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前回も出席した山崎拓氏の政経懇話会のお礼状が、数日後に送付されてきたものの、その末尾には「今国会中に解散が無ければ引退し、若い後身に道を譲る」と書いてあった。
講演を聴いていても現役を離れているだけに、副総裁で活躍していた時代の昔話が多く、加えて抑揚のない喋り方で熱意が感じられず、出席者の半数近くが舟を漕いでいる。
既に秘書の大半は事務所を離れ、事務所には経験の浅い若い秘書が居るだけで、とても選挙が出来る体制ではないのが実態だ。
過去に何回か選挙出馬に関して、前言を覆した経緯があるだけに、山崎拓氏の発言をそれほど信用していないが、従来の支援者に対するお礼状の中に文言として銘記してあっただけに、何を信用したら言いのだろうか。
山崎拓氏が支援者の会社を訪問した最中に、たまたまその会社を訪れたことがあったが、その社長は儀礼的に両手で山崎拓氏と握手をしながら頑張るように激励したものの、同氏が退出後に「モー拓さん」と、ハッキリ話したのを今でも鮮明に覚えている。
福岡2区の民主党現職は若さを売り物に、自転車に幟を立てて走り回っているが、世論調査の結果は決して良くはない、しかし相手が山崎拓氏ならば可能性がある。
最近の国会を見ていると、政治不信になっている有権者は多く、党利党略に明け暮れている既存政党に対する期待感が、日増しに薄れているのを肌で感じる。こんな記事も読まれています

