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1日に華々しくオープンした八仙閣だが、現場の担当社員は結婚式の対応で、予約客を訪問して式のキャンセルを了承してもらうために、お詫びの行脚が続いている情報が伝わってきた。 しかしトップは更なる飛躍を目指して、買収しているインスタント食品メーカーの、新工場建設に向けて着々と準備を進め、ゼネコン10社に見積もりを依頼し、安い価格の見積書を提出した、錢高、フジタ、前田の3社に絞込み、最終的にはフジタが受注するニュースが流れている。
用地は所有者である澄男工業と3年前から交渉が始まり、今年8月に売買契約が済み、現在造成工事が進んでいるようだ。
プラントを含む建設工事で、プラントメーカーの価格については、事前協議が行われた形跡が窺われる情報も流れ、同時に八仙閣と同じように、コンサルタントの女性がキーマンで、フジタは上手く取り込んだと言われている。
今回の工事発注も西部ガスとしては異例の発注方式で、ゼネコンの担当者も当初は戸惑いを見せていたが、コンサルの存在をいち早く察知したフジタに軍配が上がり、他のゼネコンは悔しがるも所詮は後の祭りで、来週にも正式発表があるだろう。
店舗とは違い工場だけに、コンサルの介入余地はないと判断したゼネコン担当者の判断ミスが、大きな工事を逃した。
インスタント食品メーカーは、現在糸島市と佐賀県の2ヶ所に工場があり、新工場に集約された後は跡地の再開発も控えており、西部ガスにとっては嬉しい話が続いている。こんな記事も読まれています

