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昨年の東日本大震災以降、絆という文字をよく見聞きするが、親子や兄妹の絆に加え、一期一会の縁から生まれる多くの絆があり、人は決して一人で生きていけないことを感じさせる。絆が多ければしがらみも増えて、窮屈になるのは否定できず、またそれを切ることは簡単でも、太く大きくするには時間がかかることを忘れると、取り返しがつかない事になる。
暴力団に対する取り締まりは厳しくなっており、警察は暴力団との交際を絶つことを、民間人に強く求めて処罰の対象にしているが、組織としての警察は強くとも、警察官個人は結構弱い立場にあり、裏では恐れているのが実情と言われている。
一方、表面的には切れたように見えても、実際は裏で繋がっているのが幾つかの大企業で、現在でもそれらの企業幹部は何らかの関係を持っていると言われている。
企業には俗に汚れ役と称する人物が必ず居て、裏の窓口になって汚れ仕事を処理、こうした裏の絆を掌握し地位を保っている経済人が、今でも存在しており、警察OBを採用している企業では、OBも汚れ役の行為を見て見ぬ振りしているのが実情。
最近は暴力団のほうでも相手に傷を負わさぬよう、細心の注意を払って接触しており、その仲介役として結構飯を食っている人間も、少なくないと言われている。
また上司と部下の絆が切れているのが福岡市役所で、水面下で再び絆が復活するようなことになれば、高島市長が標的になる可能性は高い。こんな記事も読まれています

