民主党には顔が無い [2012年8月22日09:41更新]

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民主、自民党をはじめ各政党は、近く解散総選挙があることを予想し、永田町では解散風が吹き始め、先生方は浮き足立っている。

選挙に付き物のポスターは、俗に2連3連と呼ばれるものだが、政党色の強いポスターを準備する。

候補者と党を代表する人気政治家とのツーショットが多いが、現在の民主党はそうした政治家が不在で顔が無いため、立候補予定者は誰とのツーショットにするか悩んでいる。

消費税増税の立役者である野田総理は、票を減らすことはあっても増えることは無く、輿石幹事長も同様で、ポスターには向かない。

数年前までは白いスーツ姿の、蓮舫議員が持て囃されていたが、行政改革の失敗で賞味期限切れとさえ言われ、今は誰も声を掛けない状態と言われている。

残るのは時々テレビで顔を見欠けるものの、名前さえ覚えて貰えないような政治家ばかりで、実に情けない民主党になったと、皆嘆いているようだ。

前回の選挙の時は候補者の7割が、代表である小沢一郎氏とのツーショットだったように記憶しているが、今はいない。

副総理の岡田議員は目が悪く写真は更に悪くなり、若手の前原議員や樽床議員、細野議員では役不足の感が強く、敬遠されているようで、民主党には党を代表する顔が無くなってしまった。