わいは、このお店の特徴が出ています。

料理も充実しているのがうれしいところ。
おつまみとして「サバのリエット」や、ちょっと変わった「スパイシーラム串」、「季節野菜のキッシュ」もおすすめ。どれも店主の繊細な調理が感じられました。

サバのリエット

本日は下仁田ネギのキッシュ

料理はすべて「チョコレイトバー」に合わせて創り、ご飯を食べた後のデザートまでの流れを楽しむことができます。



「チョコレイトバー」の他にもソフトクリームやクレームブリュレなども揃い、チョコレイトラテや紅茶と共に頂き、ホッコリな気分となりました。

お昼は、女性に人気で予約してから訪れるのが良いそうです。

仕事や家事などストレスや疲れが溜まって、ちょっとゆっくりしたい時、甘くて美味しいスイーツを楽しみながらリフレッシュできる、癒される「CHOCOLATE BAR」ですよ。

「CHOCOLATE BAR」
営 業:月~土 10:00~22:00
(ランチ:11:30~15:00 カフェ:14:00~17:00 ディナー:18:00~22:00)
定休日:日曜日
電 話:092-753-9290
住 所:福岡市南区高宮1-11-22
座 席:総席数16席(カウンター8席、テーブル8席)
禁 煙:店内全面禁煙

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山本作兵衛

山本作兵衛氏の、炭鉱(やま)を描いた墨絵と水彩画に興味があり、同氏が描いた絵が展示されている、田川市石炭・歴史博物館を訪ねた。
同氏は、明治25年福岡県嘉麻郡笠松村(現飯塚市)鶴三緒で生まれ、昭和59年92歳で亡くなるまでに、描いた総数は1,000点以上と言われ、同館には、その内、炭鉱記録画585点(墨絵306・水彩画279)日記6点、雑記帳や原稿など36点が保管されている。
同氏の絵は独特で、一部には説明文が書かれており、当時の炭鉱の歴史を知る上でも貴重な財産であり、平成23年5月25日には、国内初のユネスコ記憶遺産に登録された。
この他に福岡県立大学(山本家所有分)が記録画(水彩画)4点、日記59点、雑記帳や原稿など7点も保存されている。
この同館に展示されている記念品を見て、同氏の天衣無縫な人柄やどんな人生を歩んで来たのかが、窺い知る事が出来、有意義な約1時間であったが、田川方面に訪れるチャンスがあれば、一度訪れる価値はある様に思える。

住 所  〒825-0002
福岡県田川市大字伊田2734番地
TEL・FAX 0947-44-5745
開館時間 9:30~17;30(入館は17時迄)
休館日  毎週月曜日(当日が休日の場合火曜日)
入館料
大 人   400円(280円)
高校生   100円(70円)土日は高校生以下無料
小中学生  50円(30円)
※( )は団体20人以上の料金



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千早ベルコ会館オープン

発展が続く東区千早に、「千早ベルコ会館」がオープンしたと聞き、取材を兼ねて同会館を訪れ、最近の葬儀事情を聞いたのは言うまでもない。
昔は自宅で行っていた葬儀も、マンション等の住宅構造の変化から冠婚葬祭の式場も増えたが、最近は高齢化が進み参加者の減少から、家族葬と呼ばれる形式が増えたのも事実だ。
昔から日本は仏教徒が多く、各地に存在する寺と密接な関係を保っていたが、それが希薄となり寺離れと言う言葉が、良く耳にする世相を反映して、葬儀場の経営も進化している。
葬儀に関する費用は寺が絡んでいるだけに、非常に複雑で理解し難い面が多く、遺族が出費を心配しないように諸経費を支払う為の保険を別会社の、「みどり生命」を設立し、ベルコ会館で説明会等を開催し、利用者の不安を解消しているようだ。



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伊藤傳右衛門

伊籐傳右衛門氏は江戸末期の万延元年に生まれ、江戸、明治、大正、昭和に亘り、飯塚市発展に貢献した人物である。
同氏は貝島太助、麻生太吉、安川敬一郎氏ら筑豊炭鉱御三家にも並ぶ炭鉱王の一人でもあるが、明治44年に柳原白蓮を妻に迎える為に新築したのが、現存する旧伊藤傳右衛門邸で、飯塚の観光スポットの一つである。
この邸宅は白蓮の居住を目的とした建物で、敷地面積は約2,300坪、建物延床面積は約300坪の広さを誇る敷地と建物である。
現在の傳右衛門邸は飯塚市に寄贈され、同市が平成18年に有形文化財に、また庭園は同23年に国の名勝にそれぞれ指定され、現在は飯塚市が管理運営を行っている。
同氏と白蓮の物語は、NHK朝の連続テレビ小説「花子とアン」で全国的に有名になったが、同氏は当時の衆議院議員などを務め、また教育面でも今の福岡県立嘉穂東高校の前身である嘉穂郡立嘉穂技芸女学校、後の嘉穂高等女学校を創設した。
更に飯塚市立幸袋小学校の旧講堂などを寄付し、子供の教育資金援助や奨学金の創設等に尽力し、同氏の素晴らしい人格と人物像に触れる事が出来た。


旧伊藤傳右衛門邸
住 所 〒820-0060 福岡県飯塚市幸袋300番地
電 話 0848-22-9700
休館日 水曜日(祝日は開館)
入館料 高校生以上300円(240円)小中学生100円(80円)
※( )の金額は20名以上の団体料金
※土曜日は高校生以下無料

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飯塚セントラル劇場

エネルギー革命が起こる前の筑豊地区には多くの炭鉱が存在し、その中心であった飯塚市には、多くの娯楽施設が誕生して賑わっていたと、華やかな昔を知る古老は懐かしむ。
かつて飯塚市内には映画館も数多くあったが、多くは営業が成り立たず廃業に追い込まれ、その内の一つを購入した若い経営者が、中を改装して大衆演劇の常設館として、昨年の12月に再出発したのが、吉原町の「飯塚セントラル劇場」(飯塚市吉原町8-48 セントラルビル4F・TEL0948-26-7177)である。
開業一周年を迎える飯塚セントラル劇場では、特別記念公演を11月20日に行う案内状が届いた。
11月は総座長である一条洋子率いる「劇団花月」が出演しているが、20日の記念公演日には、昨年開業して以来舞台に上がった座長が顔を揃え、笑いと人情が凝縮した演技が繰り広げられると、早くも地元では話題になっている。



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食べるボランティア募集中

縁あって今年の3月福岡市西区の「レストランゆずのき」を訪れ、同店が福岡市初の福祉工場施設であることを知り、レストランを利用する人を、「食べるボランティアさん」と呼ぶのを認識し、早速4月から毎月第4木曜日に、会費3000円で異業種交流会を兼ねた食べるボランティアとして「ゆずのき会」を開催している。
自分が食べる事だけでボランティアになるのは、余りにも芸が無さすぎるので、一人でも多くの人に参加して貰うために、会話を楽しみながら情報交換を兼ねて行うように心掛けて、今月は第4木曜日の25日午後6時30分より、第7回目を開催することに至った。
核家族化が進み食事も一人で食べることが多く、職場でも上司と一緒の飲み会や会食が減り、先輩等からの智恵の伝承がスマホに変わって、人間味が薄れているように思える。
知的障がい者の人が懸命に作った料理、教えられた事を反復することで、身に付いて行くのが見えるサービスを受け、健常者が忘れていた努力を、思い出させる会と言って良いだろう。
参加希望者は092-403-6007(高木・青木)まで。



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半世紀つづく西鉄福岡駅のうどん屋さん

9月28日、西鉄福岡(天神)駅北口改札外が大きく変わりました。
24店舗が軒を連ねる「天神TOIRO(といろ)」と新たに名付けられ、リニューアルオープンしました。

その中でも古くから営業しているのが「博多やりうどん 福岡店」です。
第1号店は昭和42(1967)年12月、当時走っていた西鉄北九州線・折尾駅にオープンし、その後は昭和44(1969)年8月に西鉄大牟田線福岡駅(現・西鉄福岡(天神)駅)にも、オープンしました。

創業50年以上経つうどん屋さんは意外と少なく、以下博多の老舗うどん屋さんの創業年です。
「因幡うどん」 昭和26(1951)年 創業67年
「みやけうどん」昭和29(1954)年   64年
「ウエスト」  昭和41(1966)年   52年
「牧のうどん」 昭和50(1975)年   43年
名物は店名にもなっている「博多やりうどん」。
椀を越える長さのごぼ天は約32cmを誇ります。また博多特有の丸天もトッピングされ、名物の名にふさわしい逸品となっています。



 
麺も博多らしくコシのないやわ麺。見た目のインパクトとは裏腹にあっさりとした汁は飲み会の後でも食べられます。
居酒屋メニューも充実していますので、ちょい飲みにも最適です!是非一度、召し上がってみてはいかがでしょうか?

「博多やりうどん 福岡店」
営業時間:平日 7:30~21:00
土曜 7:30~21:00
日曜 8:30〜21:00
禁  煙:終日禁煙
電話番号:092-716-2323
住  所:福岡県 福岡市中央区天神2丁目11-2-2
西鉄福岡(天神)駅構内2F

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食べるボランティア

今年4月から福岡市西区姪浜で運営されている、障害者施設「レストランゆずのき」において、毎月第4木曜日に弊社主催で始めた「食べるボランティア」の会も、早いもので9月27日で6回目を数え、お蔭様で無事終えることが出来た。
障害者を子にもつ親は自分たちが死んだ後の、我が子の行く末を心配しているのが大半で、少しでも役に立ちたいと始めた会であるが、決して大きな会にせず細々と続くことを願っている。
施設を運営されている職員の方たちも、毎回メニューにも配慮して頂き感謝であるが、それにも増して働くスタッフの気配りに、成長が見受けられるのが、主催者として想像していなかった嬉しい出来事だった。
食べるボランティアに参加して頂いた方に、少しでも楽しい会になる様に、新しい出会いや旧交を温める機会になる事を願い、
新しく参加される方をお待ち致しております。



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ギャラリー京

福岡市の商店街の中でも元気なのが唐人町商店街で、中央区の西公園や大濠公園に隣接する、環境に恵まれた立地。下町の雰囲気が漂い、小さな魚屋も商いを続けており、活気ある楽しい商店街である。
商店街には今流行りの「かき氷」専門店もあり、月に一度は訪ねる安くて美味しい肉料理の「欧風亭」もある。その並びにあるのが「ギャラリー京」で、9月11日から16日迄は、「ANTIQUES振子」さんが、「英国コレクション2018」を行っている。
「振子」の諸熊祐司氏は、年に数回英国に買い付けに行くようで、きっと掘り出し物に巡り合い、アンティークを買うことによって、豊かな生活を始めるきっかけになれば良いと思う。



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レストランゆずのき

社会福祉法人柚子の木福祉会が運営する、「レストランゆずのき」(福岡市西区姪浜駅南1-10-11・0120-939-394)が、開店13周年を迎え感謝の夕べが開催された。「食べるボランティアの会」を毎月開催している関係で、弊社にも案内状が届き5000円の会費を払い出席した。
この様な施設は赤字経営が多い中にあって、「レストランゆずのき」も、開店当初から運営が懸念されていたが、経営の理念が職員に浸透し、更に入所し働くスタッフにも伝わり、感謝の気持ちが笑顔となって食べに来たボランティア(お客様)を包み込み、多くの人がリピーターとなり、13年目で60万人を超えている。
福岡市は人口も増えているが、飲食店の競争は他の都市では考えられないほど激しい中にあって、福岡市民の暖かい心の灯火が感じることが出来るレストランである。
レストランの上には無料の駐車場が有り、私達が食事中に自動車のフロントガラスを、スタッフが磨いてくれるサービスもあり、「ありがとう」の声を掛けて、心から感謝の気持ちを抱き、豊かな心で帰ることが出来る、それが「レストランゆずのき」だ。



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最新の設備が整った「西鉄ホテルクルーム博多」

前回ご紹介した西鉄ホテルクルーム博多の客室をご紹介します。
客室数は計503室。上質なプレミアムルームからリーズナブルに泊まれるシングルルームまで様々なレベルを用意。



今回訪れたのは13階のプレミアムビジネスルーム。エレベーターはカードキーで所定の階にしか止まらないセキュリティです。



広々とした真っ白なベッドと大画面の壁掛けテレビが目立つ中、エスプレッソマシーンとマッサージチェアがあり、仕事の合間などにリラックスできます。

もう一つ、無料の貸出スマホ「handy」が置かれていました。



多言語に対応し、市内および国際通話、インターネットが無料で使用可能。周辺の観光スポットも簡単に見られます。ただし、チェックアウトするときは内部のデータを削除することを忘れないようにお気をつけください。

1Fの温泉大浴場には、男女それぞれ内湯・露天・サウナがあり、窓からの風景はグリーンの庭園が見られ、リラックスできる環境が整っています。
またよりくつろげるようにリラクゼーションスペースには、マッサージチェアや椅子を置き、お風呂上がりでもゆっくりとできる雰囲気です。
朝6:00~9:30、15:00~25:00に入ることができるので、ゆっくりとご飯を食べた後やチェックアウト前にも入れるのがうれしいですね。

ロビーエリアも含めて随所にこだわりと宿泊者への心配りが見られる部屋と温泉でした。

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西鉄ホテルクルーム博多(https://nnr-h.com/croom/hakata/
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-17-6
TEL:092-413-5454 FAX:092-413-5466
MAIL: croom-hakata@hotels.nnr.co.jp

⇒追加情報
2019年1月30日、西鉄ホテルクルームの2号店が愛知県の名古屋市にオープン予定です。
詳しくはこちらhttp://www.nishitetsu.co.jp/release/2018/18_072.pdf

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博多駅に新しい西鉄ブランドのホテルが登場!

「西鉄イン博多」を全面的にリニューアルし、コンセプト型ホテル「西鉄ホテルクルーム博多」にブランドチェンジしました。


ブランド名の「CROOM」は、
・COMMUNICATION(交流)
・CHEERFUL(快活な、元気のいい)
・COMFORTABLE(快適な、気持ちの良い)
・CREATIVE(創造的な)
の「C」を意味し、「交流が生まれる活き活きとした空間」「創造性が生まれる快適な空間」をつくり「旅先の家」のような空間で宿泊客を“くるむホテル”を表現されました。

入って驚くのが、ロビーエリア。





気軽に話せるソファエリア、簡単な作業ができるテーブルエリアがあり、複合機やパソコン、ドリンクコーナーも備わっていました。



さらに、情報発信エリアでは大きなマップにおすすめの観光スポットが紹介されてパンフレットなども置かれています。iPadを複数台置き、宿泊者がきままに調べることもできるようになっています。

近年、急速に増えている訪日外国人に向けた英語対応などもされており、数日宿泊しても快適に過ごせるような空間がつくられていました。

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西鉄ホテルクルーム博多(https://nnr-h.com/croom/hakata/
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-17-6
TEL:092-413-5454 FAX:092-413-5466
MAIL: croom-hakata@hotels.nnr.co.jp

⇒追加情報
2019年1月30日、西鉄ホテルクルームの2号店が愛知県の名古屋市にオープン予定です。
詳しくはこちらhttp://www.nishitetsu.co.jp/release/2018/18_072.pdf

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本格インド料理が楽しめるお店「インド&ジャパン善」

2012年11月末、飲食店激戦区の警固本通りに「インド&ジャパン善」がオープンしました。
北インド人シェフ・ラビさんによる本格的インド料理と、日本のおふくろの味が楽しめます。

店内は、カウンター席とテーブルが4つほど。一番奥の大きなテーブルには7,8人ほどが座れ、グループで来たときでも話しやすい配置です。

今回注文したのは、日替わりカレーセット。今日は「ナスとチキンのカレー」でした。
インドらしいステンレスの大きな皿に大きなナンとカレー、サラダが載ってきます。



サラダには、インド料理独特のニンジンを使ったドレッシングがかかっており、サッパリした味わい。
ナンもラビさんが一枚ずつ丁寧に、タンドール(インド周辺で使われる釜)で焼き上げていきます。
このナン焼きが難しいらしく、ほどよい厚さに広げ、ペタッとタンドールにつけて焼く。表面と裏面の焼き加減を見極めつつ、取り出す。素人にはできない職人技です。
そんな表面はカリッと、中の生地はふわっとしたナンが焼き上がります。

そのまま食べてももちろんおいしいですが、ここはカレーにつけていただきます。
お店でスパイスを調合し、辛みと旨味が合わさったカレーはナンによく合います。
中辛くらいの1倍から、辛いの3倍、大辛の5倍、さらに何倍にでもできます。
一緒に行った知人は30倍を頼んでいました。すごい…。

毎日来ても飽きないよう日替わりでメニューを変え、新しい料理の開発も励まれています。
ごちそうさまでした!

しかし、ここで残念なお知らせ。ビザの問題などがあり、今月21日で閉店するとの事。
毎週の様に通っていただけに、ラビさんのナンがもう食べられないと思うと、非常に寂しい気持ちになります。
あと3週間ですが、一度行かれた方も、行った事が無い方も、是非とも訪問してはいかがでしょう。
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「インド&ジャパン善」
住所:〒810-0023 福岡県福岡市中央区警固2-11-10 高橋ビル1F
電話:092-714-3081
HP:https://www.facebook.com/インドジャパン-善-382105248543739/
営業:11:00~15:00、17:00~23:00(LO 22:30)
支払:現金、クレジット
喫煙:禁煙

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漆器と磁器の二人展

福岡県出身で東京藝術大学工芸科で共に学んだ、磁器の鬼丸尚幸氏と、漆器の西山陽氏が、芸術の秋を先取りして一足早く、中央区天神の「ギャラリーとくなが」で、8月28日から二人展を開催している。
磁器と漆器は和の色合いが強い中で、新進気鋭の二人が挑戦している作品だけに、若い人にも求めやすい価格になっており、帰りにギャラリーの表で営業している、ロシア料理のツンドラで、食事するのも楽しいものだ。


鬼丸尚幸氏の作品             西山陽氏の作品



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