飲酒運転撲滅条例 [2012年2月27日14:14更新]

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福岡県は暴力団による発砲事件も数多いが、飲酒運転による事故も全国ワーストを記録するなど、モラルの低さは「恥」と県民一人一人が自覚して欲しいものである。発砲事件の多発から全国に先駆け、暴力団排除条例が施行されたと思ったら、今度は飲酒運転撲滅条例が2月22日の福岡県議会で可決された。

国民の生活は憲法と様々な法律によって保証されており、北から南に細長い日本は気候風土も異なり、県民の気質も違うところから、地方自治体によって条例が制定されて、円滑に生活が営まれるように配慮されている。

しかし暴力団や飲酒運転の条例が、制定されるのが全国トップとは、福岡県民として非常に恥ずかしいことだ。

確かに自動車が普及したことで、サンダル代わりに利用するのも十分理解できるが、つい近くのコンビニへ車で行ったときに、事故を起こして相手を死亡させ、刑務所暮らしをした人間を知っているが、出所後はかなり窮屈な日常生活を強いられている。

昔から酒は「百薬の長」と言われ、事有る毎に飲まれてきたが、別名「気違い水」とも呼ばれていた。

酒を飲むのは良いが呑まれる人もあり、酒の上での争いが仕事の上で、致命傷になる事も多く耳にしており、呑む人はもっと自分を大切にして欲しいと思う。

特に厳しい試験を受けて勤務している人は、飲酒運転によって長年築き挙げた生活を、全て失うことを肝に銘じて欲しい。