タグで検索→ |
11月27日に大阪で行なわれたダブル選挙で、「橋下維新」を旗印に掲げて大阪府知事に当選した松井一郎氏は、関西の出身でありながら、福岡工業大学の付属高校を経て、同大学電気工学科を卒業していた。 数日後、友人子息の結婚式に招かれた折に、新郎が勤務するゼネコンの上司と名刺を交換し同席したテーブルでの会話の中で、その上司は堂々と胸を張って、新しい府知事と一緒の福岡工業大学卒と名乗られて、自信を持って仕事をしている姿勢がありありと見受けられ、羨ましく思った。
一方、12月10日号の週刊ダイヤモンドを読んでいたところ、今週号は「就職に強い大学ランキング」の特集を行なっており、福岡工業大学が全国で100位にランクされていたのには驚く。
我が母校である福岡大学も最近はレベルが上がり、同大学よりも上位と思っていたら、残念ながらランク外であった。
九州の国公私立大でのトップは、大分大学(57位),長崎県立大学が(70位)、熊本保健科学大学(72位)、熊本大学(74位)、福岡工業大学(100位)の順位になっている。
来年の受験を前に企画された記事で、大学受験生の親はダイヤモンドを読んで、アドバイスする参考資料になるだろう。
将来、公務員や警察官、自衛隊などを目指すには、的を絞った専門的な教育を行なっている大学もあり、一般的な就職を目指すには大いに参考になる資料で、この様な記事が出れば大学も、就職支援活動にも熱が入るだろう。こんな記事も読まれています

