総選挙に備えて [2012年1月5日10:30更新]

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民主党政権が誕生したまではよいが、比較的経済も安定している日本において、鳩山、菅、野田総理と目まぐるしく入れ替わり、野田内閣が誕生し5ヶ月になるが、早くも今年6月の解散総選挙の噂が流れ、浮き足立った先生方は年末年始から、地元関係者への挨拶廻りが忙しくなっている。注目されている福岡2区の自民党候補者は、重鎮と言われる山崎拓氏が出馬を表明している為に、表面だって立候補の名乗りはしていないが、現在4人が水面下で動き出したようだ。

いち早く自ら公言しているのは、城南区の若手の福岡市議会議員で、若さを売り物に各方面に顔を出し、活発に名前を売り込んでいる。

同じ城南区からは福岡県議会議員も、密かに総選挙への立候補を狙っているようで、東区の県議会議員を通じて、自民党福岡県連へ年末に打診をしたようだ。

中央区と南区には若手県議会議員が、本人の意思とは別に周囲が担ぎ出す動きが噂され、都合4人は山崎拓氏の動向に注目し、赤い絨緞を狙っているのは間違い無い。

山崎拓氏は政経懇話会を開催し持論を述べ、従来の支援者へ挨拶廻りも怠ってはいないが、会合への出席が減ったのか、趣味の碁会所への出勤が増えているようだ。

自民党福岡県連も保守票が割れると、民主党の現職有利が確実になるため、調整して一本化を目指している模様で、新年早々に公認候補が決まるとの情報も聞かれる。