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7月12日午後6時半から東洋ホテルで、福岡経営企画が福岡工業大学情報工学科田中卓史教授を講師に招き、第170回雑学勉強会を開催した。テーマは手作り衛星「にわか」。7月21日にJAXAが種子島から打ち上げるH-ⅡBロケットに、福岡工業大学が作った衛星FITSAT-1“にわか”を載せて国際宇宙ステーションに搬入、9月6日に同ステーション実験棟「きぼう」から宇宙へばねで投射。ミッションは100倍速の高速画像送信と、「にわか」を高出力LEDで緑色に光らせて、世界初の人工星にするというもの。
サイズは10㎝の立方体で重さは約1.3kg。
衛星「にわか」を福岡で一番よく見える時に、LEDを点滅する計画。
時間と夜空の方角は後日福岡工業大学のホームページで告知する予定。無論、福岡県民新聞にも掲載します。
夏の暑さも峠を越した夜の秋、遠い宇宙に思いをはせてみてはいかがでしょう。こんな記事も読まれています

