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間も無く国会は閉会し民主党の代表選挙や、自民党の総裁選挙に先生方は右往左往して、国民の生活苦は無視して、戦いを繰り広げているが、国民が呆れているのに気が付いてない。
マニフェストを作成しても、実行しない民主党の野田総理、口を開けば「解散総選挙」しか言わない、馬鹿の一つ覚えの自民党谷垣総裁。
追求する野党の自民党谷垣総裁は、所属派閥の古賀会長から三行半を突きつけられ、総裁選挙に出馬するのさえ危うくなっている始末で、実に情けない話である。
3党が合意した「近い内の解散」は、田舎で道を尋ねた時の「すぐそこ」と同じで、民主党の野田総理に一杯食わされるようでは、自民党の総裁は務まらず、周囲が離れてゆくのは当然だ。
国会が閉会し日曜祭日の銀行が休みでも、首相官邸の金庫には現金が入っており、解散が遠のき首相官邸の主で居る限り、野田総理が毎日1000万円持ち出しても、誰も文句を言うものも居ないだろう。
周囲から罵詈雑言を浴びせられても、一日でも総理に居座る日が長くなれば、毎日1000万円が懐に入り、貯まるとなれば誰もが我慢するのは当然である。
10日辛抱すれば1億円、1ヶ月我慢すれば3億円、3ヶ月経過すれば9億円貯まり、最後のドサクサに紛れて1億円ネコババすれば10億円で、年金などは当てにせずとも野田総理の晩年は、実に優雅な悠々自適の生活を送ることができる。こんな記事も読まれています

