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今年の選挙で市民から選ばれた福岡市の市議会議員は、市民の陳情や要望を受けて、行政に働きかけ反映させるなど、多忙な毎日を送っていると思っていたら、早くもユニークな片鱗を見せる議員も出現し、議員仲間で話題になっているようだ。 選挙は組織丸抱えだったにもかかわらず、議長や委員長などの役職に就けなかったことを根に持ち、議員バッチを利用した利殖に励み、怪しげな商品の紹介を行なっている議員がいる。
前もって予定地の土地を購入、区画整理や企業の進出を利用し、結構甘い汁を吸っている議員もいて、同僚議員のヒンシュクを買い、会派内では一人浮いている議員もいるようだ。
一方ベテラン議員の中には、市職員を会合などで質問攻めにして追い詰め、自分の意見が通らないと部署に帰さず、延々と数時間に亘って同僚議員が止めるまで続ける、一般社会では通用しないようなイジメが繰り返されている話も聞く。
こうした余りにも幼稚な行動に、全ての根源は自民党のベテラン議員が、会派内の統率を取れていないのが原因と、他会派の議員も苦笑いしている始末で呆れている。
逆に稼いだ金で市の職員を懐柔し、企業に便宜を図り更に稼ぐ優秀な営業マン顔負けの議員もいて、公共工事を食い物にしている議員も出てきた。
既にビジネスとして数百万円を稼いだ議員の噂もあり、優秀な捜査当局担当者が、早くも内偵を始めた情報も聞かれ、良貨が悪貨を駆逐してもらいたいという、市民の願いは届くだろうか。こんな記事も読まれています

