最近の男と女の事情 [2012年1月10日11:37更新]

タグで検索→ |

noimage

昨年の12月22日ごろから新年にかけて、福岡都心部は県外ナンバーの車で溢れ、駐車場の経営者は何処も大入り満員で、ホクホクの恵比須顔であった。

クリスマスは男性が口実を設け、女性を口説くチャンスで、早くからシティホテルは予約で満室状態となっていたが、ファッションホテルは意外に低調だったと聞く。

昔は酔っ払って遠方の客が多かったが、暮れから正月にかけてのタクシーは、売上を乗った客数で割ると、1000円前後で嘆き節が聞こえていた。

都心の居酒屋は家賃が高く客単価も伸びず、むしろ郊外のJRや西鉄駅周辺の居酒屋の方が売り上げも伸び、過去の新記録を達成した店もあったように聞いている。

何の客商売にしても感謝の気持ちを持ち、不美人のママでも笑顔を絶やさなかったら、店には大きな笑い声が渦巻き繁盛しているから不思議だ。

昨年のクリスマスは水商売にとって最悪の暦で、稼ぎ時に3連休した店も多かったが、事前にそれなりの努力をした店は、普段来ぬ客で稼いだ店もあったようだ。

小さな気遣いや心配りが欠如しており、ゴルフの格言に「ラフと女には気(ウッド)を遣わずに金を使え」と言われているが、まさに名言とは思うがなかなか実行できないでいる。

男と女は何歳になっても色気を失わず、努力することが若さを保つ秘訣と思い、日々精進することが最大の武器だ。