福岡2区 [2012年6月29日14:34更新]

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民主党野田総理の念願であった消費税増税法案は、自民公明の協力もあって、衆議院で賛成多数により可決された。

先日第77回山崎拓政経懇話会が開催され、国会の延長に伴い、山崎拓氏の総選挙出馬期限も、表面的には一応延びてはいるが、水面下では新たな動きが始まっている。既に山崎拓事務所の責任者である所長は、会社を設立してビジネス活動を始めており、週の半分は山口県方面に出張しているようで、事務所の政治活動は半減していると言って良いだろう。

7月2日山崎拓氏を支えて来た、福岡2区の県議市議に招集がかかり、市内のホテルで何らかの話し合いが行なわれる模様。

先日の政経懇話会の司会者は、長年に亘って山崎拓氏に秘書として仕えてきたOBだが、既に自分の後輩である自民党市議会議員を、福岡2区の公認候補予定者として、関係者の根回しに動いている。

そうした中、大勢の支援者を前に司会を務めるとは見事な度胸で、それで当日の司会者の苦笑いの意味が納得され、何も知らずに支援者は会費の2万円を払い、苔が付いたYKKの昔話を聞かされ余りにもお粗末な話で、マスコミも憤慨していた。

自民党総裁もテレビカメラを前にすると、解散総選挙を口にしているが、流石に最近は聞き飽き「もうたくさん」と言いたくなるのは、私一人ではなかろう。

小沢一郎氏も民主党を離党せず、実際に解散を望んでいる現職議員はいないように思える。