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大学は卒業しても就職が厳しい時代になっており、卒業生は更に実践的な知識を習得するために、専門学校に入学して就職活動を行っているようだ。
だが入社しても社内の競争は激しく、企業側も社員のグローバル化を求めて、MBAなどの資格取得を促す社内啓蒙を行い、社員資質の向上を目指し始めた。福岡市内にも数校が開設され、企業が費用の大半を負担し社員を派遣しているが、鳴り物入りで開校したにも関わらず、実績が挙げられず廃校寸前の学校もあると噂されている。
来年4月に開校予定の「グローバル経営大学院」は、既に東京、大阪、名古屋、仙台にキャンパスがあり、5番目となる福岡校はアクロス福岡と、JR博多シティの2ヶ所がキャンパス候補地になっていた。
そこで大学生を対象に事前調査を行い、アクロス福岡に決定、開校に向けた事前セミナーなどの日程表配布を開始し、着々と準備が進められており、早くも希望者が学校に問い合わせを行なっているようだ。
同校のパンフレットを見ると、企業規模や学生の経済的負担が考慮されており、事前調査が生かされた授業内容で、教授や講師もかなり厳選して構成している様子が見て取れる。
専門学校、短期大学、大学など、福岡には数多くの学校があるが、今度の「グロービス経営大学院」の開校で、知識の集積が一段と進むことになるだろう。こんな記事も読まれています

