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自民党の知事候補に小川洋氏、谷口博文氏、蔵内勇夫氏の3名が、公認申請を行っており、その選考委員会が5日午後から、開かれる予定になっている。
当初は麻生知事や麻生衆議院議員のバックアップもあって、小川氏が他の候補より優勢に選挙戦を進めていた。
しかし小川氏が民主党などに推薦を依頼したことで、麻生衆議院議員は選考委員会の決定に従うと、当初の意気込みからトーンがダウンしたとの情報が伝わってきた。
蔵内氏は小川氏に対抗して立候補したと言われ、県議会議員を纏め強力な戦いを行なってきたが、小川氏が自民党候補から消えることで、こちらも公認申請を取り下げる方向に、舵を切ったと噂が一部関係者から漏れて来る。
急浮上してきたのが谷口博文氏だが、同氏は民主党が有力候補として交渉調整してきただけに、民主党内に相乗り反対の気運が高まってきたようだ。
その源は民主党本部の意向と言われているが、福岡県連の内部は強い反発の意見も聞かれ、1日遅れの選考委員会だけに、水面下で調整が進められている。
3日に東京で行われた民主党国会議員との面談で、10分程度自分の意見を延べ、その後質疑応答があったと聞くが、民主党単独候補としての出馬の意志が聞かれず、逆に小川氏が民主党候補として有力視され始め、自民、民主共に候補者の決定は更に遅れる状況になりつつある。こんな記事も読まれています

