「トンテキ屋・太陽食堂」 [2011年10月26日20:57更新]

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仕事で朝から市内を走り回っているが、都心を少し離れると通りに面する店舗でも結構シャッターが下りて、不動産業者の入居募集ビラが目に付くようになってきた。サラリーマンなどが退職し一度は夢見る飲食店の経営は、小資本で手軽に開店できるところから、元気都市福岡の象徴の様に新しい店が増えている。

昭和通りを赤坂から西に向かって車を走らせ、明治通りと合流する手前の左側に、ひときわ目立つ「トンテキ屋・太陽食堂」の看板が見え、オープンカフェ風の店作りにひかれて、昼時でもあったため早速ランチを注文した。

太陽食堂の売りは阿蘇自然豚使用のトンテキ定食780円で、ライス、味噌汁付きのボリュームは充分で味付けも申し分なく、客の大半は食べた後に満足した顔で帰って行った。

120円払ってコーヒーを飲みながら、食後の一服を楽しめる店として、喫煙家にぜひ勧めたい店である。

日曜祭日が休みで、トンテキを象徴するような体型のオーナーが、熱い厨房で頑張っており、従業員のきびきびした動きも気持ちが良く、夕方からはアルコールと豚をベースにした飲食が楽しめる店になるようだ。

最初に見かけた看板と、外から見た店の雰囲気が印象的で、中に入って食事をしたのだが、夜の部については近日中に健啖家の食通と一緒に再度訪問して、価格や味について合格すれば、報告したいと思っている。