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数十年前までの日本国では、「水と安全はただ」という考えが強かった。ところが今では大半の職場や家庭で、水道の蛇口に浄水器が接続されており、また宅配の水タンクを利用し、ペットボトルの飲料水を購入している。
原油の値上がりは社会問題になりマスコミも騒ぎ出すが、コンビニなどで販売されている水は単価計算すると、ガソリンよりも1リットル当たり約60円高い。
一方、安全も警察任せというわけにはいかなくなってきた。
数年前に家族が当て逃げされ、交番から警察官が来たものの、県警本部からの緊急配備指令で事故の捜査は後回しにされた。
そのため警察に頼らず自分たちで周囲の聞き込みなどを行い、当て逃げが飲食店アルバイト店員と判明、自宅を探し出し発見、パトカーを呼び飲酒運転の店員を引き渡し、その後深夜に掛けて現場検証をした経験がある。
今は個人情報に関する法律もあるが、その道のプロに依頼すれば結構判明するもので、警察は法律に縛られているが、何処にも裏道や抜け道があり、たとえ個人情報保護法があったとしても、丸裸にされるのが今の世の中だろう。
大津のいじめ問題が良い例で、ネットでは既に加害者の名前はもちろん、顔写真、家族構成に至るまでさらけ出されている。まず自分たちで動きだすことが大事で、泣き寝入りは絶対駄目である。こんな記事も読まれています

