禁煙の功罪 [2011年11月7日10:07更新]

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11月1日福岡市民の話題となっていた、中華料理の八仙閣が華々しくオープン、その経緯を書いているだけに早い時期に1度は食べに行きたいと思っていたら、先日国会議員の会が同店で開催されたので、少し早めに駐車場へ車を入れた。 流石西部ガス社長の推薦で、黒木聡子氏がコンサルしただけに、裏玄関から入ると女性特有の配慮がなされ、訓練された女子社員の案内で、エレベーターに乗って宴会場に進む。

黒木聡子氏が自らの衣装を黒で統一しているだけあって、店内は黒を基調とした落ち着いた雰囲気で、至る所にお祝いの品である白の胡蝶蘭が配置され、素晴らしい雰囲気を醸し出しており、西部ガスの社長も満足だろう。

料理は国会議員の会だけに価格に決まりがあり、料理の内容については控えさしてもらうが、味に関してはバラツキがあるように思えたのは、私1人ではなかろう。

主催者の希望や意思は反映されず、店内は全て禁煙になっており、各階に喫煙室が設けられていた。

宴がたけなわになっても、主賓や来賓の一部は喫煙室でタバコを吸っており、席が所々櫛の歯が抜けたように、空席になっていたのが気になる。

6階の素晴らしいマージャンルームが、福博財界でも話題になっており、そこも禁煙が強制されているのだろうか。

八仙閣の客はレベルも高くマナーの良い人達が集い、素晴らしい中華料理店になることを願う。