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東北地方では救援物資を待っている時に、東京からは多くの家族連れが疎開を始め、食糧不足は予想以上に深刻化が進み、米や乾電池など日用品を、「送ってくれ」の声が強まっている。
みずほ銀行のトラブル発生が、災害の拡大を増幅しており、企業の生産にも影響が出始め、あらゆる部品や製品の流通がストップし、製品の製造が出来ずに途方にくれている企業も多い。
多くの人が知恵を出すことを忘れており、九州の中小企業技術力を持って、一時的な代替製品の製造も可能で、今こそ雑草の強みを発揮する時と思う。
会社が困っていれば契約社員であっても、残業などを積極的に行なって頑張れば、正社員への道も開けるはずで、遠慮せずに前に一歩足を踏み出すことである。
建築資材は納入がストップしているが、販売店の倉庫などにはストックがあり、トラックと一緒に日頃の人脈を生かし、受け取りに行けば必ず応えてくれる、考えるよりも即行動する事だ。
パソコンに向かってキーを叩くよりも、笑顔で頭を下げて窮状を訴え、商品を確保することが生き残る早道で、夜も満足に眠れない被災地の人を考えると、不平不満を口にせず率先して仕事をすれば、道は目の前に広がるものである。
知恵を出すことも、笑顔で頭を下げることも、決してお金は必要としておらず、高卒も大卒も関係ない社員としてのプライドを持って、仕事をしていれば誰かが見ているもので、必ず自分の人生にプラスになるのは間違い無い。こんな記事も読まれています

