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士業と呼ばれる職種は弁護士を筆頭に、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士などがあり、規制緩和によりテレビなどで広告を活発に行なう事務所も増えてきた。
お互い仕事に関する領域が明確であったが、最近は弁護士と司法書士の境界が一般人には理解できず、曖昧になっている部分が出てきている。
また競合が激しくなっている中、ある行政書士は安請け合いで仕事を引き受けたものの、うまく処理出来ずに放置されたケースもあるようだ。
最近は様々なビザで来日する外国人も多く、中には勤勉な日本人に見習い真面目に働き、ビジネスで成功することを夢見ている外国人も少なくない。
だが一方では、申請の過程で外国人に不利な要件を見つけ出し執拗に追及、書類を作成する際に追加料金を要求する、悪徳行政書士の噂も聞く。
弁護士の先生方も、事務所の能力を超えた仕事を引き受けるものだから、部下や事務員も手が回らず手抜きの書類作成となり、当然役所は不備で受け付ける訳が無く、不評を買っている事務所もある。
弁護士に依頼する場合は、まず周囲の評判をよく聞くことをお勧めする。こんな記事も読まれています

