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地元だけでなく金融関係者が購入し、全国で7万部を超えた「小説・火の国銀行」の第二弾が、12月の初旬に書店で発売さる予定で、一足早く発行所から送られてきた。 第一弾は40年の業歴を持つ地元工務店に対し、火の国銀行の頭取があらゆる圧力をかけて、倒産に追い込むストーリーは、登場する企業名や人物の名を置き換えると、非常に面白い内容で多くの読者が、一気に読んだはずである。
巨大なマンモスのような地元銀行に、地元の小さな工務店の社長が1人で戦いを挑み、その戦い振りはドンキホーテの小説を、誰もが連想することだろう。
地元熊本の小さな書店では、誰が購入したのか定かでないが、店頭から本が消える現象が見られたこともあり、第二弾の小説・火の国銀行も今後話題を集めそうだ。
今回は元頭取の娘婿の新頭取誕生から始まり、銀行内部の恥部が次から次に描かれ、かなりのイメージダウンになる可能性は高く、新頭取の動向が熊本から伝わってくるのは間違い無い。
地元マスコミは火の国銀行が最大のスポンサーだけに、「触らぬ神に崇りなし」の例えを尊重し、今回も時間の経過を待っている姿勢が見え見えだ。
第一弾の主人公は一線から退いてはいるが、銀行を継承した新頭取の動向に銀行内部も関心を持っており、新しいスキャンダラスな情報が漏れてくるのは必定で、期待に応えたく取材を行うため、近日中に熊本へ行く所存だ。こんな記事も読まれています

