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福岡3区選出の民主党衆議院議員藤田一枝氏の「新春の集い」が、1月14日福岡市中央区のホテルで、前総理の菅直人氏をゲストに迎えて開催された。
ここ数年は選挙区に近い、ドームに隣接するホテルで行われ、最初の頃は100名を少し超えた参加者だったが、年々参加する地元支援者の数が増えて、昨年は厚生労働大臣政務官に就任したこともあって、今年は会場から溢れるほどの人が集まり、現職の強さを感じさせられた。
小川福岡県知事も、忙しいスケジュールを調整し駆けつけて、型どおりの挨拶をされ、秘書に促されて会場を後にしていた。
菅直人前総理の挨拶は、自分の派閥に属する藤田一枝議員だけに、行き届いたリップサービスは素晴らしく、最後に総選挙との発言はなかったものの、今後の支援をお願いしてことで、総選挙が近いことをにおわせた挨拶で終わる。
藤田一枝議員の挨拶は根が真面目だけに、政務官として報告したい仕事内容が多く、時間が制限されている中では挨拶のスピードが若干速く感じられ、もう少し同議員の話を着席で聞きたい人も多かったのではなかろうか。
福岡3区の自民党候補者は現在公募中で、西日本新聞やRKBテレビ局など、マスコミ関係者が浮かんでは消えており、中央官庁出身の女性の名前も出ているが、引退宣言した太田誠一氏の眼鏡にかなわず、未だに立候補予定者は決まっていない状況が続き、自民党地方議員の中からは苛立ちの声も聞かれる。こんな記事も読まれています

