女性スキャンダル [2011年3月16日15:32更新]

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いわゆる赤線が姿を消してから半世紀、性に対する考え方も随分変わったようで、同時に夫婦の離婚率も高くなってきている。



環境の違う家庭で30年前後生活した若者同士が、「愛の言葉」で結ばれての共同生活を始める。お互いの意見が食い違えば争いになるのが当然だが、最近は辛抱や我慢という字が死語となりつつあるのだろう、簡単に離婚する夫婦が増えているようだ。

議員夫人で内助の功を発揮する人もいれば、夫が選挙に立候補することに耐えられず、離婚を申し出る夫人の話も聞かれる。不倫を理由に離婚されてしまった市議選候補者が南区にいるが、これなどは公人としての資質を問われかねない例である。

 

立候補者にとって女性スキャンダルは命取りで、昔から「英雄色を好む」と言われているが、この言葉も通用しなくなった。

昔は「浮気は男の甲斐性」と言われていたものが、どうも選挙においては、このようなスキャンダルは女性に拒否反応が起こる可能性が高い。「とにかく女性問題は大きなマイナス」と語る選挙、政治のベテランは多い。

女遊びには遊びとしての鉄則があり、例えば水商売の店では1軒の店で2人の女性に手を出さないことだ。客の奪い合いに発展し、それが原因で表沙汰になるとスキャンダルに発展する。実際にこれで落選した先生もいるから怖い。

女性問題が発覚しマスコミのえじきとなって、総理大臣を辞職した人も過去にいる。世の中の半分は女性だが特に福岡は女性票の方が多い。ベテランや有力な新人でも、知名度が高ければ高いほどこの手の噂は広まるのが早いから、気を付けることだ。