唯一の勝ち組と思われていたが・・・ [2012年7月10日11:49更新]

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昨年6月LIXILグループの名実ともにトップに就任、実権を握った潮田洋一郎会長は、企業買収を一段と加速させ、サッシ・住宅設備機器業界では唯一の勝ち組と思われていたが、1年後の24年3月期決算では、売上が1兆2913億円で764億円の増収でしかなく、災害損失211億円や減損134億円などの特別損失計上443億円があったため、当期利益は139億円減益の18億円に止まった。

これで4万8163名の社員から8月一杯で900名の希望退職を募ることにした。おそらく第二弾、第三段の希望退職を募ることになるだろう。