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南区選出の県議会議員樋口明氏の、「新春の集い」が1月31日午前11時から会費1万円で、博多区のホテルで開かれた。
従来は1000円の会費であったが、今年は選挙の年でもあり1万円で行い、熱心な300名を超える支持者が集まり、来賓のスピーチもあって無事終了した。
樋口明議員は3期目の挑戦で、鋭い切れ味は持ち合わせておらず、しかし力強い鉈が同議員の持ち味で、1回目の選挙で打ち上げた水上バス構想は、那珂川などの浚渫工事も進み、実現へと着実に進んでいるのを高く評価したい。
最近の地方議員は地元への利益誘導で評価され、夢を語る議員が少ない中で、当初「水上バス」構想の話を聞いた時は、実現できるのか半信半疑であった。
しかし同議員の粘り強い意思が、試験運行を実現し試行錯誤を繰り返して、前進しているのは間違い無い。
地元民からの小さな要望も、行政と交渉しながら実現させる実行力は、若さの行動力で補う知恵も持ち合わせており、将来が楽しみな政治家の1人である。
多忙な来賓の1人に今回知事候補として、名乗りを上げている蔵内勇夫氏が駆けつけ、立候補に至る現在の心境を語ったことが、出席者には大きなプラスになったと思う。
南区はみんなの党から立候補する噂も聞かれ、最後まで常在戦場の気持ちを忘れず、若い行動力を生かした選挙戦を、行なって欲しいものである。こんな記事も読まれています

