パソコンのインターネットを開くと、色々な情報を瞬時に見ることが出来て、現地や現物を見る事無く様々な情報が得られ、簡単に即情報通になれるから面白い。
携帯電話を併用すれば非常に便利で、それらの機器が全てと過信している人も多く、汗水を流さず労せずして解決する事も出来る便利さに、中には新しいビジネスを立ち上げた人も多い。
煩わしさから人と付き合うことを避け、ネットの中で生きる自分を見出しても、家を借りる、就職をする、融資を申し込むなど、何らかの経済活動を行うときに、保証をしてくれる人が必要になるケースは多々ある。
保証を頼む場合は日頃から、何らかの付き合いをしていないと、頼んでも引き受けてもらえないのが一般的で、自分の都合ばかりを考えていると、そんな友人は中々出来ないのが一般的だが、ネットで探すと保証を引き受けるビジネスが誕生していた。
賃貸保証、身元保証、融資保証などを、5万円前後で引き受けるサービスを、ビジネスで行っている会社もある。
海のものとも山のものとも判らない人物に、5万円程度の金額で保証を行う、世の中にはボランティア精神旺盛な人もいるものと思っていたら、現金だけ受け取って保証は形だけで、実際に役に立たない保証会社が、詐欺などで訴えられているケースも増えているようだ。
保証人になることは一歩間違えば、借入の全額返済を行う覚悟でないとなれず、保証被りや保証倒れの言葉があるように、家庭崩壊になることだってある。
そんな保証を5万円前後で依頼し、引っ掛かって詐欺だと騒いでいる人が増え、その被害額は数千万円に膨れ上がって、監督官庁が動き行政処分を行っているが後の祭りだ。
しかし上手く逃げ切れば、濡れ手に泡で数千万円の稼ぎになり、1人5万円程度で訴える人も少なく、多くの人が泣き寝入りをしている模様で、保証会社の代表が毎晩豪遊している話も聞く。こんな記事も読まれています
ネットビジネスのわな [2011年9月21日09:29更新]
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