タグで検索→ |
死んだ子の年を数えぬ親はいないとよく言われ、元総理大臣田中角栄氏が無くなって久しいが、国民の多くの心の中は今でも生きているのではないだろうか。
庶民は総理として親しまれていただけに、東日本大震災で多くの被害を受けた被災者たちは、「よっしゃ」の一言をどれだけ待ち望んでいることか、それに比べ民主党政権では復興が遅々として進まず、試験政党の延命策に明け暮れている。
改造された野田内閣に、田中直紀氏が防衛大臣として入閣したが、早くも物議を醸しているのを、マスコミも面白く報じて話題を提供し、夫人の田中真紀子議員の発言が今後は注目を集めそうだ。
世論調査によると、国民の総理大臣候補には橋下大阪市長がトップで、2番目には石原新太郎東京都知事が入り、野田総理はなんと9番手になっているから情けない。
選挙で当選したばかりの橋下市長だが、辞任して衆議院選挙に出馬すれば、東京、名古屋、大阪、福岡と波は全国に広がり、前代未聞の総選挙になってマスコミも喜ぶだろう。
裁判の結果によっては、小沢一郎氏が復活する可能性もあり、「壊し屋」の異名を持つ同氏だけに、消費税の増税反対を旗印に民主党内部で100名前後の議員が集まっており、壊し屋の本領発揮のお手並みを拝見したいものだ。
企業も政治家も死んだら「人の噂も75日」で、生き残ることを前提に行動をして貰いたい。こんな記事も読まれています

