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九州電力の玄海原発は福島原発事故に端を発した汚染問題で、佐賀県の古川知事を巻き込み真鍋社長の進退問題へと発展し、揺れに揺れている。
そんな落ち目の九州電力を見ながら、わが道を進んでいる七社会の一角を占める西部ガスは、博多駅南にある系列会社で中華料理店の「八仙閣」が、新社屋を完成させて11月1日にグランドオープンするようだ。
目下オープンを目指して、マスコミ関係者や取引業者に加えて、従来の得意先などを招待しているが、組織がスムーズに働いていないようで、名簿が完全でないために同じ人間が何度も招待を受け本人は笑っている。
最近の西部ガスは、コンサルと称する人物があらゆる案件に関与して牛耳っており、社員の不満は蓄積して爆発寸前、と語る関係者の証言もあり、幹部のスキャンダルも流れ出すだろう。
今回の八仙閣は五洋建設が施工しているが、受注金額についても大きな疑問があり、競争各社に比べ価格は安いが、設計施工であれば設計変更は勝手に出来ることを、見積もりに参加したゼネコンは知っているのだろうか。
次に控えている建物の解体や、ビル建設も五洋建設と言われており、一般社員が汗水流して稼いだ金を、コンサルが湯水のように使い、誰の懐に入っているのか定かでないが、この状態が続けば第二の「三越」になり、ケガ人が出る不祥事に発展する可能性が出てきた。こんな記事も読まれています

