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昨年の御用納めも終わった大晦日に、松田修社会保険労務士事務所から、1通の封書が送られてきた。過去に1度年末に名刺交換をしただけなのに、開けてみると「一陽来復」と大きく書かれた年始の挨拶状に、「リーダーを育てて組織を強くする」のレポートが入っていたので、早速読ませてもらった。
僅か6ページの薄い小冊子であったが、実に簡潔に纏められていて、読むと思い当たることばかりで、大いに参考になったのは言うまでもない。
若い人は携帯電話やパソコンを利用し、その情報伝達力は凄い力を持っているが、会って顔を合わせ挨拶することで、互いに縁が生まれることは忘れられているようだ。
会話を交わすことは色々な要素が、態度となって相手に伝わる素晴らしい行為で、そのとき大切なのは笑顔であり、笑顔に勝るものは無いと確信している。
今度松田修氏に会うときは、必ず御礼の挨拶から始まり頭を下げる、御礼を言われて腹を立てる人はいない、次は小冊子を話題に前向きな話が展開され、互いに得るものは大きいと思う。
20円程度の名刺で始まる縁を、如何に大切にして生かすのか、名刺を交換するだけで終わる人が多い中、1枚の名刺で裾野を広げる実に素晴らしい戦略で、もう1度お会いしたくなった。
最近は「士」がつく職業の人によく会うが、相手に好感を持って記憶させる、素晴らしい営業力に脱帽。こんな記事も読まれています

