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単身赴任者にとって「札幌のさっチョン」、「博多のはかチョン」が双璧で、性と情におおらかな女性が多いのか、昔は大いに博多の夜を楽しんだ、兵の話を聞かされたものだ。
その後バブルも崩壊し世間も世知辛くなり、簡単に女性の誘いに乗って金銭を要求される、美人局の被害者が続出した話を、相談を受けた弁護士から聞いたことがある。
ところが最近は調査機関への調査依頼が少なく、暇な調査員はラブホテル周辺を徘徊し、ホテルへ出入りする車両の写真を撮り、車両ナンバーから持ち主を割り出し、何らかの名目で金銭を要求している話を夜の街で聞く。
先日この様な車両ナンバーから、持ち主を割り出して小遣い稼ぎをしていた、警察官が他県で摘発されていたが、まだ色々なルートが有る様に聞いている。
20代の若い警察官は仕事に情熱を燃やし、真面目に仕事をしているが、40歳前後になると自分の先が見えてきて、悪の誘惑に誘われて怪しげな人物との付き合いが始まり、その内に神経が麻痺して悪事を働き摘発されるのだ。
現在福岡県警には他県からの応援を受けており、暴力団の取締りを厳しくしているが、成果が上がっておらず上司からの叱責も増え、士気の低下に繋がり数が多くなれば、一人や二人悪事を働く警察官も出てくるだろう。
しかし大半の警察官は真面目に取り組んでおり、長い目で見て一般市民も協力しないと、福岡県のイメージは悪くなる。こんな記事も読まれています

