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6月解散総選挙の噂が流れ、特に福岡市の1、2、3区は前回の総選挙で、自民党衆議院議員は全員が落選し、厳しい状況が続いているが、ようやく候補者選考に動きだした。
先ず3区において公募したところ、締め切りまでに12名の応募者が集まり、近く選考委員会が開かれ候補者が決定する模様。
締め切り前までは元衆議院議員の太田誠一氏が、中央官庁出身の人物を関係者に紹介し、公認候補の本命と思われていた。
政治の世界は「一寸先は闇」と良く言われるが、公募締切前に福岡市南区選出の樋口明県議会議員が急遽応募し、関係者の間に衝撃が走り、色々な情報が飛び交っている。
同県議は福岡2区の有力候補と目されていただけに、3区からの出馬に関係者が驚くのは当然だが、同議員の実父が太田誠一氏を長年に亘って支援してきた実績を考えると、後継者としては最適な人物だ。
また樋口姓は早良区出身を証明する証でもあり、選挙区内には地縁血縁者の縁故者も多く、10年間かけて築いた南区の地盤を敢えて捨て、若いだけに挑戦したと思われる。
まだ正式に12名の候補者は判明していないが、同氏が応募するからには既に県連内部の根回しは、済んでいると言っても過言ではなく、公認候補に1番近い位置にいるのは間違い無い。
数日後に選考委員会が開かれると聞いているが、福岡3区の自民党公認候補に樋口明氏が決定するのは時間の問題で、樋口陣営は満を持して走り出すだろう。こんな記事も読まれています

