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民主党政権になって3人目の野田総理が、内閣を引っ張って延命を講じており、1月24日から国会が始まる。
国民生活に重要な法案の成立よりも、政権の維持が優先される政治が続いているが、与野党の先生方に加えて、立候補予定者も公認を巡って動き始めており、ますます騒々しくなってきた。特に福岡都市圏では自民党議員が全滅で、各選挙区で候補者を絞り込んではいるものの、福岡1,2,3区はまだ決定に至っておらず、水面下での戦いは激しさを増している。
候補者の状況は刻々と変化しており、これまでの自民党の国会議員選挙はかなりの資金を必要としてきただけに、国政選挙に打って出たいという意思はあっても、資金調達で苦戦している候補者は多い。
さらに県議会議員から国会を目指そうとしても、自民党県議団の派閥勢力が立ちはだかってスンナリとは決まらないようで、特に若手の同僚議員が国会議員になることを、古参議員の妬みからか反発するケースもあるようで、なかなか難しい状況になっている。
民主党政権になってからは企業も儲かってはおらず、またリストラの実施で社員数にも余裕が無く、運動員の確保も非常に困難と言われており、出馬の意志を公表しても最近になって、関係者のトーンがダウンしている立候補予定者もいる。
自民党には強いリーダーシップが欠如しており、政権の奪還は微妙になっており、第三勢力台頭で政界再編が濃くなってきた。こんな記事も読まれています

