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小沢一郎氏の民主党離党をマスコミが騒いでいる割に、国民は冷めた目で見ているように思える。また自民党の谷垣総裁は、解散総選挙をバカの一つ覚えで繰り返し叫んでいるが、誰も真剣に聞いている人はいないような気がする。
消費税増税を口先だけで反対を言っていたが、寄らば大樹の陰で最後は賛成票を投じた、民主党の腰抜け国会議員の多いのには腹が立つ。
母親から生前贈与で42億円ずつが贈られた鳩山兄弟に、増税による庶民の苦しみは理解出来ようはずもなく、偉そうなことを言うなと言いたくなるのは、私一人だけではないだろう。
どの政党が政権を取ったにしても、この数ヶ月間のゴタゴタ続きの政界では、誰も政治には期待せず、逆に愛想を尽かした国民が増えているのは事実だ。
価格競争が深刻になっている昨今、10%の利益を確保するのは容易でないにも関わらず、政府は何もせずに紙切れ1枚だけで10%の税金を持っていくシステムには腹が立つ。
「厭な仕事やきつい仕事はしたくない」「見栄を捨て生活保護を受ければ楽」という人が増えているのを、最近になってようやく理解出来るようになった。
毎日現金で税金を支払っている、優良納税者である喫煙者に、厳しく対応する厚労省のおばさん大臣にも困ったもので、一言文句を言いたくなる。こんな記事も読まれています

