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都心部には多くの若い女性が住む福岡市だが、人口150万人に老人が占める比率は年を追う毎に高くなっており、それだけに葬儀の需要が増えているのも事実だろう。亡くなられる人が高齢になれば、葬儀に参列する友人知人の数も減り、家族親戚プラス数人の葬儀も珍しくなく、小さな葬儀場でも十分間に合う。
新しい葬儀場では従業員も若い人が多く、ビジネス的にマニュアル通りの葬儀が行なわれ、女性の従業員は制服が多いが、男性の中には流行の服もいて、葬儀に相応しくない服装も気になるのは年のせいだろうか。
最近はチェーン店やFCの葬儀場も増えており、本社で教育された方式を持ち込む葬儀場も見受けられ、何処か不自然な葬儀になっているケースも少なくない。
マニュアル通りに作業を進めてもアクシデントは起こるもので、そんな時は臨機応変のベテランがいる、積善社や天国社などは安心して任せられるから遺族も心強い。
最近は会員を募り葬儀予定者を囲い込む、或いは入院する時に予約すれば割り引く葬儀など、葬儀社の営業も随分変わった。
家族葬が増えたことで、駐車場が在るコンビニなどが、葬儀場に変わるケースも見受けられ、別にホテルなどで偲ぶ会を行うケースもあり、多様化が進んでいるのも事実である。
結婚式は数回行なう人もいるが、葬儀を行なうのは1回だけで、医学が進歩しても数回行なうことはないだろう。こんな記事も読まれています

