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自動車業界トップに君臨するトヨタが、自転車の製造と販売を計画している噂がある。確かに海外の自動車メーカーが、自転車を製造して若者に人気があるのは事実だ。省エネでエコカーが売れており、人力で走る自転車はその最たるものであることは間違い無い。
しかし1台が最低100万円の車に比べると、ブランドを確立し素晴らしい自転車を開発しても、1台20万円が限度ではなかろうか。
開発費を投入して新型自転車を開発しても、売上は自動車販売とは比べ物にならず、微々たるものでしかないだろう。
自転車の部品は数が少なく、いくら素晴らしい自転車を開発しても、トヨタの自己満足で終わるような気がする。
自動車レースへの参入は多額の資金が必要だが、スピードと耐久性で優位に立てばトヨタのブランドアップに繋がり、一般車が売れて投資は回収できるだろう。
しかし自転車は自転車でしかなく、趣味の域を出ないのも確かで、本体の売上に貢献するとは到底思えない。こんな記事も読まれています

