タグで検索→ | 開運焼酎
50年前までの日本では一般の人が日本酒で、焼酎は労働者が飲む酒と決まっていたものだ。
ところが健康に良いとの説から、鹿児島や宮崎から焼酎が北上し、今や日本酒より焼酎が好まれるようになり、ホテルのバーや高級クラブでも、注文すれば焼酎を出してくれる。
焼酎メーカーも高級化を目指し、「森伊蔵」「村尾」などネットで買えば1本数万円の、ブランド焼酎も販売されている。
日本酒と違い後発であるだけに、ネーミングも一工夫されたものが多く、「百年の孤独」「明るい農村」など、ラベルも多様で見ていても楽しいものが多い。
先日偶然人を介して酒屋と知り合うことが出来、そのときプレゼントされたのが「開運焼酎・日が昇る」であった。
最近新たに発売された焼酎だが、何処かで1本1本祈願しており飲むと運が開ける焼酎であり、これに因んで商品名を「日が昇る」と命名したと言われ、福岡で販売を予定している1本を頂戴し、神棚に供え皆で飲んだのは言うまでも無い。
昔から都市はまず西から発展するもので、朝日に向かって仕事に行き、夕陽に向かって家路につくと言われているが、まだこんな良い名前がよく残っていたものだ。
1杯の焼酎を飲んだ人が、明るくなるだけでもその効用は大きく、各人に「やる気」が出てくれば、仕事にも張りが出てくる。
みんなが選んだリーダーのもとで、全員が一致団結して目標に向かえば、まさに企業に「日が昇る」のは間違い無い。こんな記事も読まれています

