浮き沈みが劇的なヤマダ電機との取引 [2012年8月10日10:45更新]

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パソコンセットアップサービスなどを手掛け、ピーク時73億円の売上を上げていたマルチメディアワーク(加古川市)は、ヤマダ電機から資本業務提携を解消されて1年後に倒産した。

ヤマダ電機の新設店舗にショーケースや陳列棚などをコクヨ経由で納入していたヤマト(博多区)は、納入単価競争で負け、3年前には10億円を超えていた売上が現在は3億円を大きく下回り、連続欠損で動向が注目されている。

起産建設(博多区)は6年前の売上96億円が20億円内外まで低下した。

ヤマダ電機はベスト電器の名前を残し、店舗経営もそのままとコメントしているが、ベスト電器のこの1年間の業績次第では、大きく変化することになるだろう。