タグで検索→ |
九州地区における経済は、政令指定都市である福岡市への一極集中が進み、福岡市商工会議所の会頭は、あらゆる業界団体の役職を引き受け、リーダーシップを発揮せねばならず、先ずは健康で体力に自信がないと引き受けられない。 今年は会頭交代の年だが、前会頭が病気を理由に任期半ばで辞任したため、現会頭は前任者の残り1年と今期3年を務め上げ、もう1期の継続を希望していると言われている。
確かに現会頭については、独断で暴走するなど批判も聞くが、リーダーとしては積極的過ぎるくらい行動的で、会頭以外の役職も200に近いと言われ、良く体が続くものだと思っているが、同世代としてうらやましい限りだ。
9月に入り対抗馬に浮上してきた人物は、経済人として会社経営を含め、素晴らしい実績を残しておられ、何ら問題は無いと思われるものの、一部では積極性に欠けるとの評も聞く。
現体制では副会頭になれない数人の議員が、人の良い対抗馬を担ぎ出したとの情報もあり、商工会議所内部からはブレーンが良くないとの噂が流れてきた。
自民党の横暴と暴走にイヤ気がさし、国民が民主党に投票して民主党政権が誕生したものの、東日本大震災はいまだに復興の目途が立っていず、また株価値下がりや円高対策も後手を踏み、日本の経済は低迷が続いているのが現状だ。
行動が全て成功には繋がらないだろう、しかし元気都市福岡を維持して行くためには、強いリーダーシップが求められている。
こんな記事も読まれています

