樋口あきら・新春のつどい [2012年1月24日09:56更新]

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新年を迎えると業界をはじめ諸団体の新年会が行われ、中でも国会や県会議員の先生方も、報告会を兼ねた新春のつどいを各地で開催されおり、多くの人が時間に追われながら、会場から会場へと飛び回っている。

今年も1月19日福岡市中央区のホテルで、正午から南区選出の福岡県議会議員樋口明氏の、「新春のつどい」が開催され、600名を超える人が参加して盛大に開催された。

会は応援団長の阿刀裕司氏の開会の挨拶で始まり、今年は総選挙を意識して来賓トップに、自民党の元衆議院議員山崎拓氏も出席して、来賓挨拶を述べられ会場は大いに盛り上がる。

本日の主役である樋口明氏が登壇し議員生活9年目を迎え決意を述べる中で、同議員の夢である水上バス構想の現況報告を聞き、若干の変更はあるものの、一歩一歩地道に前進しているのに、非常に好感が持てた。

阿刀応援団長も挨拶の中で語っていたが、最初の頃は「アー」とか「エー」が多く心配が先に立っていた、しかし鋭い「剃刀」切れ味は無いが、力強い「鉈」に成長してきた印象を受ける。決して派手さは無いが、今ではなくてはならない、南区の立派な県議会議員になっており、将来が楽しみな議員になってきた。

企業からの参加者も多かったが、地元の人も多数出席されており、これは議員一人の力で出来るものではなく、事務所のスタッフが日頃から小まめに廻っている証拠で、明るい元気を貰いすがすがしい気持ちで事務所に帰ることが出来た。