カテゴリーアーカイブ: 福岡・博多の街の情報

大刀洗町長選挙結果

19日に投開票された大刀洗町長選挙は、元副町長の中山哲志(53)が激戦を制した。

小郡市を拠点とする井上忠敏県議が積極支援した元町地域振興課長の矢野孝一氏(62)も健闘したが、井上忠敏後援会の一部が「大刀洗町のことは大刀洗町で決める」として中山氏の支持に回ったことで、票を伸ばすことができなかった。

県とのパイプが太く、アイデアマンと評される中山氏の政治手腕に注目が集まっている。

投票結果は次の通り。
当 中山 哲志 3417(無新)
矢野 孝一 3107(無新)
平田 利治  840(無新)



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飲酒運転を撲滅するには

平成18年に福岡市東区の海の中道大橋で起きた飲酒運転による交通事故で3人の幼い命が失われたことで、福岡県警は取締りを強化、同24年には福岡県議会は飲酒運転撲滅条例を制定し一丸となって撲滅に取り組んできた。

しかし、未だに県内で年間100件以上の飲酒運転事故が起こっており、検挙者が後を絶たない。

飲酒運転をしてしまう者は、人生の全てを一瞬で失う怖さを知らないのだろう。

往々にして、飲んでしまった後は判断力が極端に落ち、様々な犯罪が起こっている。
翌日覚えていないことも多い。

起こしてしまってからではもう遅い。

例えば、しらふの時は代行で帰るつもりでも、出来上がってしまった後は、3000円が惜しくなって自分で運転して帰ろうとしてしまう。

飲む人は、自分のことをまず知ることから始めないといけない。
飲む時は公共の交通機関で行って、帰りはタクシーで帰る、など自分にルールを課す必要があるのではなかろうか。



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宗像リゾートホテルにパトカー出動

1月18日の午後1時頃、宗像市神湊の宗像リゾートホテルにパトカー5台が集結する騒ぎがあった。

同ホテルではホテルの所有権を巡り、以前より区分所有者間のトラブルがあった。
臨時集会の場所となった同ホテル内の「日台文化交流会館」の看板が掲げてある部屋の前で怒号が飛び交い、隣の宴会場にいた女性客は、暴力団の抗争かと思ったと不安そうに話した。



当ホテルは、日本と台湾の文化交流拠点が新設されたとして、1月10日の西日本新聞と読売新聞が報じたばかり。

6~7人の警察官が駆けつけ怪我人もなく騒ぎは収まったが、火種は残っており今後のホテル営業にも影響が出そうだ。



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心配な宗像市?

北九州市と福岡市、二つの政令市の間にある宗像市は、海に面し自然豊かな文教都市として子育て世代に人気を博し、ベッドタウンとして発展してきた。

しかし、育った子どもたちは都会の大学へ進学、卒業後地元には戻ることもなく、次第に高齢化が進み、高齢化率は30%に達しようとしている。

それと共に空家が増加、市は平成29年に「宗像市空家等対策計画」を策定し、生活環境の保全に取り組んでいる。

しかし、行政の一部では対応も遅れがちとなっており、ある地域には福岡等から反社会勢力が進出し、住民の不安も高まっている。

怪しげな飲食店が増える前に、行政が中心となって早めの対応をしなければ、健全な市民は逃げ出していくだろう。



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うちこしリポートが届く

4月の統一地方選で5回目の当選を果たした、福岡市南区選出の打越基安市議の市政リポートが届いた。

井尻地区の連続立体交差化の早期実現と自治会・町内会の支援について質問・要望を行ったことが紹介されていた。

井尻地区は道幅の狭い道路が多いため、西鉄大牟田線の踏切周辺は渋滞が日常的に起こり、事故の危険性も相変わらずだ。

また、高齢化の影響もあり自治会・町内会活動の担い手不足が福岡市全体の問題となっている。

現在の福岡市政、「天神ビッグバンなど目立つことには力を入れるが、市民の足元はあまり見ていない」と感じている人は多い。

派手さはないが、地域の中に入り込み、若者から高齢者まで幅広い住民との触れ合い活動する打越市議だけに、これからも市民の小さな声を高島市政に直接届けてもらいたい。



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銀座に志かわ・福岡に進出

日本人の主食はコメであるが、もはや消費金額はパンの割合が大きくなったと言われている。

最近、パンの中でも特に主役になっているのが食パン、福岡市内にも「乃が美」「むつか堂」「一本堂」など高価でこだわりの食パン専門店が人気で行列が出来るほど。

若者が多く、人口増が続く福岡市に食品業界も注目しており、令和2年2月には、福岡市中央区に食パンの「銀座に志かわ(東京都中央区)」が進出して来ると聞いた。

福岡のパン業界でも熾烈な戦いが繰り広げられるようだ。



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社名入りどら焼き

看板・サインなどの広告宣伝商材を取り扱っている和’s(ワーズ)(福岡市南区横手4-2-22)の下村代表が暮れの挨拶で訪ねてきてくれた。

毎年、宣伝に使える新商品を持参して来るので、楽しみの一つとなっているが、今年は自社の名前を焼き付けた「どら焼き」だった。

得意先や営業先に持っていくと、自分が立ち去った後も食べる際に必ず話題に上がり、かなり効果があると思われる。

独立して数年だが下村代表のセンスは高く、来年は飛躍の年になるだろう。



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福岡県暴力団壊滅作戦

総力を挙げ暴力団壊滅作戦に乗り出した県警が、北九州に本拠を置く工藤会に照準を合わせた結果、当初の想像以上の効果が見られているところであるが、県警指導の下、象徴とされていた本部事務所が売却され解体作業が始められた。

県警は次なる照準を、久留米市に本拠を構え2012年に指定を受けた道仁会に合わせたようだ。

筑後地区の土木建設業者を主体に、内偵班が廻っているという情報が届けられた。



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寿司の名店が消える

福岡市内にある寿司の名店と言えば「河庄」、関西で修行した高木健氏が昭和22年に西中州にオープン、多くの寿司職人が巣立って行った。

暖簾分けで独立した寿司店は、店名に「玉庄」「中庄」など、「庄」の字を用いることで、高木氏から指導を受けた証としていたと聞いている。

博多区中洲の「ささだ河庄」は、本店の料理長を務めた笹田輝男氏が、昭和55年に独立した名店であるが、後継者もいないところから、年内をもって暖簾を下ろすようだ。

「河庄」本店も後継者の問題から既に経営者は変わっており、河庄の味を守ってきた「ささだ河庄」が消える事は実に寂しい思いがする。



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アーム・レポ 民事再生法申請

ファミリー型分譲マンションを企画販売している、㈱アーム・レポ(福岡市中央区 代表者田中浩和氏)が、11月28日に負債総額8億8000万円内外で、福岡地裁に民事再生法適用の申請を行なった。

当社は現代表が昭和62年に設立したもので、毎期順調な売り上げで推移していたが、中央区今泉に建設した大型プロジェクト「天神プレイス」の失敗で生じた損失が尾を引き、苦しい経営を強いられてきたが、今回の手続きで全て清算する運びとなったようだ。

小口の債権は全て支払い済みであり、大口の広成建設1社と小口の金融債権が数行あるのみで、12月3日に行われた債権者会議では、これで過去の債権整理ができたと安堵した声が噂として聞こえてきた。

同社の営業は平常通り行なわれており、債権者の姿も見当たらない静かな幕引きで、代表も師走の町を再起を期して走り廻っており、最近では珍しい倒産と言って良いだろう。



 

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冨治商会・人事

福岡をはじめ九州各県で、トイレ、キッチン、お風呂などの「水まわり商品」、「建材」を販売している住宅設備機器総合商社㈱冨治商会(福岡市中央区赤坂1-2-7)の新役員人事が発表された。

 


代表取締役社長          中村 克久 氏
代表取締役副社長         中村 勇治 氏(昇任)
専務取締役(経営管理本部本部長) 中村 守宏 氏(昇任)
常務取締役(営業本部本部長)   高岡 博  氏(昇任)
取締役(人財戦略本部本部長)   土持 仁克 氏(昇任)
監査役(非常勤)         永島 正雄 氏
執行役員(福岡支店長)      油布 清勝 氏
執行役員(鹿児島支店長)     赤沢 輝道 氏



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介護サービス事業者の不正

介護施設の業務はハードで低賃金として知られているが、使命感に燃え真面目に働く職員の方たちの支えで成り立っている。

一方で、介護事業を金の成る樹と見る経営者がいるのも事実、法令違反など問題のある社会福祉法人も少なくない。

北九州市にある某介護施設の理事長は施設長を兼任、厚労省令に「施設長は常勤でなければならない」という規定があるが、普段は自身が経営する歯科医院に常勤している。

同施設には1週間に2時間程度しか顔を出していないにもかかわらず、副施設長(理事長の妻)が週5日40時間勤務したように出勤簿を偽装、その上で事業費を不正請求し、夫婦で月額約200万円の収入を得ている。

また、法人用として取得した高級外車と国産車も、専ら自家用に使用しているとも聞かれる。

この法人は、長年に亘り不正請求を堂々と続けていたが、そろそろ関係機関が動き出したようだ。



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浄土真宗・光円寺でジャズライブ

浄土真宗光円寺(福岡市中央区天神3-12-3)の住職を務める円日耕也氏は、テナーサックス奏者としてジャズの演奏活動をしてきた。

その光円寺でも毎年コンサートを開催しており、回を重ねるごとに参加者も増え、本堂へ200名前後の人が訪れている。
今回で31回目、「全ての武器を楽器に!」のタイトルで開催される。

普段は敷居が高く思えるお寺だが、気軽に立ち寄れる良い機会で、足を運んでみては。

第31回 Jazz in Temple
日時:12月8日(日) 午後6時開演
会場:光円寺
木戸銭:1000円、赤ワイン1杯100円



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法の目をかいぐぐる

司法の世界で人権を大切にするのは、ある程度理解しているつもりだが、本来は収監されるべき受刑者が、法の目をかいくぐり、一般社会でのうのうと生活しているという話を聞き、興味が湧いてきた。

現在名前が浮上しているのは2人で、何れも福岡県在住の詐欺師と呼ばれている人物だが、持ち前の話術と資金を最大限に活用し、医師の診断書を上手く利用している模様。

1人は福岡県内の地銀から多額の融資を詐取した詐欺師、もう1人は薬物で有罪判決を受けたとの噂がある詐欺師で、何れも医師を抱きこんで作成した診断書が検察庁に提出され、自由を得ている。

このことにマスコミも気づいて取材を始めたため、司法当局も動き始めたようだ。



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アール・グラージュ

絵画と照明と音楽の組み合わせにより、時の流れや季節の移り変わりを1枚の絵画で表現したアール・グラージュの作品展示会に参加した。

雲海に浮かぶ富士山、ハワイのビーチ、假屋崎省吾氏とコラボした桜の3作品は、絵を照らす調光の具合によって風景が朝から昼、そして夜へと変わり幻想的、そこにゆったりとした音楽もあり、リラクゼーション効果が得られた気がした。

また、アルフォンス・ミシャの作品「黄道12宮」は、照明が暗くなると12星座のシンボルと女性の髪飾りが、鮮やかに浮かび上がり美しかった。

暗い場所でこそ生きてくるアール・グラージュ、中洲の某クラブが6枚購入したそうだが、夜の街の耳目を集めそうだ。



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情報公開・問われる大学の姿勢

11月28日の新聞で、中村学園大学の准教授が発表した論文に不正があったという報道があった。

同大学によると、通報を受けて今年6月から委員会を設けて調査を開始、10月まで検証を行い、報告書をまとめ11月26日付でホームページ上に公表している。
迅速な対応と、積極的に情報公開する姿勢は素晴らしいものだ。

一方で福岡大学の場合、幾度も指摘してきたが、7月17日付で理事会に提出された「若葉高校移転に係る調査委員会の報告書」は、4ヵ月経った現在も公開されていない。

日経BPコンサルティングが行った「大学ブランド・イメージ調査」で、福岡大学が前年の6位から2位に躍進したというニュースもあったが、イメージだけでなく、不都合な真実もオープンにするだけの情報公開の姿勢を期待したい。



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筥崎宮・新宮司就任祝賀会

新年の「玉せせり」や秋の訪れを知らせる「放生会」などで知られる筥崎宮は、福岡市民にとって身近な神社である。

その筥崎宮の57代宮司に田村邦明氏が就任、56代宮司の田村靖邦氏が名誉宮司に就任した祝賀会が、市内博多区のホテルで開催され、地元財界からも大勢の人が出席し盛会となった。

12月に博多座で開催される「第29回博多をどり」を控えた「博多検番芸妓衆」の祝舞の後、太宰府天満宮の最高顧問西高辻信良氏の祝辞と、日本野球界を代表する王貞治氏の乾杯の音頭で始まり、終始和やかな雰囲気の会であった。

筥崎宮氏子の皆さんの心温まるおもてなしに、実に清々しい気持ちで会場を後にした。

 





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福岡女学院・ハンドベル部

11月23日(土)花畑小学校区の文化発表会が同小体育館で開催され、特別ゲストの福岡女学院のハンドベル部の演奏を聴く機会に恵まれた。

心洗われるようなベルの音色に聴き入ると同時に、女学生が一生懸命ベルを振る姿に感動、驚いたのは一人で右手に1本と左手に異なる音階の2本、合計3本を持って、演奏していたことである。

尋ねてみたところ、2本のベルを別々に鳴らすことができる持ち方とテクニックがあるとのこと。

本来15名の演奏がベストらしいが、当日は演奏者が9名、指揮の先生も片手にベルを持っておられた。

3本持ちは、部員が少ない故の苦肉の策のようだが、ハイレベルの演奏を間近で聴くことができ、とても得をした気分になった。

これからクリスマスシーズン、天神界隈で演奏することが多くなるようで、見掛けたら是非とも足を止め聴いて頂きたい。
演奏情報はホームページで見ることができる。

福岡女学院ハンドベル部のホームページ



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福工大の研究成果

プラスチックによる海洋汚染が世界的に問題となっているが、福岡工業大学の永淵修客員教授(環境科学)らが、福岡市東区の同大学の屋上で空気や雨を採取し、大気中から微細なプラスチックを検出した研究がヤフーニュースのトップに掲載された。

国会でも来年の大学が問題になっているが、こうした研究成果がニュースになる宣伝効果は高く、同大学にとって追い風となることだろう。



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福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報

~予定建築物についてのお知らせ~

【敷地の地名地番】 福岡市博多区築港本町60

【建築物の名称】 (仮称)みらい創造ビル

【着工予定時期】 2019年6月頃

【建築主】 株式会社アールウェイ (福岡市博多区)

【設計者】 株式会社はなプランニング(対馬市厳原町)

長浜から那の津通りを西から東へ。那の津大橋を渡り、450m程直進。
築港本町交差点手前左側。現在は更地となっている。



2019.11.13撮影

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福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報

~予定建築物についてのお知らせ~

【敷地の地名地番】 福岡市早良区百道一丁目807番10

【建築物の名称】 (仮称)百道一丁目計画

【着工予定時期】 2019年12月頃

【建築主】 積水ハウス株式会社 福岡マンション事業部(福岡市中央区)

【設計者】 株式会社福永博建築研究所(福岡市中央区)

藤崎福寿ビルアパート跡地。
室見から明治通りを西から東へ。藤崎方面に向かい藤崎バスセンターを通過。次の藤崎交差点を越えてすぐ左側。現在は更地となっている。



2019.11.12撮影

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大牟田市長選挙・関好孝氏が当選

11月17日投開票の大牟田市長選挙は、元県環境部長の関好孝氏が激戦の末、前市長の古賀道雄氏を破り当選を果した。

選挙中盤までは知名度に勝る古賀氏のリードが伝えられていたが、自公の推薦を得た関氏は約40ヵ所でミニ集会を開くなど、草の根運動を展開、また地元経済界や若い世代からの支持を集めたことが大逆転に繋がった。

少子高齢化と人口減少、産業の衰退が進む大牟田市、活気に溢れ子どもの声が聞こえる街づくりが期待される。

高校時代はラグビーの選手だったという関氏、選挙後はノーサイドで古賀氏と共に一致団結して、未来の大牟田市を創っていかれることを願っている。



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垣内敬一人形展

博多人形師 垣内敬一人形展が開催されます。

垣内氏は、1921年津屋崎の呉服屋に生まれ、15歳で博多人形師 故小島与一氏に弟子入りし修行を積み、独立後は伝統的な博多人形の洗練を究めつつ、同時に郷土玩具としての人形づくりを並行させました。

1958年ブリュッセル万国博覧会では、自ら生み出した「ふぐ笛」人形が銅賞を受賞しました

同展では、垣内氏作成の人形、資料、下絵の展示、また、実娘ひさ子氏が継承し作成した人形の展示・販売が行われます。

日時:2019年11月27日(水)~12月9日(月)
9:00~17:00
場所:福津市町おこしセンター 津屋崎千軒「なごみ」
福津市津屋崎3-1-3
電話:0940-52-2122



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福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報

~予定建築物についてのお知らせ~

【敷地の地名地番】 福岡市中央区大手町1丁目136番5

【建築物の名称】 (仮称)大手門1丁目計画 新築工事

【着工予定時期】 令和元年10月頃

【建築主】 積水ハウス株式会社 福岡マンション事業部 (福岡市中央区)

【設計者】 株式会社おおたに設計 (福岡市博多区)

昭和通りを天神から西へ。平和台通交差点を通過し、約600m程直進。
大手門1丁目交差点手前左側。
現在は更地となっている。


2019.10.16撮影

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福岡市立松島小学校の児童が「富士フィルム特別賞」を受賞

総合人材情報サービスの㈱アイデム(東京都新宿区 代表者椛山亮氏)は、今年で15回目を迎える小・中・高校向け写真コンテスト「はたらくすがた」において、応募作品8274点の中から受賞作品を決定しました。

福岡市からは、福岡市立松島小学校の原口ひなたさんが「富士フィルム特別賞」を受賞しました。

受賞作品は下記ホームページでご覧になれます。
アイデム写真コンテスト「はたらくすがた」



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大牟田市長選 情勢

大牟田市長選挙(11月17日投開票)は終盤戦に入ったが、知名度に勝る元市長の古賀道雄氏が元県環境部長の新人関好孝氏(自民・公明推薦)を頭一つリードしているようだ。

残り3日間で関氏がどこまで巻き返せるか注目が集まっている。



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玉川堂 鎚起銅器展

昨年に引続き、今年も福岡で展示会が開催されます。

新年を迎えるに相応しい酒器を中心に、来る年を彩る花器や、玉川堂の200年に渡るものづくりの中で最も誇る湯沸や急須などの茶器を、一堂にご覧いただける機会です。

日時:2019年12月13日(金)~16日(月)
13時~21時(最終日17時閉店)
場所:万(よろず)分室
福岡市中央区赤坂2-3-32 2階
TEL 092-724-7880
鎚起銅器玉川堂ホームページ



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大牟田市長選挙

大牟田市長選挙(11月17日投開票)は10日に告示が行なわれ、元市長の古賀道雄氏(75)、元県環境部長の新人関好孝氏(60)=自民・公明推薦、建設請負業の新人福島功氏(76)の無所属3人が立候補を届け出た。

現時点で知名度を生かした古賀氏が有利に選挙戦を戦っているようだが、関氏が追い上げる展開を見せている。

かつて三井鉱山のお膝元として繫栄していた時代は、昔物語として語り継がれているものの、石炭に代わる地域産業の創出に後れを取って、人口の減少が加速し衰退しつつある状況だ。

人口減に歯止めをかけ、賑やかな子どもの声が聞こえる街にしていくために誰が市長に相応しいか、有権者一人ひとりの1票に託されている。



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大牟田市長選挙

2期続けて無投票で市長が決まっていた大牟田市長選挙(11月10日告示、同17日投開票)であるが、今回は3人が名乗りを上げていて、久しぶりに騒々しくなっている。

今年8月、1期目の中尾昌弘市長が体調面の不安を理由に次期不出馬を表明した直後、中尾氏の後継として元県環境部長の関好孝氏(60)が立候補の意向を固めたことが報道された。

地元経済団体や市議会最大会派「自民・未来クラブ」が関氏の全面的支援を決めたことで、当初は今回も無投票かと思われていたが、平成15年~同27年まで3期12年市長を務めた古賀道雄氏(75)が9月20日に自身が出馬することを発表した。

直前の予想では、知名度に勝る古賀前市長の優勢が伝えられているが、75歳という高齢に加え、過去の財政再建で教育や福祉予算も一律カットされた事などで市民の反発も根強く、関氏の巻き返しに注目が集まっている。



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ゲイリー・カー×九州シティフィルハーモニー室内合奏団

『コントラバスの神様』と呼ばれるゲイリー・カーが福岡にやってきます!

今回の演奏会でも、コントラバスという楽器の見た目からは想像できない、繊細で魅力的な美しい音色を聴くことができます。

さらに、長年に亘りゲイリー・カーのパートナーを務めてきたハーモン・ルイス(ピアノ)、そして、九州シティフィルハーモニー室内合奏団との夢の共演による心揺さぶる演奏をぜひお楽しみください。

日時:2019年11月14日(木)
開場/18:30  開演/19:00
会場:ミリカローデン那珂川文化ホール
出演:ゲーリー・カー(コントラバス)
ハーモン・ルイス(ピアノ)、吉浦勝喜(指揮)
九州シティファイルハーモニー室内合奏団(弦楽)
料金:一般前売 3000円、当日 3500円
問合先:ミリカローデン那珂川
電話 092-954-2211
詳細はこちら



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朝倉市で一息つける場所cobaco

先日、朝倉市に所用で出掛け、のんびりと朝倉街道(国道386号)を走っていた時、立派な白い塀と、その前に「cobaco gallery shop & cafe」と書かれた白い看板を見つけた。

気になって車を中に入れると広い駐車場があって、玄関脇にはギャラリー専用のお洒落な建物があった。

ちょうどオープン1周年記念ということで、洋画家の光行洋子氏の個展が開催されており、見入ってしまった。

昔風の格式のある玄関で靴を脱ぎ、廊下を進んでいくと、畳の部屋には、染色、陶器、竹細工など様々なジャンルの作家たちの作品が展示販売されている。

また、隣の畳の部屋は喫茶スペースとなっていて、柚子茶を頂くことができた。

福岡市や久留米市から1時間ほど、アートに触れながらホッと一息つける場所である。

朝倉市を訪れる人には是非お勧めしたい。

ギャラリーcobaco ホームページ
https://gallerycobaco.com/



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福岡市の空き地・空きビルGENBA 情報

~予定建築物についてのお知らせ~

【敷地の地名地番】 福岡市中央区天神3丁目287

【建築物の名称】 (仮称)天神3丁目計画 新築工事

【着工予定時期】 2019年10月頃

【建築主】 株式会社マリモ (広島市西区)

【設計者】 株式会社建商(福岡市博多区)

前川ビル跡地。
渡辺通りを北へ。昭和通りと交わる天神橋口交差点を通過し、更に北へ。約150m程直進した左側。珈琲店、回転寿司店の隣。現在は更地となっている。



2019.10.16撮影

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-陽はまた昇る― 小林敬生展

精緻で繊細でありながら大型化に成功した、これまでの木版画の概念を覆す小林敬生氏の作品。

その画業を振り返っての自選展、大作を含めた見応えのある展示構成となっています。

福岡で小林氏の作品の全貌が見られる展覧会、ぜひ足をお運び下さい。

日時:2019年11月2日(土)~17日(日)
会期中無休 10時~18時
場所:みぞえ画廊
福岡市中央区地行浜1-2-5
https://mizoe-gallery.com/
オープニングレセプション:11月2日(土)17時~
在廊予定:11月2・3・5日 15時頃まで



 

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福岡県の将来

毎日、人と会う事を仕事にしており、1日最低5人の方々に会うと決めて会話を楽しんでいる。

その際、最近良く参考に利用するのが国立社会保障・人口問題研究所が発表している「日本の地域別将来推計人口」であるが、意外と興味を示す人が多い。

2015年の人口を基にして、2045年の福岡県内60市町村の増減を見ると、中には50%近くも減少する町村もあり、存続は自治体の首長らの手腕に掛かっている。



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若葉高校・福岡大学への推薦枠

福岡大学の学長選挙は、山口学長を支えてきた副学長らも立候補したが、現医学部長の朔啓二郎氏が選任され、新執行部の人事も発表となった。

問題の発端となった若葉高校であるが、最近は少子化の中で生徒募集に苦戦、1学年定員400名に対し、現在3年生は250名、2年生は318名といずれも定員割れの状態が続いており、福岡大学の重荷になりつつあった。

そこで思い切った改革に舵を切ろうと「新教育ビジョン」を発表、2019年度から男女共学に踏み切ると同時に、定員320名の「高大一貫コース」を新設することとした。

「新教育ビジョン」には「拡大した附属推薦制度により福岡大学に進学できます」と書かれていて、現在163名という福大への推薦枠を2年後には300人に拡大することを想定していたようだが、それは定員の320名の入学が前提の話である。

しかし、入学試験の蓋を開けてみたら想定を超える1238名が受験、専願で受験した生徒をほぼ受け入れ、定員の2倍以上の815名を入学させたため、学校関係者から驚きや疑問の声が上がっていた。

当然、保護者からはさらなる福大推薦枠拡大を要望する声が多いが、福岡大学全体の推薦枠に影響があり、さらには学力レベルの低下も懸念されるため、単純に拡大するわけにはいかないのが実情だ。

「高大一貫コース」を掲げた以上、難しい対応に迫られており、福岡大学の新執行部も含めた今後の判断に関係者の注目が集まっている。



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人気の間借りカレー“BootyCurry”

近年カレー激戦区となっている福岡。カレー店だけが載っている雑誌が発売されたりと、今までの本場インドカレーとはまた違ったスパイスカレーが増えています。

中でも夕方から夜に営業している居酒屋やバーを間借りして、ランチタイムにカレーを提供する「間借りカレー」が人気を博しています。
福岡市の中心部、今泉にも人気の間借りカレー屋さんがあります。今泉公園のほど近く、BuRK今泉ビル3階にあるDESIDERATA(デシデラータ)を間借りして営業しているのが“BootyCurry”さんです。
エレベーターで3階に上がり大きな扉をあけると、広い空間で開放感があり大きな窓から光が差し込む、穏やかな雰囲気の店内でした。

カレーは3種あります。
・スパイシーチキンカリー
・ラムキーマ
・シーフードカリー
ただ今回訪れたときは、屋久島の鹿肉が手に入ったとのことで鹿肉のキーマもメニューにありました。

ラムに目がない私は、ラムキーマを選択。驚きなのは、肉の大きさ。ゴロゴロとしてカレーと言うよりはカレー炒めでした。食べ応えがありつつ柔らかいお肉で、ピリッとしたスパイスが箸ならぬスプーンを進ませます。半熟卵とも相性はバツグンで、他では中々味わえない旨さ。



ドリンクもグァバラッシーやクミン茶といったものからビールも飲めるため、カリーの後にのんびりするのもいいですね。

間借りカレー屋さんのため、またどこかへ移動してしまう可能性もあり、興味を持たれた方は、早めにランチで訪れてみてください。

店 名:BootyCurry
住 所:福岡市中央区今泉1-13-5 BuRK今泉 DESIDERATA 3F(https://goo.gl/maps/6HMGdw9v7j4AByDX7
営 業:11:30~16:00(L.O.15:30)
定休日:月曜日
Facebook :https://www.facebook.com/bootycurry81/
Instagram:https://www.instagram.com/bootycurry81/

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バリエーション豊富なイタリアンレストラン“UNO(ウーノ)”

福岡市の博多旧市街プロジェクトで石畳風舗装になった御供所通り。その一角にオープンしているのが“博多イタリアンUNO”。パスタやピッツァの他、和牛や子羊のメニューもあります。

ここの名物の一つは、星形ピッツァ。
イタリア産小麦粉を使用した自家製生地で、星の先端部分にもチーズが入っており、最後まで美味しく味わうことができます。



さらにラクレットチーズも人気の品です。
“つけるタイプ”と“かけるタイプ”があり、今回はかけるタイプをチョイス。バゲットやソーセージ、ポテトなど5種類から2品選んでラクレットチーズをかけます。
チーズのカリカリ部分やフワフワ部分など変化が楽しめ濃厚なチーズと食材がとても合います。



デザートも豊富で、今回は“洋梨タルトのバニラアイス添え”を注文。タルトの濃厚さに芳醇な洋梨が相まってサクッといただける絶品デザートでした。



インスタ映えはもちろん、女性が好みそうな品が多く、サプライズもできるので、奥様や彼女の誕生日や記念日にはおすすめです。

「博多イタリアンUN0」
サイト:https://www.italian-uno.com/
営 業:ランチ 11:30~ 14:00 ディナー 18:00~ 22:00
定休日:日曜日(ご予約のみ相談可)
電 話:092-282-8990
住 所:福岡県福岡市博多区上呉服町11-211-101(https://goo.gl/maps/wAmRy2kENQsgzBLH9

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第5回 皿の上の九州(10月16日~31日)

九州の食と道具の見本市「第5回 皿の上の九州」が、イムズB2Fのイムズプラザで始まりました。九州各地の農家さんやそれらを加工している方々、さらに生活で使う道具などを作られている方々が集まる場です。生産者の想いを知り、実際に触れてみて、味わってみて九州の魅力を再発見できます。

27日(日)まで、ポップアップストアがオープンし、出品している商品の購入ができたり、25日(金)には、試食会&商談会をイムズ屋上で開催し、バイヤーさんや飲食店関係者向けの話ができたりと、ここから新しいつながりや仕事が生まれる場を作っています。

地域で昔から作られている伝統品であったり、地域ならではのものを丁寧に商品化しているものなど、福岡ではまだ知られていない美味しい食材がたくさんそろっています。
ぜひ一度訪れて、生活の一部に良い物を取り入れたり、目玉商品として商品販売や飲食メニューに検討してみてはいかがでしょうか?

以下、今回の出品者(下記HPより引用)
・大川漁業協同組合研究会 (福岡県/大川市)
・徳永農園(福岡県/大牟田市)
・MISO LABO みそらぼ (福岡県/飯塚市)
・合資会社 川茸元祖遠藤金川堂 (福岡県/朝倉市)
・宗像日本酒プロジェクト推進会 (福岡県/宗像市)
・川崎町 (福岡県/川崎町)
・山江村 (熊本県/山江村)
・山都でしか (熊本県/上益城郡山都町)
・株式会社肥後やまと(熊本県/上益城郡山都町)
・農事組合法人きつき茶生産組合(大分県/杵築市)
・kiitos (鹿児島県/鹿屋市)
・ダイワファーム (宮崎県/小林市)

皿の上の九州HP https://anaba-na.com/saranoue/





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福岡大学・やまなみ荘を閉鎖

福岡大学が阿蘇くじゅう国立公園内で運営してきた宿泊施設の「やまなみ荘」であるが、来年3月をもって閉鎖することが決まり、既に休館状態となっている。

数年前に大改装をしたばかりで、これまで利用してきた関係者にとっては寝耳に水の話で、関係者からは運営している理事会や執行部の責任を問う声が上がっている。

やまなみ荘は、学生らの教育・研究活動や職員の福利厚生を目的に、福岡大学創立30周年記念事業の一環として昭和40年、阿蘇くじゅう国立公園内に開設され、一般利用のほか、学生のゼミ合宿旅行、社会人の研修合宿、生徒・児童の修学旅行や勉強合宿などに利用されてきた。

開設当初から福岡大学の職員が運営し、利用者に親しまれていたが、平成17年に職員による「やまなみ荘利用券」の不正換金事件が発覚、その頃から維持費が重荷となったため、経費を削減するため現地職員を解雇し、以後運営を管理会社に委託するようになった。

しかし、最初に管理運営を委託した㈱パルアクティブが同20年に倒産、その後は㈱セイビ九州に委託するも今年3月で契約を打ち切ることとなり、4月からは金・土・日・月の週4日の営業とし㈱エムアンドエムサービスに委託していた。

管理運営を業者に委託するようになってからメンテナンスが細部まで及ばなくなり、今年8月には源泉蒸気の不調により大浴場や家族風呂、客室のシャワー等の使用ができなくなっていた。

民間の旅館ならば、同敷地内で代替の源泉を探すなど対応したはずであるがそれを諦め、現執行部は閉館を選択、理事会の承認を得た上で歴史に幕を下ろすことにしたようだ。

赤字が続いている施設を閉鎖することそのものに異論はないが、唯一の研修や福利厚生の場が無くなることについて、学内で十分議論されたのか、また、施設の管理が適切だったか、改装に約10億円かけたという話もあり長期的な視点で運営されてきたか、理事会や現執行部は検証する必要があるのではなかろうか。



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JR九州住宅・公開続く決算変更届の誤記載

JR九州住宅㈱が監督官庁である九州地方整備局に提出した決算変更届であるが、7月末に提出されてから3ヶ月経った今でも、誤記載のまま公開され続けている。

決算変更届は、建設業法で提出が定められており、施主が施工業者を選定する際の判断材料にすることもあるため、誤記載のまま公開を続けているのは「国民を騙している」と指摘する声もある。

今回、1年前の平成30年3月期の決算変更届から誤記載があったことも判明しており、JR九州グループにあるまじきお粗末さである。

JR九州は子会社の監査を担っているが、その責任において、子会社の決算変更届の修正を急ぐべきではなかろうか。



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小山翔風の輪廻展

40歳から書家を目指し活動を始めた小山翔風が、書と墨象作品を通して「生」への問いかけと「命」への愛情を伝える展覧会。
襖サイズの大作からA4サイズの小作品まで約30点の大小作品に魂を込め、「生きる」とは何かを見つめ、問いかけます。



日時/2019年11月12日(火)~17日(日)
11:00~19:00(最終日 ~18:00)
会場/ギャラリーとくなが
福岡市中央区大名2-7-11 斎藤ビル1F(ツンドラ裏)
https://goo.gl/maps/Gp22uw7fdjFwkhcx7
入場料/無料
特別企画/11月12日(火)18:30~
オープニング揮毫(きごう)パフォーマンス開催
問合せ先/TEL 090-5083-0880



 

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赤坂にある定食や“黒田屋”

ある土曜日の昼下がり、ご飯を食べに赤坂の方面へ。目的地は中央市民センターの近くにあるちゃんぽん屋さん“黒田屋”。

1980年に舞鶴で創業した黒田屋。創業以来、博多ちゃんぽんの味を守り続けています。平成3年に赤坂の現在地へ移転したそうです。

皿うどんやソース焼きそば、ちんめんなど豊富なメニューがあり、どれも低価格でいただくことができます。

今回頼んだのは、皿うどん大盛り(大盛りは130円増)。
たっぷりの具材との相性が良く、個人的には酢をたくさんかけて食べるのがおすすめです。



消費税もあってランチ価格が上がりつつある昨今、お財布に優しく美味しい「黒田屋さん」を一度訪ねてみてはいかがでしょうか?

店 名:黒田屋の博多ちゃんぽん
住 所:福岡県福岡市中央区赤坂1-3-14(https://goo.gl/maps/CPaozCL6AJQs4A177)
T E L:092-733-9449
営 業:11:00〜21:00
定休日:日曜日
サイト:http://kurodaya.fukuokaofficial.com/

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福大・幻の報告書

26万人の卒業生を持つ福岡大学は、現山口学長率いる執行部の暴走から、若葉高校移転に関わる特別委員会が6月に設置され、7月17日に報告書が理事長に提出された。

しかし、お飾りと呼ばれている理事長は、理事会を招集し、報告書を理事に一読させるも、会議終了後には報告書を回収したという。

いったい何を恐れて公表しないのだろうか。

聞くところによると、報告書の写しが学内に出回っていて、同様にマスコミ各社にも送付された模様で、報告書の中身は関係者の知るところとなっている。

報告書から垣間見える問題の根本原因は、以下の点が挙げられる。

1)理事長・副理事長の実質的権限が弱いこと
2)学長が専務理事を、副学長・事務局長が常務理事を兼ねていること
3)事務局の権限が異常に強すぎること
4)㈱福岡大学サービスというブラックボックス的な会社を有していること

これを機に、理事会に常勤の理事長を置き、執行部をコントロールしながら学校運営を行っていくことを提案する。

福岡大学の未来のために、理事会及び新執行部には改革を断行してもらいたい。



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JR九州住宅・短期貸付金

JR九州住宅㈱の平成31年3月期決算、貸借対照表の流動資産の中に「短期貸付金」約4億1千万円が計上されている。

短期貸付金とは、通常は子会社や社員に貸し出す性格のもので、売上が16億円程度、最終赤字8億1千万円、債務超過額8億4千万円に陥っている企業に、これだけの貸付余力があるとは到底考えられない。

銀行関係者によると、銀行が行う企業融資の際、「短期貸付金」が多いのは粉飾の疑いが濃厚なため、貸付内容の詳細までチェックするそうだ。

親会社であるJR九州の連結決算書を見たところ、貸借対照表の流動資産に「短期貸付金」の勘定科目は見当たらず、「その他」にひと括りにされている。

JR九州に電話して、「JR九州住宅の『短期貸付金』がJR九州の連結決算の、『その他』に含まれているか」と尋ねたてみたが、「適正に処理をしている」「詳細については公表していない」の一点張り、何もやましいことがなければ、答えがあってもよさそうなものだが。



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生まれ変わった老舗珈琲店“キャプテン”

39年の歴史を紡いできた那珂川市の老舗珈琲店が閉店。惜しまれつつと思いきや、新しい門出のお祝いがたくさんありました。
マスターの岡本信行さんが30歳のときに漁船の船長を退職し、大好きだったコーヒーを淹れる場所として、帆船をイメージしてつくったのが「キャプテン」でした。しかし高齢でお店を続けていくのが難しくなり、後継者を探していたところ、油津商店街や那珂川のまちづくりで知られる木藤亮太さんが後継者不足などの事業継承をサポートするための会社「株式会社バトンタッチ」を設立し「キャプテン」を継承。(株)バトンタッチが、人材を雇用し、コーヒーの淹れ方やメニューの味を岡本さんより指導され、提供しています。



お店の名物はなんといっても専用のサイフォン台で淹れるコーヒー。さらにウインナーコーヒーホイップを乗せたメニューもあります。
そしてそのウインナーコーヒーホイップを添え西畑の金太郎たまごを使った自家製プリンもおすすめ。



少しずつ食事メニューも増やしていく予定で、新しい船員とともに航海する「キャプテン」号が楽しみです。

「喫茶キャプテン」
営 業:10:00~18:00
定休日:水曜日
電 話:092-953-0985
住 所:福岡県那珂川市松木1-1

 

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天神アップル跡

9月28日にアップル福岡天神店が移転し、空店舗に入るテナントに注目が集まっていた。

西通りから国体道路へ出る角地という好立地、様々な企業が手を挙げていたが、最終的に楽天モバイル㈱とマクドナルドが出店するようだ。



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福岡大学・新体制

福岡大学の新執行部が固まったようだ。
10月10日の理事会で承認されれば12月から新体制のスタートとなる。

学長   朔 啓二郎(現医学部長)
副学長  加留部 善晴(現薬学部長)
副学長  小野寺 一浩(現法学部長)
副学長  荒牧 重登(現工学部電子情報工学科教授)
副学長  田中 守(現スポーツ科学部長)
事務局長 米嶋 邦章(現医学部事務部長)



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福岡大学・足を引っ張る輩

10月に入って開催された大学協議会において、朔医学部長を次期学長として理事会に諮る確認がされたようだ。

その中で、ある副学長から朔医学部長を批判する発言があったという。

同時に配布された文書には、「朔医学部長が医療実験でコンプライアンス違反をしている」旨が書かれており、作成したのは別の医学・医療担当の副学長らしい。

二人の副学長は、調査委員会の報告書でコンプライアンス違反が認定されており、よほど鬱憤が溜っていたと見える。

最終的に、選挙結果通りとの意見が大勢を占めたようだが、何事もすんなりとはいかないものである。



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福岡大学・若葉高校移転問題の後始末

若葉高校移転問題に係る調査報告書の中で、高宮校地の地質調査費 1079万円、及び、基本設計料 3564万円は、執行部が正式な事務手続きを怠って発注したとして、違法(内規違反)と認定されている。

合計額は4643万円であるが、8月29日に開催された評議員会で、執行部からこのうち約700万円を分担して支払うという提案があるも、「なぜ700万円?」「全額支払うべき」などの声が相次ぎ、承認されるに至らなかったという。

700万円で済むというなら、残りの約4000万円は法人が出すということになるが、その原資は学生から集めた授業料、自分たちが犯した内規違反を学生に尻拭いさせようというのだろうか。



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