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最近はフェイスブックの普及も加わり、情報の伝達は日毎に早くなっているが、昔から「人の口には戸が立てられず」の諺があるように、口コミの威力は今でも衰えてない。
「ホテルオークラ福岡」前の昭和通を渡り、川沿いに下ってゆくと、夜になると数軒の屋台に明かりが灯る。
そんな屋台の一軒に筆師金太夫の暖簾を掛けた、今話題の屋台「かじしか」を20歳の女大将が切り盛りし、毎夜客との会話で盛り上がっているようだ。
現在地で営業を始めて日が浅いが、ホテルオークラ福岡の宿泊客がフロントで紹介され、或いは博多座の出演者や裏方の人達の間で、口コミで宣伝されて訪れる客が多い。
従来の屋台は薄汚いイメージが強いが、屋台が新しいだけに清潔感に溢れ、女大将と一緒に働いている親父の小大将が、昔から食い物にうるさく、凝り性で始めた屋台だけに、食材も新鮮なものを揃えている。
東京などから訪れる友人を招待しても、決して恥じない品揃えをしており、最後に支払う金額を聞いて驚く、友人の顔を見て楽しめる屋台で、価格表も明示してあり自信を持って推薦できる福岡の屋台だ。
明るい屋台だけに隣の客とすぐ友達になり、楽しい酒を酌み交わすことが出来、女性が心配するトイレは、近くのホテルを使用することが可能で、一人で行っても決して寂しい思いをせず、酔い心地満点の屋台と自慢できる。こんな記事も読まれています

