カテゴリーアーカイブ: J氏の独り言

浄土真宗・光円寺でジャズライブ

浄土真宗光円寺(福岡市中央区天神3-12-3)の住職を務める円日耕也氏は、テナーサックス奏者としてジャズの演奏活動をしてきた。

その光円寺でも毎年コンサートを開催しており、回を重ねるごとに参加者も増え、本堂へ200名前後の人が訪れている。
今回で31回目、「全ての武器を楽器に!」のタイトルで開催される。

普段は敷居が高く思えるお寺だが、気軽に立ち寄れる良い機会で、足を運んでみては。

第31回 Jazz in Temple
日時:12月8日(日) 午後6時開演
会場:光円寺
木戸銭:1000円、赤ワイン1杯100円



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法の目をかいぐぐる

司法の世界で人権を大切にするのは、ある程度理解しているつもりだが、本来は収監されるべき受刑者が、法の目をかいくぐり、一般社会でのうのうと生活しているという話を聞き、興味が湧いてきた。

現在名前が浮上しているのは2人で、何れも福岡県在住の詐欺師と呼ばれている人物だが、持ち前の話術と資金を最大限に活用し、医師の診断書を上手く利用している模様。

1人は福岡県内の地銀から多額の融資を詐取した詐欺師、もう1人は薬物で有罪判決を受けたとの噂がある詐欺師で、何れも医師を抱きこんで作成した診断書が検察庁に提出され、自由を得ている。

このことにマスコミも気づいて取材を始めたため、司法当局も動き始めたようだ。



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筥崎宮・新宮司就任祝賀会

新年の「玉せせり」や秋の訪れを知らせる「放生会」などで知られる筥崎宮は、福岡市民にとって身近な神社である。

その筥崎宮の57代宮司に田村邦明氏が就任、56代宮司の田村靖邦氏が名誉宮司に就任した祝賀会が、市内博多区のホテルで開催され、地元財界からも大勢の人が出席し盛会となった。

12月に博多座で開催される「第29回博多をどり」を控えた「博多検番芸妓衆」の祝舞の後、太宰府天満宮の最高顧問西高辻信良氏の祝辞と、日本野球界を代表する王貞治氏の乾杯の音頭で始まり、終始和やかな雰囲気の会であった。

筥崎宮氏子の皆さんの心温まるおもてなしに、実に清々しい気持ちで会場を後にした。

 





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福岡大学・やまなみ荘のこれから

福岡大学のやまなみ荘が、源泉蒸気の不調により大浴場や家族風呂、客室のシャワー等の使用ができないという理由で閉鎖されたことは既に報じた通りであるが、現在、固定資産税を年間約500万円支払っていると聞く。

このまま売却したいところだろうが、買手がつくかどうか不明だ。

5年間で約10億円かけて改修した施設、惜しむ声も多く、新執行部の判断に注目が集まっている。



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来年の東京都知事選挙

令和元年も残すところ1ヶ月余りとなった。
安定した政権運営を行ってきた安倍内閣であるが、「桜を見る会」が野党格好の攻撃材料になり、総理も我慢の限界を超えるのが近いように思える。

選挙に必要と言われる「地盤」「看板」「カバン」がなくても、時には候補者が持つ「ツキ」や「運」により、神風が吹いて予想外の勝利をする事だって起こる。

3年前の東京都知事選では、小池百合子候補が乗った魔法の絨毯が見事に大空へ舞い上がった。

都知事就任後は、希望の党の失速や築地の魚市場移転に纏わる問題は未だに燻っていることから、来年の都知事選挙で再選されるのは厳しいと囁かれていた。

そのような矢先、IOC委員会がオリンピックのマラソンと競歩の札幌開催を突然発表、世論が「小池いじめ」と捉えたことから小池都知事に同情が集まっている。

再びツキが回り始めた小池都知事であるが、来年7月5日の選挙においては、中央の幹部の支持は得られても、自民党都連との関係など問題は多く、このまま風が吹くかどうか疑問である。



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福工大の研究成果

プラスチックによる海洋汚染が世界的に問題となっているが、福岡工業大学の永淵修客員教授(環境科学)らが、福岡市東区の同大学の屋上で空気や雨を採取し、大気中から微細なプラスチックを検出した研究がヤフーニュースのトップに掲載された。

国会でも来年の大学が問題になっているが、こうした研究成果がニュースになる宣伝効果は高く、同大学にとって追い風となることだろう。



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エステートワンが控訴

JR九州住宅㈱がエステートワン㈱に対し、工事請負金額の支払を求めていた裁判で、福岡地方裁判所は9月27日、エステートワンに1億9000万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

「JR九州住宅の前社長、松尾純一氏にリベートを渡すことで、弁済時期を3年以内とする約束をした」と主張するエステートワンに対し、「契約書面通り建物引渡し後、速やかに支払うべき」というJR側の主張が全面的に認められた格好だ。

裁判では、エステートワンが参考人として出廷を要請するも松尾氏は拒否、リベートが渡ったと推測される電話の録音内容なども証拠として提出されたが、直接の争点にはならなかったようだ。

しかし、エステートワンの新原社長は既に控訴の手続きを済ませており、裁判の中で松尾前社長に関する新事実を明らかにしていくとしている。



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大牟田市長選挙・関好孝氏が当選

11月17日投開票の大牟田市長選挙は、元県環境部長の関好孝氏が激戦の末、前市長の古賀道雄氏を破り当選を果した。

選挙中盤までは知名度に勝る古賀氏のリードが伝えられていたが、自公の推薦を得た関氏は約40ヵ所でミニ集会を開くなど、草の根運動を展開、また地元経済界や若い世代からの支持を集めたことが大逆転に繋がった。

少子高齢化と人口減少、産業の衰退が進む大牟田市、活気に溢れ子どもの声が聞こえる街づくりが期待される。

高校時代はラグビーの選手だったという関氏、選挙後はノーサイドで古賀氏と共に一致団結して、未来の大牟田市を創っていかれることを願っている。



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垣内敬一人形展

博多人形師 垣内敬一人形展が開催されます。

垣内氏は、1921年津屋崎の呉服屋に生まれ、15歳で博多人形師 故小島与一氏に弟子入りし修行を積み、独立後は伝統的な博多人形の洗練を究めつつ、同時に郷土玩具としての人形づくりを並行させました。

1958年ブリュッセル万国博覧会では、自ら生み出した「ふぐ笛」人形が銅賞を受賞しました

同展では、垣内氏作成の人形、資料、下絵の展示、また、実娘ひさ子氏が継承し作成した人形の展示・販売が行われます。

日時:2019年11月27日(水)~12月9日(月)
9:00~17:00
場所:福津市町おこしセンター 津屋崎千軒「なごみ」
福津市津屋崎3-1-3
電話:0940-52-2122



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新聞記者のスクープ

最近は、政治家ネタのスクープは、新聞社から出てくることは殆どなくなり、週刊誌の後追いばかりが目立っている。

働き方改革などの影響から現場の記者の取材力が落ちているのも一つの要因と思われるが、大手新聞社のトップと内閣や官邸首脳との距離感が以前と比べて近くなっており、記者が汗をかいて集めたネタを掴んでも忖度が働き没になることも多くなったようだ。

そのため、週刊誌へのスクープ情報の提供をビジネスにしている新聞記者もいると聞かれる。



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週刊誌の未来

閣僚らの不祥事が週刊誌からスクープされることが続いており、官邸は週刊誌の取材力に頭を悩ましている。
そのうち総理官邸から週刊誌に、政治家の身体検査を依頼する時代が来るのではなかろうか。

冗談はさて置き、スクープ記事のトップランナー、週刊文春、週刊新潮、週刊現代、週刊ポストであるが、最盛時には4誌合計225万部の発行部数を誇っていた。

しかし、最近はネットでの情報の発達で週刊誌離れの傾向が続き、4誌の合計は170万部前後にまで落ち込んでいるという。

世間を騒がせている週刊誌ですら販売に苦戦を強いられているこのご時勢、ある大手企業が運営しているサイトでは、月額380円で文春や新潮をはじめ250誌以上の雑誌が読み放題とのこと。

自分の未来も闇の中であるが、出版社の未来も分からない。



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福岡市立松島小学校の児童が「富士フィルム特別賞」を受賞

総合人材情報サービスの㈱アイデム(東京都新宿区 代表者椛山亮氏)は、今年で15回目を迎える小・中・高校向け写真コンテスト「はたらくすがた」において、応募作品8274点の中から受賞作品を決定しました。

福岡市からは、福岡市立松島小学校の原口ひなたさんが「富士フィルム特別賞」を受賞しました。

受賞作品は下記ホームページでご覧になれます。
アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」



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大牟田市長選 情勢

大牟田市長選挙(11月17日投開票)は終盤戦に入ったが、知名度に勝る元市長の古賀道雄氏が元県環境部長の新人関好孝氏(自民・公明推薦)を頭一つリードしているようだ。

残り3日間で関氏がどこまで巻き返せるか注目が集まっている。



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玉川堂 鎚起銅器展

昨年に引続き、今年も福岡で展示会が開催されます。

新年を迎えるに相応しい酒器を中心に、来る年を彩る花器や、玉川堂の200年に渡るものづくりの中で最も誇る湯沸や急須などの茶器を、一堂にご覧いただける機会です。

日時:2019年12月13日(金)~16日(月)
13時~21時(最終日17時閉店)
場所:万(よろず)分室
福岡市中央区赤坂2-3-32 2階
TEL 092-724-7880
鎚起銅器玉川堂ホームページ



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大牟田市長選挙

大牟田市長選挙(11月17日投開票)は10日に告示が行なわれ、元市長の古賀道雄氏(75)、元県環境部長の新人関好孝氏(60)=自民・公明推薦、建設請負業の新人福島功氏(76)の無所属3人が立候補を届け出た。

現時点で知名度を生かした古賀氏が有利に選挙戦を戦っているようだが、関氏が追い上げる展開を見せている。

かつて三井鉱山のお膝元として繫栄していた時代は、昔物語として語り継がれているものの、石炭に代わる地域産業の創出に後れを取って、人口の減少が加速し衰退しつつある状況だ。

人口減に歯止めをかけ、賑やかな子どもの声が聞こえる街にしていくために誰が市長に相応しいか、有権者一人ひとりの1票に託されている。



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森田千葉県知事

自治体や企業のトップには運転手付き黒塗りの車が、ステータスの象徴として用意されているが、内部告発でトップの行動が暴露され、役員会などで突然の引退へ追い込まれる例が過去にも福岡であった。

車の後部座席と運転手との距離は、1メートル前後しか離れてないものの、待遇や収入の差はかなり隔たりがあり、運転手を軽んじるトップも多い。

最近の車には事故の際に使われるドライブレコーダーが装備、その他にも優れた小型軽量のカメラやICレコーダーも市販されており、密室と思って運転手を怒鳴れば、それが決め手となって活字になる世の中、政治生命を失った代議士もいた。

最近は森田健作千葉県知事がマスコミの槍玉に上がっており、密かに知事の辞任を願っている人も居るようだ。



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議員のセミナー

今年は例年に無く国会議員や地方議員の政経セミナーが目白押しで、出席する為の時間調整や費用の捻出に頭を痛めている時に、参議院議員の東京事務所から立派な封書が届いた。

確か福岡市近郊の市長選挙決起集会で、応援に来られた際に名刺交換を1度だけした記憶があるが、それ以外でお会いしたこともない先生だけに頭を傾げながら封を切ると、12月東京で開催するセミナーの案内で2万円の振込依頼書が入っていた。

その日名刺交換をした数十人のうちの一人へのセミナー案内に、さすが自民党大臣経験者、素晴らしい集金力と敬服した次第だ。

発起人には政界から安倍総理を筆頭に20名の幹部クラスが名を連ね、産業界から普段あまり聞かない団体の代表者約20名の名前が列記してあるが、良くこんな業界の企業団体があるものと、集めた議員先生の行動力に驚くばかりである。

これだけの発起人が名を連ね、不特定多数に案内状をばら撒けば、怪しげな人物が関与してくることが往々にしてあり、次なるマスコミのターゲットになるのではと心配だ。



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第12回 本場結城紬展

2010年に「ユネスコ無形文化遺産」に登録された国指定・重要無形文化財「本場結城紬」が開催される。

軽くて暖かい、着心地のよい本場結城紬は、手つむぎ糸が空気をたくさん含み、その糸を手仕事で織り上げることで、ふっくりとした手触りと優しさが生まれます。

本物の質感と、古典柄モダンに演出したものなど、表情豊かなものづくりの数々が産地から届きます。

日時 令和元年12月20日(金)~22日(日)
午前10時~午後6時 ※22日は午後4時まで
会場 警固神社 神徳殿(福岡市中央区天神2-2-20)
ホームページ http://www.honba-yukitumugi.or.jp/



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大牟田市長選挙

2期続けて無投票で市長が決まっていた大牟田市長選挙(11月10日告示、同17日投開票)であるが、今回は3人が名乗りを上げていて、久しぶりに騒々しくなっている。

今年8月、1期目の中尾昌弘市長が体調面の不安を理由に次期不出馬を表明した直後、中尾氏の後継として元県環境部長の関好孝氏(60)が立候補の意向を固めたことが報道された。

地元経済団体や市議会最大会派「自民・未来クラブ」が関氏の全面的支援を決めたことで、当初は今回も無投票かと思われていたが、平成15年~同27年まで3期12年市長を務めた古賀道雄氏(75)が9月20日に自身が出馬することを発表した。

直前の予想では、知名度に勝る古賀前市長の優勢が伝えられているが、75歳という高齢に加え、過去の財政再建で教育や福祉予算も一律カットされた事などで市民の反発も根強く、関氏の巻き返しに注目が集まっている。



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ゲイリー・カー×九州シティフィルハーモニー室内合奏団

『コントラバスの神様』と呼ばれるゲイリー・カーが福岡にやってきます!

今回の演奏会でも、コントラバスという楽器の見た目からは想像できない、繊細で魅力的な美しい音色を聴くことができます。

さらに、長年に亘りゲイリー・カーのパートナーを務めてきたハーモン・ルイス(ピアノ)、そして、九州シティフィルハーモニー室内合奏団との夢の共演による心揺さぶる演奏をぜひお楽しみください。

日時:2019年11月14日(木)
開場/18:30  開演/19:00
会場:ミリカローデン那珂川文化ホール
出演:ゲーリー・カー(コントラバス)
ハーモン・ルイス(ピアノ)、吉浦勝喜(指揮)
九州シティファイルハーモニー室内合奏団(弦楽)
料金:一般前売 3000円、当日 3500円
問合先:ミリカローデン那珂川
電話 092-954-2211
詳細はこちら



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萩谷巌展・開催中

新鮮な野菜を求め、或いはのんびりと食事を楽しみたくて、ドライブを兼ね朝倉市・浮羽市を月に一度は訪れているが、秋月で見た藤紫の陣羽織が見たくなり、午後の木漏れ日を楽しみながら、数年ぶりに秋月博物館を訪ねてみた。

新館がオープンして2周年の記念特別展として、朝倉郡三奈木村出身で渡欧し、フランス画壇で活躍した洋画家「萩谷巌」展が開催されており、思いがけず目の保養が出来た。

最近は観光地に外国人観光客が増え、外国語が飛び交うのを敬遠する日本人も多くなったと言われているが、近くには民芸窯元の小石原や原鶴温泉もあり、日帰りで十分楽しめる観光地としてお勧めしたい朝倉市周辺である。

没後40年・萩谷巌展 チラシ



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萩生田文部科学大臣

誕生間もない安倍改造内閣だが、週刊文春の報道から菅原経済産業大臣が早々に辞任、その6日後には河井法務大臣も辞任することとなった。

「二度あることは三度」、次の文春砲の標的になるのではと、閣僚の面々は戦々恐々としていることだろう。

安倍総理のお友達である、萩生田文部科学大臣は、自らの発言が発端となり、導入直前で英語民間試験の延期を決定、受験生、学校、業界の関係者らに激震が走った。

東京生まれ、高校・大学と私立学校に進学、何一つ不自由なく育ってきた萩生田氏、つい本音が出たのだろう。

会見では、「大学入試センターとの連携を通じて、民間試験の実施団体との連絡調整が十分にできなかった点は、文科省に責任がある」と、延期の原因が自身の失言ではなく文科省の調整不足にあるような釈明をしており、省内からの反発も予想される。

法令違反ではないため直接辞任に至ることはないが、永田町の空の雲行きが怪しくなってきたようだ。



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朝倉市で一息つける場所cobaco

先日、朝倉市に所用で出掛け、のんびりと朝倉街道(国道386号)を走っていた時、立派な白い塀と、その前に「cobaco gallery shop & cafe」と書かれた白い看板を見つけた。

気になって車を中に入れると広い駐車場があって、玄関脇にはギャラリー専用のお洒落な建物があった。

ちょうどオープン1周年記念ということで、洋画家の光行洋子氏の個展が開催されており、見入ってしまった。

昔風の格式のある玄関で靴を脱ぎ、廊下を進んでいくと、畳の部屋には、染色、陶器、竹細工など様々なジャンルの作家たちの作品が展示販売されている。

また、隣の畳の部屋は喫茶スペースとなっていて、柚子茶を頂くことができた。

福岡市や久留米市から1時間ほど、アートに触れながらホッと一息つける場所である。

朝倉市を訪れる人には是非お勧めしたい。

ギャラリーcobaco ホームページ
https://gallerycobaco.com/



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頑張れ佐賀県

民間企業が「旅行したことがない都道府県」の調査をしたところ、1位は80.4%で佐賀県、その後に高知県、徳島県、秋田県、宮崎県の順だったと報じられた。

良いものが沢山あるのに、今ひとつ宣伝不足なのだろうか。確かに、佐賀県には大きな観光施設はない。

しかし、秋に行なわれるスケールの大きいバルーン大会、勇壮な「唐津くんち」の山車、九年庵の見事な紅葉、春には散策しながら掘り出し物を見つける有田の陶器市など、楽しめる観光資源は多い。

鹿島の酒蔵、竹崎のカニとカキ、呼子のイカの透き通る活き作り、小城の鯉の洗いに鯉こくなど何れも絶品で、全域に名店も数多い。

隠れた名品を発掘する楽しみが多い佐賀県、隣の県の住人だが頑張って欲しい。



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-陽はまた昇る― 小林敬生展

精緻で繊細でありながら大型化に成功した、これまでの木版画の概念を覆す小林敬生氏の作品。

その画業を振り返っての自選展、大作を含めた見応えのある展示構成となっています。

福岡で小林氏の作品の全貌が見られる展覧会、ぜひ足をお運び下さい。

日時:2019年11月2日(土)~17日(日)
会期中無休 10時~18時
場所:みぞえ画廊
福岡市中央区地行浜1-2-5
https://mizoe-gallery.com/
オープニングレセプション:11月2日(土)17時~
在廊予定:11月2・3・5日 15時頃まで



 

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ドミノ辞任か?河井法務相

隣国韓国では法務大臣が家族の問題で大臣を辞職して話題になったが、我が国の安倍内閣においては、菅原一秀経済産業大臣が辞任し、今後のドミノ現象が取り沙汰されている。

現在、河野防衛大臣や荻生田文部科学大臣の発言が野党の標的となっているが、辞任するまでには至らないだろう。

そのような中、河井克行法務大臣の妻で、今年7月の参議院議員選挙で初当選した河井あんり議員の公職選挙法違反に関わる問題が浮上してきた。

近日週刊誌で報じられるようで、展開次第では辞任に発展する可能性もあり、年末を前に慌しくなってきた。



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福岡県の将来

毎日、人と会う事を仕事にしており、1日最低5人の方々に会うと決めて会話を楽しんでいる。

その際、最近良く参考に利用するのが国立社会保障・人口問題研究所が発表している「日本の地域別将来推計人口」であるが、意外と興味を示す人が多い。

2015年の人口を基にして、2045年の福岡県内60市町村の増減を見ると、中には50%近くも減少する町村もあり、存続は自治体の首長らの手腕に掛かっている。



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若葉高校・福岡大学への推薦枠

福岡大学の学長選挙は、山口学長を支えてきた副学長らも立候補したが、現医学部長の朔啓二郎氏が選任され、新執行部の人事も発表となった。

問題の発端となった若葉高校であるが、最近は少子化の中で生徒募集に苦戦、1学年定員400名に対し、現在3年生は250名、2年生は318名といずれも定員割れの状態が続いており、福岡大学の重荷になりつつあった。

そこで思い切った改革に舵を切ろうと「新教育ビジョン」を発表、2019年度から男女共学に踏み切ると同時に、定員320名の「高大一貫コース」を新設することとした。

「新教育ビジョン」には「拡大した附属推薦制度により福岡大学に進学できます」と書かれていて、現在163名という福大への推薦枠を2年後には300人に拡大することを想定していたようだが、それは定員の320名の入学が前提の話である。

しかし、入学試験の蓋を開けてみたら想定を超える1238名が受験、専願で受験した生徒をほぼ受け入れ、定員の2倍以上の815名を入学させたため、学校関係者から驚きや疑問の声が上がっていた。

当然、保護者からはさらなる福大推薦枠拡大を要望する声が多いが、福岡大学全体の推薦枠に影響があり、さらには学力レベルの低下も懸念されるため、単純に拡大するわけにはいかないのが実情だ。

「高大一貫コース」を掲げた以上、難しい対応に迫られており、福岡大学の新執行部も含めた今後の判断に関係者の注目が集まっている。



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酒井家十九代・酒井忠順氏

令和元年10月22日、即位礼正殿の儀が厳かに執り行われ、日本国中が御祝いムードに包まれる中、新天皇陛下から頂いた休日を、改めて自身の自由な生活に感謝しながら一日を過ごす。

そのような中、山形県鶴岡市在住の旧庄内藩酒井家19代目となる、酒井忠順氏のことをふと思い出したが、今頃は雪に閉ざされる冬を目前に、様々な準備に追われている事だろう。

酒井家は元和8年(1622年)に庄内13万8千石を拝領、以後明治維新まで徳川幕府に尽くすも、戊辰戦争では旧幕府軍、明治以後は新政府からの優遇も無く、家臣一同3000人が刀を鍬に持ち替えて並々ならぬ努力で開墾し、養蚕を行い国内最北限の絹産地として発達した。

現在、酒井忠順氏は㈱庄内藩の代表取締役として、特産品や出版物の企画・販売、観光に関する事業を展開、現当主で実父の18代目、酒井忠久氏の後姿を見ながら、そして家庭に帰れば3児のパパに変身し、令和時代の若殿様は郷土の歴史・文化を
大切に思い、新時代を迎えて更に頑張っているだろう。



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アビタシオン

介護付有料老人ホームを運営する㈱アビタシオン(福岡市博多区住吉3-14-11)の臨時株主総会において、新しい役員が選任された。

 

 

オーナー    吉井 盛治氏
会長      大原 和司氏
代表取締役   井坂 奨吾氏(新任)
取締役     中原 亨氏(新任)
取締役     原部 大介氏



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福岡大学・やまなみ荘を閉鎖

福岡大学が阿蘇くじゅう国立公園内で運営してきた宿泊施設の「やまなみ荘」であるが、来年3月をもって閉鎖することが決まり、既に休館状態となっている。

数年前に大改装をしたばかりで、これまで利用してきた関係者にとっては寝耳に水の話で、関係者からは運営している理事会や執行部の責任を問う声が上がっている。

やまなみ荘は、学生らの教育・研究活動や職員の福利厚生を目的に、福岡大学創立30周年記念事業の一環として昭和40年、阿蘇くじゅう国立公園内に開設され、一般利用のほか、学生のゼミ合宿旅行、社会人の研修合宿、生徒・児童の修学旅行や勉強合宿などに利用されてきた。

開設当初から福岡大学の職員が運営し、利用者に親しまれていたが、平成17年に職員による「やまなみ荘利用券」の不正換金事件が発覚、その頃から維持費が重荷となったため、経費を削減するため現地職員を解雇し、以後運営を管理会社に委託するようになった。

しかし、最初に管理運営を委託した㈱パルアクティブが同20年に倒産、その後は㈱セイビ九州に委託するも今年3月で契約を打ち切ることとなり、4月からは金・土・日・月の週4日の営業とし㈱エムアンドエムサービスに委託していた。

管理運営を業者に委託するようになってからメンテナンスが細部まで及ばなくなり、今年8月には源泉蒸気の不調により大浴場や家族風呂、客室のシャワー等の使用ができなくなっていた。

民間の旅館ならば、同敷地内で代替の源泉を探すなど対応したはずであるがそれを諦め、現執行部は閉館を選択、理事会の承認を得た上で歴史に幕を下ろすことにしたようだ。

赤字が続いている施設を閉鎖することそのものに異論はないが、唯一の研修や福利厚生の場が無くなることについて、学内で十分議論されたのか、また、施設の管理が適切だったか、改装に約10億円かけたという話もあり長期的な視点で運営されてきたか、理事会や現執行部は検証する必要があるのではなかろうか。



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JR九州住宅・公開続く決算変更届の誤記載

JR九州住宅㈱が監督官庁である九州地方整備局に提出した決算変更届であるが、7月末に提出されてから3ヶ月経った今でも、誤記載のまま公開され続けている。

決算変更届は、建設業法で提出が定められており、施主が施工業者を選定する際の判断材料にすることもあるため、誤記載のまま公開を続けているのは「国民を騙している」と指摘する声もある。

今回、1年前の平成30年3月期の決算変更届から誤記載があったことも判明しており、JR九州グループにあるまじきお粗末さである。

JR九州は子会社の監査を担っているが、その責任において、子会社の決算変更届の修正を急ぐべきではなかろうか。



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小山翔風の輪廻展

40歳から書家を目指し活動を始めた小山翔風が、書と墨象作品を通して「生」への問いかけと「命」への愛情を伝える展覧会。
襖サイズの大作からA4サイズの小作品まで約30点の大小作品に魂を込め、「生きる」とは何かを見つめ、問いかけます。



日時/2019年11月12日(火)~17日(日)
11:00~19:00(最終日 ~18:00)
会場/ギャラリーとくなが
福岡市中央区大名2-7-11 斎藤ビル1F(ツンドラ裏)
https://goo.gl/maps/Gp22uw7fdjFwkhcx7
入場料/無料
特別企画/11月12日(火)18:30~
オープニング揮毫(きごう)パフォーマンス開催
問合せ先/TEL 090-5083-0880



 

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福大・幻の報告書

26万人の卒業生を持つ福岡大学は、現山口学長率いる執行部の暴走から、若葉高校移転に関わる特別委員会が6月に設置され、7月17日に報告書が理事長に提出された。

しかし、お飾りと呼ばれている理事長は、理事会を招集し、報告書を理事に一読させるも、会議終了後には報告書を回収したという。

いったい何を恐れて公表しないのだろうか。

聞くところによると、報告書の写しが学内に出回っていて、同様にマスコミ各社にも送付された模様で、報告書の中身は関係者の知るところとなっている。

報告書から垣間見える問題の根本原因は、以下の点が挙げられる。

1)理事長・副理事長の実質的権限が弱いこと
2)学長が専務理事を、副学長・事務局長が常務理事を兼ねていること
3)事務局の権限が異常に強すぎること
4)㈱福岡大学サービスというブラックボックス的な会社を有していること

これを機に、理事会に常勤の理事長を置き、執行部をコントロールしながら学校運営を行っていくことを提案する。

福岡大学の未来のために、理事会及び新執行部には改革を断行してもらいたい。



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関電の報告書

最近は企業や団体で問題が発生すると、弁護士などを含めた第三者委員会を設置させて結論を出し、解決となるかは別にして、問題処理をする手法が採用されている。

企業側にとって使い易い検察上がりの弁護士に依頼するケースが増え、公平な報告書が作成されるケースは皆無に等しいように思われる。

検察時代は衿に付けているバッチに誇りを持ち、秋霜烈日の精神で事件を追っていても、退職し民間人となると、素晴らしいマンションや高級車など目先の利に走る弁護士に変身、中には反社会勢力の顧問に就いている弁護士もいると聞く。

関西電力の問題で第三者委員会が設立されるというが、現時点では報告書の提出期限が定められておらず、忘れた頃に出されるのではと噂されている。



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JR九州住宅・短期貸付金

JR九州住宅㈱の平成31年3月期決算、貸借対照表の流動資産の中に「短期貸付金」約4億1千万円が計上されている。

短期貸付金とは、通常は子会社や社員に貸し出す性格のもので、売上が16億円程度、最終赤字8億1千万円、債務超過額8億4千万円に陥っている企業に、これだけの貸付余力があるとは到底考えられない。

銀行関係者によると、銀行が行う企業融資の際、「短期貸付金」が多いのは粉飾の疑いが濃厚なため、貸付内容の詳細までチェックするそうだ。

親会社であるJR九州の連結決算書を見たところ、貸借対照表の流動資産に「短期貸付金」の勘定科目は見当たらず、「その他」にひと括りにされている。

JR九州に電話して、「JR九州住宅の『短期貸付金』がJR九州の連結決算の、『その他』に含まれているか」と尋ねたてみたが、「適正に処理をしている」「詳細については公表していない」の一点張り、何もやましいことがなければ、答えがあってもよさそうなものだが。



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天神アップル跡

9月28日にアップル福岡天神店が移転し、空店舗に入るテナントに注目が集まっていた。

西通りから国体道路へ出る角地という好立地、様々な企業が手を挙げていたが、最終的に楽天モバイル㈱とマクドナルドが出店するようだ。



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福岡大学・新体制

福岡大学の新執行部が固まったようだ。
10月10日の理事会で承認されれば12月から新体制のスタートとなる。

学長   朔 啓二郎(現医学部長)
副学長  加留部 善晴(現薬学部長)
副学長  小野寺 一浩(現法学部長)
副学長  荒牧 重登(現工学部電子情報工学科教授)
副学長  田中 守(現スポーツ科学部長)
事務局長 米嶋 邦章(現医学部事務部長)



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福岡大学・足を引っ張る輩

10月に入って開催された大学協議会において、朔医学部長を次期学長として理事会に諮る確認がされたようだ。

その中で、ある副学長から朔医学部長を批判する発言があったという。

同時に配布された文書には、「朔医学部長が医療実験でコンプライアンス違反をしている」旨が書かれており、作成したのは別の医学・医療担当の副学長らしい。

二人の副学長は、調査委員会の報告書でコンプライアンス違反が認定されており、よほど鬱憤が溜っていたと見える。

最終的に、選挙結果通りとの意見が大勢を占めたようだが、何事もすんなりとはいかないものである。



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福岡大学・若葉高校移転問題の後始末

若葉高校移転問題に係る調査報告書の中で、高宮校地の地質調査費 1079万円、及び、基本設計料 3564万円は、執行部が正式な事務手続きを怠って発注したとして、違法(内規違反)と認定されている。

合計額は4643万円であるが、8月29日に開催された評議員会で、執行部からこのうち約700万円を分担して支払うという提案があるも、「なぜ700万円?」「全額支払うべき」などの声が相次ぎ、承認されるに至らなかったという。

700万円で済むというなら、残りの約4000万円は法人が出すということになるが、その原資は学生から集めた授業料、自分たちが犯した内規違反を学生に尻拭いさせようというのだろうか。



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関電の原発マネー

関西電力の幹部らに金品を贈ったとされる高浜町元助役の森山栄治氏は、既に今年3月に亡くなっているが、捜査で公にしたのは検察ではなく国税ということで、司法当局は面子丸潰れの状態になっている。

森山氏から関西電力の幹部には、3億2000万円の金品が贈られていた事を認めてはいるが、幹部らは辞任する意向はないらしい。

第一報では森山氏に入った現金は3億円ということだったが、贈られた金品は3億2000万円、その差額の2000万円を疑問に思っていたが、森山氏が関電の数百億円の工事の仲介をしていたという報道を聞いて合点がいった。

2カ所の原発を持つ九州電力、特に福岡市には本社があるだけに、昔から唐津地方の反社会勢力と結びついているという噂も聞かれていた。

既に、捜査関係者が海砂関係者の内定を行なっているという情報もある。



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第10回「日本の木の家づくり」サミットin博多

 

国産木材にこだわった家づくりがモットーの全国の工務店が集まったNPO法人環境共棲住宅「地球の会」(大阪市)は、11月12日から14日までの期間、「第10回日本の木の家づくりサミットin博多」(博多サミット)を福岡市のアクロス福岡にて開催します。

テーマは、「地域工務店の正しい生き残り方~事例と研究成果に学ぶ木の家と工務店の近未来~」、工務店など住宅関係者を対象とした講演やパネルディスカッションなどが実施されます。

3日間とも充実したプログラムが用意されています。
この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

詳細は下記ホームページから。
http://www.chikyunokai.com/summit/

 



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大刀洗町長選挙

来年1月14日告示、同19日投開票となる大刀洗町長選挙は、現職の安丸国勝町長(74)が引退を表明する中、中山哲志副町長(52)と、元町職員の矢野孝一氏(61)の2人が準備を進めている様だ。

中山氏は安丸町長の後継として、福岡6区の鳩山衆院議員の支持層から、一方の矢野氏は自民党の井上忠敏県議の支持層からの支援を見込んでいる。

4月に行われた県議会議員選挙の大刀洗町における票数は、井上忠敏氏3175票、鳩山衆院議員の元秘書だった横尾政則氏3309票と僅差であり、これから秋の深まりとともに、つばぜり合いが激しくなっていく事だろう。



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パーティーラッシュの福岡

秋の訪れとともに、福岡の政界は議員先生方のパーティーが目白押しである。

最近は、パーティーの壇上に上がる発起人、来賓の人数が50人を超えることも珍しくなく、乾杯の発声まで1時間待つことも多く、出席者は相応の覚悟が求められている。

最近は国会議員だけでなく、県議、市議の先生方も頻繁に行なわれる状況が続いているが、年内には国会議員の先生だけでも10人前後のパーティーが予定されているようだ。

同時に年内解散、年明けの新年総選挙の噂が、東京永田町から秋風と共に流れ始め、今年は慌しい年末が予想されるだけに、企業経営者は早めの越年準備を進めている人もいる様だ。



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福岡大学・最終学長候補者の信任投票

9月25日、福岡大学の学長最終候補者となった医学部長の朔教授の信任投票が実施され、朔教授の学長就任がほぼ決定となった。

投票結果は次の通り。



信任投票有資格者数 914
投票者数      606
有効投票数     598
信任投票数     402
不信任投票数    196
無効票数        8

※福岡大学規則「不信任投票数が信任投票資格者総数の過半数に達しなかった場合、信任されたものとみなす。」



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JR九州・決算書について質問

JR九州の広報室に、平成31年3月期の連結決算について尋ねてみたところ、「現在公開している内容以上についてはお答えできません」とあっさり断られてしまった。

質問内容は、「連結決算の貸借対照表の勘定科目で、流動資産の『その他』の項目に、『短期貸付金』がいくらか含まれているか?」という簡単なもの。

子会社のJR九州住宅が短期貸付金4億1千万円を計上しているが、親会社の連結決算に反映されているかどうか確認したいだけなのだが。



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福岡大学・若葉高校移転に係る調査報告書概要

7月17日に調査委員会から提出された「若葉高校移転に係る調査報告書」は未だ非公開のままであるが、その概要を入手した。

こちらをクリック

これを読むと、執行部が理事会・評議員会の承認を得ないまま、事業を先行してきたことや、学長と事務局の判断で企画・発注・予算執行がなされてきたことが判る。

理事会と執行部の組織の在り方、そして、癒着を生まない事務局の体制づくりが急務のようだ。



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福岡大学・学長選結果

9月15日、推薦された5名の中から学長最終候補者を決めるための投票が行われた結果、朔医学部長に決定した。

1回目の投票で上位だった朔医学部長、黒瀬副学長の2名による決選投票の結果、96票を得た朔医学部長が69票の黒瀬副学長を抑えた。

1回目の投票で3位だった中川副学長を支持した票が朔医学部長に流れたと見られており、関係者からは大学の自浄作用が働いたという安堵の声が聞かれた。

まだ最終決定ではないが、9月25日の信任投票有資格者による信任投票を経て、10月10日の理事会で正式に朔学長誕生が決定する。

もう何も無いと思うのだが・・・



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JR九州住宅・またトラブル?

既報の通り、JR九州住宅は監督官庁に提出する決算書類の不備を指摘され再提出していたが、現在、何か問題があったのか、九州地方整備局による聴取が行われている様だ。

仮に建設業法に問題があるなど、結果次第では行政処分が下される可能性もあり、また、決算書類に訂正があれば連結決算のJR九州の決算書にも影響が出る恐れがあるため、関係者は注目している。



 

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