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中央政界では自民党の谷垣総裁が、1人で民主党野田内閣を解散に追い込むと気炎を上げているが、力不足で実態は民主党の内部分裂による自主的な崩壊を待っている、と言っても過言ではあるまい。 福岡都市圏の1区から5区にかけては、自民党の衆議院議員は皆無の状態で、未だ正式に公認候補は決まってない状態だ。 特に1区は現職の松本龍議員が、病気を理由に大臣を辞任したことで、勝手に再起不能と判断したのか、自民党所属で博多区選出の県議会議員が、昨年から立候補に向けて動き始めヒンシュクを買っている。 参議院選挙や福岡市長選挙で立候補打診を受け、中には関係者への根回しを依頼され動き始めたところ、キャンセルを議員から伝えられ、怒っている支援者がいるのを忘れているようだ。 今回も支援者へ立候補の根回しを始めているが、最後の土壇場で立候補を断念することも考えられ、支援者の中には裏で人の弱みに付け込む、「火事場泥棒」の応援は出来ないと、支援を拒否する博多っ子の声も聞かれる。 最初は非常に優勢との噂が流れていたものの、松本龍氏が1月28日土曜日開催する、「新春のつどい」の案内状が配布され始めると、何故かトーンダウンの情報が流れ出した。 地元では知る人ぞ知る県議会議員の家柄だけに、総選挙で落選するとダメージが大きく、最後は立候補を断念し、今回も「狼少年」で終わる公算が強くなってきた。

