タグで検索→ |
選挙前になると必ず行なわれるマスコミの世論調査も、実施時期や調査対象の数によって、若干違う結果が出てくる場合が多い中で、支持政党なしの無党派層と呼ばれる数字は確実に増えて、どの調査においても45%前後になっている。 50%前後の人が民主だ、自民だ、公明、共産と、支持率を騒いでいるのであって、約半数の人が現状の政党に不満を持っており、来年予定されている総選挙に大阪維新の会が参加すれば、台風の目になるのは間違い無い。
現状の民主党に愛想を尽かしている人は多く、特に自民党から民主党に乗り換えた人の大半は受け皿が無くて、無党派層に流れていると思われる。
しかし有権者の半数に近い一部が、投票場に足を運び特定の政党に流れると、現状の勢力図が大きく変わる可能性が出て、選挙は一挙に面白くなる。
衆議院は小選挙区と比例区に分かれており、員数合わせに若い芸能人や有名人などを、あえて悪乗りを承知した上で、比例区から立候補させると、政治を真剣に考える人は腹を立てるが、老害防止には役立つだろう。
「馬鹿と鋏は使いよう」と昔から言われており、悪事を企むボケ政治家よりも、遥かに爽やかでファンも関心を持ち、政治も明るくなること請け合いだ。
若い女の子や男の子が競って立候補すれば、孫に投票する気持ちで老人も足を運ぶだろう。こんな記事も読まれています

