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福岡3区の衆議院議員現職は民主党藤田一枝氏で、同氏は現在厚生労働大臣政務次官の要職にあり、議席の奪還を目指す自民党は立候補予定者を公募し、今月15日で締め切ったところ赤い絨緞を目指す12名が応募した。12名の中には中央官庁の官僚である古賀篤氏や、現職の県議会議員樋口明氏や民主党国会議員の秘書など、玉石混合の候補予定者が27日午後1時から、自民党福岡県連事務所で始まる、選考委員会でふるいにかけられる。
選考委員会は当初12名であったが、辞退者が出たのか11名と言われ、何故か元衆議院議員太田誠一氏の名は見当たらず、何か意図があるように情報通の間では噂され、関係者は情報の収集に走り回っているようだ。
既に今回の公募は出来レースと宣言し、立候補を予定していたNTT関係者は、九州電力を始め主要企業に挨拶していたにも関わらず、突然降りた情報も伝わってきた。
最有力視されていたのは、太田誠一氏が候補者として各地元議員などにも紹介していた古賀篤氏だが、対抗馬として締め切り直前に公募に応じた、樋口明氏が急ぎ関係者の挨拶廻りを始め、俄然認知度を上げ名前が浮上している。
選考委員会の有力者によると、今回の選挙に関してはかなりの選挙資金が必要との発言もあり、地盤、看板、鞄と言われる三大要素が強く求められているところから、決定に至るまでかなりの時間を要するようだ。こんな記事も読まれています

