カテゴリーアーカイブ: 一行情報

株式会社 旭工務店

地場大手ゼネコンで、分譲マンションや商業施設を主に手掛けている、株式会社旭工務店(福岡市博多区博多駅南5-10-13)は、令和2年4月1日に取締役会を開き、新しい代表取締役会長、代表取締役社長、取締役副社長を選任し、下記の通り人事を発表した。


なお、前取締役副社長因幡克昭は令和元年11月1日をもって監査役に就任している。

代表取締役会長  吉弘 直彦
代表取締役社長  吉弘 真二
取締役副社長   佐々木 剛司



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第一施設工業㈱

昭和42年創業、クリーン搬送機器、搬送システム、ロボットメンテナンスの開発を手掛ける、第一施設工業㈱が新体制でスタートを切った。

代表取締役 松村 幸司(昇任)
  取締役 藤野 孝司
  取締役 田北 真也(新任)

前代表取締役の岩岡信雄氏は退任。
また、創業者の篠原統氏は、取締役を退任し会長職に留まる。

第一施設工業㈱のホームページはこちら
http://www.daiichi-shisetsu.co.jp/index.html



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明太子の源・新社長に橋本氏

明太子の製造・販売を手掛ける㈱源(糟屋郡新宮町下府3丁目19-25)の代表取締役社長藤崎尚志氏が2月19日付で退任、後任に橋本雄一氏が就任し、新体制でスタートを切ることとなった。



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岡部定一郎氏が「福岡かるた風土記」を出版

福岡で様々な文化活動をされている岡部定一郎氏が、福岡発祥の地と云われる「かるた」をテーマに、「福岡かるた風土記」を出版され、3月17日に出版記念パーティーが120名の参加で盛大に開催された。

パーティーの参加者の多くは、岡部さんの魅力に魅かれ、老若男女を問わず惚れ込んだ方々が出席されており、和やかな雰囲気で楽しい宴であった。



 

岡部氏は、昭和5年9月生まれの御年88歳であるが、かるたはもちろん、博多どんたくや博多二和加に始まり、博多の雑煮など多岐に亘る福博文化の伝承者であり、福博の語りべとして今もお忙しい毎日、その記憶力は見事としか言いようがない。

福岡の魅力を教えてくれる岡部定一郎氏、益々のご活躍を心から期待したい。



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株式会社アビタシオン 東京オフィス開設

有料老人ホームの運営を行っている、㈱アビタシオン(福岡市博多区住吉3-14-11 アビタシオンビル 代表取締役社長 豊澤賢士氏)が、業務拡張に伴い、東京オフィスを開設し、3月1日より業務を開始した。


株式会社 アビタシオン 東京オフィス
住所 東京都千代田区丸の内3丁目2-3 丸の内二重橋ビルディング21階



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株式会社シーユーロジテック事務所移転

DM発送代行を行っている、㈱シーユーロジテック(大野城市御笠川3-5-10 代表取締役 牛原朱美氏)が、従来の事務所が手狭になったので、3月5日付けで下記に移転する。

新住所  〒818-0132  太宰府市国分1丁目12-20
電話番号 092-408-3777
FAX  092-404-0877
(営業は平日のみ)



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筑後市のPR動画

最近は地方自治体も様々なPR動画を企画制作している。
プロ野球ソフトバンクホークスのファーム球場がある、筑後市も「恋のファーム♡chiku-go」を初お披露目!可愛い女性3人が、楽しいダンスパフォーマンスを披露!是非ご覧ください。
そして筑後市に足を運んでみては!

「恋のファーム♡chiku-go」
https://www.youtube.com/watch?v=wUS5G_y1xC0

 



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大塚家具の連続赤字!

ジャスダック上場の大手家具販売で知られる大塚家具であるが、平成29年12月期では、年商約410億7900万円と前期から約50億円の減収、更に最終赤字は約72億5900万円と2期連続の大幅赤字になることが判明。
平成27年1月に勃発した、家族をも巻き込んだ父と娘で骨肉の争い、「大塚家具は誰のものか」で、一旦は勝利を収めた娘久美子氏だが、徐々に厳しい状況に追い込まれている。

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「稚加榮」ランチ休止!

景気上昇に伴い、有効求人倍率も上がっている中、特に建設業や老健施設、飲食業などでは人手不足が顕著となっており、その波は平成30年に入っても益々、大きくなっている。
福岡市中央区大名にある料亭「稚加榮」、1階中央には大きな生簀があり、関東からのお客様などを接待すれば、透き通ったイカや新鮮な魚介類が喜ばれた。
夜の接待となれば、それなりのお値段が掛かるが、昼のランチであれば1500円とお手頃で、男性でも十分なボリューム、12時過ぎには長い長蛇の列が出来、最近ではその噂が海外にまで広がり、訪日観光客も早くから並んでいた。
ところが人手不足は老舗料亭にも押し寄せ、45年に亘って提供されたランチも、2月25日で終了せざるを得ない状況にまでなっている。
板前と仲居さんの高齢化も進み、新たな人材を募ってみても応募は少なく、止むを得ずのようだが、ファンとしては非常に寂しい気もする。
土日祭日の昼間はランチも行うようで少し安堵もするが、少子高齢化による人手不足は今後も様々な業界で影響が広がるだろう。



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最近の恵方巻あれこれ

お正月が終わると同時に、スーパーやコンビニでは恵方巻の広告が目に付く。
平成30年の恵方は、南南東やや右となっている。
年々全国的に盛り上がりを見せている恵方巻だが、最近では様々な新作恵方巻も登場しており、売上は右肩上がりを続けている!
全国331店舗を持つ西友では店舗はもちろん、ネットスーパー「SEIYU ドットコム」でも2月2日、3日に14品目の恵方巻を販売するようだ。
オーソドックスな恵方巻はもちろん、豪華な具だくさんの「海鮮恵方巻」、女子に人気の「スイーツ系恵方巻」、棒ヒレカツ1本巻いたボリュームたっぷりの「ヒレカツ恵方巻」、黒豚を使用した「宮崎県産黒豚焼肉の恵方巻」、ヘルシー志向の方には「サラダ恵方巻」など、オリジナリティ溢れる新商品が完成している。
更に西友では、近年ニーズが高まっているハーフサイズ恵方巻や3種、4種の「恵方巻ハーフセット」などもあり、老若男女を問わず節分には恵方巻が日本中を席巻しそうな勢いさえ感じる。あなたも恵方に向かって願い事を思い浮かべながら、丸かじりしてみてはいかが。

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「第26回新春賀詞交歓会」御礼

有限会社福岡経営企画の第26回新春賀詞交歓会を1月17日に行いましたところ、たくさんの方々にご出席頂き心より御礼を申し上げます。
パーティーに先立ち午後5時よりは、T&Eホールディングス㈱代表取締役松村幸司氏をお迎えし、「新参者のビジョン!」のテーマで講演を賜り、非常に判り易く、とても有意義な講演だったと嬉しい感想も数多く頂きました。
今年は福岡でも、昨年以上に人手不足が顕著となり、人件費の高騰が予測され、経営計画にも影響を及ぼす事態も考えられ、リクルートはもちろん、社員全員で知恵を出し、配置や全てにおいての集約、効率化などを考えた方が良いかもしれません。
会員皆様の一助となりますよう、今年も多くの業界に情報網を巡らし、そしていち早く福博ジャーナル及び、福岡県民新聞のHPを活用し、発信していく所存でございますので、本年も変わらぬご指導、ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。
本当にありがとうございました。

有限会社 福 岡 経 営 企 画
池 田 浩 一

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戦国武将茶人

戦国時代と言えば地方の武士が、周囲を戦いによって平定して行く過程を描いた小説が多く、現代においても人気が高く、今でもたくさんの人が良く読んでいる。
それに付随して戦の様子や城に関する本も、数多く出版されているが、武将で茶を嗜んだ191名が記載された、珍しい本が宮帯出版社から発刊された。
記載されている武将は五十音順に整理され、各武将の茶の師匠名も書かれており、茶の人脈によって理解できた新しい発見もあり、奥が深い茶の湯を違った角度から知る本で、読んで楽しい本である。 (定価1,800円)

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㈱協和製作所 ~ 指名停止・福岡市

福岡市は下記の通り、競争入札参加停止措置を行なった。

【対象業者】
商号:㈱協和製作所
本社:佐賀市高木瀬西6丁目9-1
代表:藤井 道博
登録:工事(鋼構造物、機械)
内容:平成29年12月12日から平成30年4月11日まで4ヶ月間

【事件の概要】
件名:西区元浜3丁目地内 沖田上井堰改良工事
工期:平成27年11月7日から平成28年2月14日まで
金額:216万円(税込み)
発注:農林水産局農林部農業施設課

【事故および契約違反(事故報告)の経緯】
佐賀労働基準監督署に対し、労働災害の発生場所や発生状況を偽った労働者死傷病報告書を提出したとして、同社および同社代表取締役が佐賀地方検察庁へ送致されたもの。
また本市発注工事において労働災害が発生したにも関わらず、本市監督員へ当該労働災害の通用および事故発生報告書の提出がなく、本市は事故発生を知らされていなかった。

【事故内容】
発生日時:平成28年2月4日(木)15時00分ころ
発生場所:西区元浜3丁目地内
発生状況:接続鉄板(60kg)の取付作業で、人力作業で持ち上げた際に手を滑らせて右足甲部に落とした。
被害状況:作業員負傷(右足中指・くすり指・小指骨折)

●その他
簡単に言うと、福岡市が発注した工事でケガ人が出たにもかかわらず、福岡市に連絡しなかったばかりか、本社がある佐賀の労働基準監督所にも偽りの報告書を提出したとして、書類送検されたもの。
工事金額が216万円だったため、経営規模の小さな会社が、穏便に済ませられるように報告書を偽ったのかと思ったのだが、念のために売上を見てみたら驚いた。
平成28年9月期の売上は16億9494万円、経常利益▲886万円だが、同22年9月期には、売上25億円、経常利益1億7600万円を挙げたこともある、水門や橋梁などのメーカー、おそらく佐賀ではトップクラスではないのか。
おまけに、九州地方整備局からはほぼ毎年、優良施工業者としての表彰を九州一円の河川事務所所長から受けている。
ちなみに、元請工事比率85%のうち、ほとんどが官庁工事。

ところで官庁の指名停止は、各官庁担当者が他の自治体などの指名停止を知ったときに措置が下される。
官公庁では年度末から新年度にかけて、工事が多く発注される時期にだけに、大変だ。
大口得意先の1つであろう、九州地方整備局の動向が気にかかる。

戦国の肥前と 龍造寺隆信

旧・薩摩藩のへり、日向諸県郡で生まれ育ったこともあり、島津義久や義弘兄弟、釣り野伏せ、などのことはそこそこ知っていたつもりで、肥前佐賀の龍造寺家のことは、島津家が九州を攻め上がる際に、途中で戦った武将で、その死後に鍋島直茂が佐賀を手に入れた、という程度の知識しかなかった。

ところがこのころの龍造寺家当主、龍造寺隆信は、薩摩島津や豊後大友と並ぶどころか、その最大版図は下の略図でもわかるように、九州の半分以上を支配下に置いていた有力武将だったようだ。



となると、なんで九州一の有力武将が島津家勢に大敗してしまったのか、ひじょうに気になるところで、来週1月11日、㈱宮帯出版社(京都市)から出版される「戦国の肥前と龍造寺隆信」(川副義敦著)が待たれる。

内容は、第一章龍造寺氏のおこりから始まり、隆信と大友氏との攻防、肥前統一、筑後経略、五州二島の太守を経て、終焉まで、全十二章でまとめられ、城跡・古戦場の地図や写真などがふんだんに盛り込まれ、ひじょうに判りやすい様子。

著者は佐賀県立博物館・美術館の学芸員などを経て、現在武雄市図書館・歴史資料館学芸員で、佐賀県近世資料編集委員も勤められた、地元佐賀歴史に関する第一人者。過去には「肥前国一宮相論について」や「肥前国一宮阿蘇社の支配と権能」で、ともに新人物往来社郷土史研究優秀賞を受賞している。

【概要】
書名:戦国の肥前と龍造寺隆信
著者:川副義敦
判型:四六版 並製360頁
定価:2700円(本体2500円+税)
出版社:㈱宮帯出版社 京都市上京区真倉町739-1
TEL:075-441-7747
FAX:075-431-8877

平成30年 ~ 明けまして おめでとうございます。

平成30年、明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
本年も皆様にとりまして、より有益で、よりためになる情報を掲載してまいりますので、よろしくお願いいたします。

さて今年も1月17日・水曜日、「第26回賀詞交歓会」をKKRホテル博多にて開催いたします。

午後5時から、T&Eホールディングス㈱ 代表取締役 松村幸司氏を講師にお迎えし、「新参者のビジョン!」のテーマで講演していただき、午後6時から賀詞交歓会を開催します。
会費1万円です。

年始のお忙しいころとは思いますが、ご出席いただければ幸いです。

㈱福岡県民新聞社
代表取締役 池田俊一
㈲福岡経営企画
代表取締役 池田浩一

上村建設~役員改選

福岡地区ゼネコンではトップクラスの上村建設㈱(博多区)は、定時株主総会ならびに取締役会において、下記の通り役員が選任され就任した。
代表取締役  上村 秀敏  社長
取締役    五島 明彦  専務
取締役    上村 英輔  常務
取締役    藤貫 芳秀  常務
取締役    上之園 繁樹
執行役員    大浦 祥三郎
執行役員   的野 克美  新任
執行役員   河野 和博  新任
監査役    上村 道子
相談役    安河内 俊弘


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ロジスネクスト九州㈱ ~ 指名停止・福岡市

福岡市は下記の企業に対して、競争入札参加停止措置を行なった。

【対象業者】
商号:ロジスネクスト九州㈱
本社:福岡市博多区金の隈1丁目38-24
代表:松下 広司
登録:物品(鉄道資材、産業用機械機器、自動車販売)

【措置内容】
平成29年12月25日から平成30年2月24日まで、2ヶ月間の競争入札参加停止

【事件概要】
契約件名:ターレット式構内運搬自動車
契約金額:169万5600円(税込み)
履行場所:姪浜車両基地
履行期間:平成29年6月26日から平成29年11月25日まで
完了日付:平成29年12月22日
遅延日数:27日
遅延損害金:3386円
履行遅滞内容:
受注業者と製作メーカーとのコミュニケーション不足により、業者間の納入手配に時間を要したため、履行期間内の納入ができなかったもの。

怪しげな高額手形 ~ 50億円! ~ 新たな展開!

先日の12月7日、「怪しげな手形~50億円!~いよいよ結審」と題して報告した、50億円の約束手形金をめぐる裁判で新たな事態が生じ、12月18日の予定だった、判決言渡が延期された。

同日午前10時、福岡地裁第303号法廷に、今まで姿を見せたことが無かった原告、鍋島商事代表者の日隈助一氏が弁護士を帯同せず、原告席に一人座った。

今回の約束手形金請求裁判は合議審で、3名の裁判官が出廷しており、中央の裁判長が原告の確認を行なったあと、原告の弁論が行なわれた。

原告によれば、
「9番目で最後の手形裏書人である自分よりも、1つ前に裏書した博多駅前の企業の女性経営者、彼女もこの裁判の被告の一人で、彼女が持っていたM氏からの債権、12億5000万円を自分が譲渡された」
「したがって、残りの裏書人7名には、残額37億5000万円の支払いを求める」

これにより、改めて平成30年2月27日、判決が言い渡されることになった。

ただ、原告は証言の中で、仮に地裁で敗訴しても、高裁はもちろん、最高裁まで争うと明言していたが、さてどうなるのだろう。

なお、博多駅前の女性経営者は、今から8年前に、フジサンケイビジネス編著で、日本工業新聞社と産経新聞出版が発刊した、「きらめく女性経営者32人~これからの時代を創る女性リーダー」に掲載されたことがある人物ようだ。

今どこにおられるのであろうか、ぜひお会いして、話を聞いてみたいものだ。

新栄住宅 ~ 第48期決算発表

分譲マンション「アンピール」シリーズでよく知られ、また来年早々にも「イエノタネ糸島体感ハウス」を公開、戸建住宅事業でも積極的にまい進している、新栄住宅㈱(福岡市中央区大名2-11-25、木庭律明社長)の第48期(2017年9月期)決算報告会が、12月15日に同社会議室で行われた。

第48期は、マンション分譲は熊本の「新水前寺」46戸のうち38戸、鹿児島の「武之橋」78戸のうち51戸、合計86戸を販売、また「エ・メゾン百道」6戸の一棟販売を含め、収益物件の売却などもあり、売上は前期比倍増の49億8716万円となった。

収益面は経常ベースまでほぼ計画通りの推移となったが、在庫物件の評価損と修繕引当金などで計2億6856万円を特別損失計上したことから、当期純利益は1億9926万円、また配当は5%、415万円。

一方、分譲マンション開発資金や、開発用不動産の購入資金などで、長短借入金は83億5927万円となり、前期比7億円余りの増となったが、現預金は22億円を数え、純資産も57億円、率にして35%をオーバーしていることから、資金財務面に問題はなく、健全。

第49期、平成30年9月期は、マンション事業で「水前寺」の残り8戸、「武之橋」残り27戸と、新規供給物件として、熊本市の「新町」52戸のうち36戸を、また早良区で「祖原」14戸のうち10戸を販売、28億9600万円の売上を計画しており、また戸建事業で12戸、4億6400万円、身体事業収益で8億0900万円、そのた19億96万円で合計61億6500万円、経常ベースで9600万円の利益計上を予定している。

なお、熊本の「月出」マンション48戸は、今期販売を開始するが、竣工は平成30年9月以降となるため、売上計上は第50期となる。

第49期もほぼ順当に計画値を達成していくことになる。

ダンデライオン・チョコ POP UP SHOP ~ 再び JR博多シティ

昨年2月、東京・蔵前店を日本で初めて開店し、さらに三重・伊勢外宮店と神奈川・鎌倉店など、都心ではなく“和の伝統”の観光地に店舗を展開しているダンデライオン・チョコレート・ジャパン㈱(東京都台東区、堀淵清治社長)は来年2月、京都店をオープンする。

このダンデライオン・チョコレートが今年の夏に続いて、JR博多シティAMU ESTで、「POP UP SHOP」を12月28日(水)から2月14日(水)まで、開店する。

【メニュー】
ブラウニーバイトフライト       630円
チョコレートレモンスコーン      380円※
ハウスホットチョコレート       580円
ミッションホットチョコレート     580円※
チョコレートバー(6種)      1200円
チョコレート・コレクション(3枚入) 4000円
※印は、年末年始除く

【営業時間】10:00~21:00
・12月31日(日)10:00~18:00
・1月1日(月・祝)9:30~21:00

天丼 てんや ~ 価格改定のお知らせ

鉄筋が値上がりし、来年1月から生コン価格も上がる中、人件費や原材料費、物流コストなどがアップしている、飲食業界も価格改定せざるを得なくなってきたようだ。

福岡県内で、KITT博多店や、天神店、黒崎コムシティ店、そして小倉魚町店の4店舗を展開する、㈱テンコーポレーション(用松靖弘社長)の「天丼てんや」は、来年1月11日(木)から下記メニューの価格を改定する。いずれも税込価格。

天丼        500円 → 540円
小天丼       450円 → 470円
えび野菜天丼    630円 → 650円
海老穴子天丼    970円 → 980円
天ぷら盛合わせ   430円 → 460円
お得天ぷら盛合わせ 840円 → 890円

㈱冨治商会 ~ 新役員および執行役員就任

住宅設備機器や管材商社として、福岡地区ではトップクラスの規模を誇る㈱冨治商会は、このたびの定時株主総会および取締役会において、役員および執行役員が下記の通り選任され、それぞれ就任した。

代表取締役社長          中村 克久
取締役副社長           中村 勇治
常務取締役(経営管理本部本部長) 中村 守宏
取締役  (営業本部本部長)   高岡 博 (新任)
監査役              永島 正雄(新任)
執行役員(営業本部副本部長)   土持 仁克
執行役員(福岡市店長)      油布 清勝
執行役員(鹿児島支店長)     赤沢 輝道(新任)

なお、土谷昌敏前監査役は任期満了で退任した。

㈱冨治商会
本社:福岡市中央区赤坂1丁目2-7
TEL:092-712-0113
FAX:092-713-4824

濃厚チョコレートの冬季限定デザート・3品 ~ ロイヤルホスト

先日、日本テレビのバラエティ番組「秘密のケンミンSHOW」で、酒を飲んだ後のシメが特集されており、名古屋と長崎と札幌の3都市が紹介されていた。

名古屋の「カレーうどん」、長崎の「おにぎり」に続いて登場したのが、札幌すすきの「パフェ」、営業時間は夜間のみだったからかもしれないが、結構なお値段で1杯が1000円を越えており、人気の「塩キャラメルとピスタチオのパフェ」は1100円だった。

ロイヤルホストが12月13日から期間限定で販売している「Stylish CHOCOLATE DESSERT」はお手ごろ価格で提供されている。

3つのパフェは、いずれも税抜きで
「ショコラブリュレパフェ」780円、「ムース・オ・ショコラ」580円、「ショコラティラミス」680円。

販売期間は12月13日(水)から来年2月上旬までの予定。

鉄筋が値上げだって!? ~ 生コンも上がるんだぞ!

鋼材価格の標準となっている、東京製鐵の11月20日付け12月分価格表によれば、直径10ミリの異形棒鋼、いわゆる鉄筋、サイズD10は、トン当たり6万6000円で、13ミリから25ミリの、D13からD25が6万5000円となっている。

キロ当たりに直すと、D10が66円で、D13からD25が65円ということ。

どちらのサイズかもらしたが、聞くところによると、福岡ではまだキロ当たり59円で販売されているようだが、久留米地区では鋼材商社がゼネコンに対し、これからはキロ69円の値段に上げますと伝えているという。

久留米地区は福岡地区よりも工事量が少ないはずで、鉄筋を値上げするといわれても、ゼネコンが素直に飲むかどうか、下手すると予算をオーバーしかねず、「ちと待て」、ということになるだろう。

一昨年から昨年にかけて、中国のあちこちの港湾で野ざらしになっていた大量の鋼材は、中国政府の一帯一路政策で消費されており、東南アジア地区ではさらなる鋼材需要が発生し、鋼材需要が高まるとして、国内の鋼材電炉メーカーは強気に出ているようだ。

当然、福岡地区の鋼材商社も値上げを要請することになるだろうが、来年早々からは生コンの値段も上がる予定で、そのほかの建材や人件費も値上げの動きが出てくるだろう。

建築確認申請を見ると、ビジネスホテルや分譲および賃貸マンションの件数が多い福岡地区だが、デベロッパーとゼネコンの建築費のせめぎあいで、着工遅れが出てくるようだと、さて来年の景気がどう動いてくるか・・・わからなくなりそうだ。